【ネタ食品】「激苦たまげたおやじ茶 (苦丁茶・くうていちゃ)」は悶絶する苦さ!というわりにそうでもなかった(百草丸の臭い)。【ネタ画像】

ネタ画像の話。

ネタ食品の話。

 

買ったことをすっかり忘れていたネタ食品がある。

「激苦たまげたおやじ茶」というティーバッグ。1包入りで64円。

ネタ食品としてお茶を買ったのはバタフライピー以来かな。

緑茶の粉末は年に1回くらい買うけども。

 

しっかりとアルミの袋に入っているため、鮮度は保たれていそう。

賞味期限が2026年3月なのでギリギリだったな。

私が知っているもので例えると、百草丸(整腸剤)のような臭いだった。

 

 

180mlのお湯に2~3分漬けておく。

1包で約2人分作れると書いてあるので、お湯の量を間違えたかもしれない。

2人分のお茶なら300mlくらい必要だったか?

ティーバッグ置き場にしようと思い袋を開けておく。

すみっこに粉が付いていたので舐める。

なるほど、苦い。

だが悶絶するというには弱すぎる。

温かい方が苦みを感じやすいんだっけ?

「苦い薬を飲む前に、氷を食べて口内を冷やしておくと苦みを感じにくくなる」というライフハックを思い出した。

 

色は普通。

麦茶と紅茶の中間くらいの茶色(他に例えに使える色を知らない)。

 

飲んでみたが、「うん、苦いね」としか言えない。

加齢によって味蕾が減ってきて、舌が鈍感になっているというのもあるだろうが、まあこんなもんか、といった程度。

後味が悪いというか、苦みが口内に長く残る。

風邪の時によく飲んでいた白い粉薬の方が苦かった。

10代の味覚と比べるのも違うか。

 

 

 

半分以上飲んだあたりで飽きてきたので、緑茶と混ぜて飲んだ。当然ながら苦みが弱まった。

豚丼の残りのご飯を食べた後、そのハイブリッド茶を飲んだらしっかり苦かった。

 

とはいえ、期待外れではあった。

一応、口直しにパイナップルやあんドーナツを用意していたのだが。

 

 

このお茶、原材料名は「苦丁茶(くうていちゃ/くちょうちゃ)」というらしい。

苦いお茶といえば、センブリ茶というのを聞いたことがあるが、それと飲み比べてみたいところ。

わざわざ買うほどではないが、これのように1パックだけで売られていたら試しに買ってみてもいいかな。

 

 

 

私の記憶の中で一番苦い食べ物は、

「幼稚園くらいの頃に食べた、チロルチョコのコーヒーヌガー」だな。

その頃に食べたかいわれ大根は「一番辛い食べ物」だ。

子どもの舌は敏感だからな。当時を考えれば未知の刺激だっただろうし。

 

 

このティーバッグをもう1回使ってみるか。

次は冷やして飲んでもいいな。苦みが弱まるはず。 

 

ちなみにもう1包は真珠亭例会の賞品として持っていきます。

楽しんでくれればいいな。

 

 

ただの日記・・・

 

昨夜は22時に眠り、今日は6時すぎに起床。

眠る40分前に入浴し、30分前にストレッチをし、20分前にカツ丼を食べ、5分前までPC画面を見ていて、3分前に歯を磨いていたわりには眠れた。

本来は眠る1時間前までに全て終わらせておくべき行動なのに。

眠る直前だったとは言え、1日に必要なエネルギーを摂取したため、体重や体脂肪率や筋肉量の変化は小さくて済んだ。

1日で3kgや3%増減することは過去に経験済みなので、一時的な変化に一喜一憂しないようになった。よかった。

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