MTGの話。
Twitter(現X)で、見たことないカードの画像があった。
また新弾のカードが公開されたのか?と思ったら、そのとおりだった。
マーベル・スーパーヒーローズのページに20枚くらい公開されていた。
その中でも気になったのが、テキスト欄に4色(黒以外)のマナシンボルを含んでいる単色の伝説のクリーチャーたち。
統率者の固有色は4色になる。
シンボルがちょっと特殊なので、統率者デッキ限定のカードっぽいな。
実際、黒なし4色の統率者デッキ「ファンタスティック・フォー」があるしな。
●ヒューマン・トーチ

4マナ3/2で、自ターンの戦闘開始時に、自分がクリーチャーでない呪文を唱えていると、ターン終了時まで飛行、二段攻撃、速攻を得る。
これが攻撃するたび、白青赤緑を払ってもよく、そうすると、
ターン終了時まで、「これが対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それ以外の各対戦相手にも同じ点数のダメージを与える」ことができる。
この「雑食のハイドラ」のような能力が素晴らしい。
ケディスが居れば、4マナ払う必要もない。
燃えさし爪の使い魔、ケディス/Kediss, Emberclaw Familiar (1)(赤)
伝説のクリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・トカゲ(Lizard) CMR, アンコモン
あなたがコントロールしている統率者1体が対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、それは他の各対戦相手にそれぞれ、それに等しい点数のダメージを与える。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
1/1
二段攻撃と飛行によりダメージが大きく稼げそうだ。
相性の良いカードを考えてみよう。
まずは、「生体融合外骨格」。
生体融合外骨格/Grafted Exoskeleton (4)
アーティファクト ― 装備品(Equipment) ONC, アンコモン
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに感染を持つ。(それは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
生体融合外骨格がいずれかのパーマネントからはずれるたび、そのパーマネントを生け贄に捧げる。
装備(2)
パワー5の二段攻撃と感染により、戦闘ダメージが通れば毒10個で敗北させられる。
そして4マナ払っていると(あるいはケディスが居ると)各対戦相手にも毒10個ずつ。
つまり勝利。
※戦闘ダメージを与えるたびに誘発するため、二段攻撃の攻撃が通ってまず各対戦相手に5点(毒5個)、通常攻撃のダメージが通って5点(毒5個)という流れ。
2ターン目ケディス、4ターン目ヒューマン・トーチ、6ターン目生体融合外骨格を唱えて装備、で可能。
黒は使えないが、青のオーラ「堕落した良心」と、緑のソーサリー「大軍の功績」で感染を付与できる。
大軍の功績/Triumph of the Hordes (2)(緑)(緑)
ソーサリー NPH, アンコモン
ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともにトランプルと感染を得る。(感染を持つクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
他には、パワーを+8以上にする非クリーチャー呪文。
パワー11の飛行二段攻撃なので、統率者ダメージ22点で倒せる。
Mythic Proportions / 神話的体形 (4)(緑)(緑)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+8/+8の修整を受けるとともにトランプルを持つ。
エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription (8)
同族・エンチャント ― エルドラージ(Eldrazi)・オーラ(Aura) M3C, レア
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+10/+10の修整を受けるとともに、トランプルと滅殺2を持つ。(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントを2つ生け贄に捧げる。)
非常識な図体/Preposterous Proportions (5)(緑)(緑)
ソーサリー FDN, レア
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+10/+10の修整を受け警戒を得る。
ワンショットキルを狙うなら赤緑をメインに組むことになりそう。
だが、それなら他にも統率者候補はある。
どうせなら4色使えるメリットを活かしたい。
青赤メインに組んで、インスタントやソーサリーを増やし、コスト減少カードを入れるとか。
Case of the Ransacked Lab / 研究所荒らしの事件 (2)(青)
エンチャント — 事件(Case)あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
解明条件 ― このターンにあなたがインスタントやソーサリーである呪文4つ以上を唱えた。(未解明なら、あなたの終了ステップの開始時に解明する。)
解明完了 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。
Font of Magic / 魔力の源泉 (3)(青)
エンチャントあなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは、このゲームであなたが統率領域から統率者を唱えた回数1回につき(1)少なくなる。
フラッシュバックや調和など複数回使える強化カードも良さそう。
ソーサリー ODY, コモン
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け速攻を得る。
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
ソーサリー TDM, コモン
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+0の修整を受け速攻を得る。
調和(4)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードを調和コストで唱えてもよい。あなたがコントロールしているクリーチャー1体をタップして、このコストを(X)減らしてもよい。Xは、そのパワーに等しい。その後、この呪文を追放する。)
ところで、攻撃時に4マナ払って「雑食のハイドラ」のようになるのはターン終了時まで持続する。
つまり、追加戦闘フェイズと相性がいい。
赤が得意なソーサリー以外にも、せっかく4色使えるんだから色々見ていこう。
最高の時/Finest Hour (2)(緑)(白)(青)
エンチャント ARB, レア
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールするクリーチャーが単独で攻撃するたび、それがこのターンの最初の戦闘フェイズである場合、そのクリーチャーをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズを加える。
最初は4/3二段攻撃、追加戦闘フェイズで5/4二段攻撃。全部通ると18点。
統率者ダメージがあと3点足りないものの、マナカーブが綺麗。
戦導者オレリア/Aurelia, the Warleader (2)(赤)(赤)(白)(白)
伝説のクリーチャー ― 天使(Angel) FDN, 神話レア
飛行、警戒、速攻
戦導者オレリアが各ターン最初に攻撃するたび、あなたがコントロールするすべてのクリーチャーをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズを加える。
3/4
クリーチャー呪文ではヒューマン・トーチは強化されないが、雑に強い。
兄弟でありライバル、ラフとレオ/Raph & Leo, Sibling Rivals (1)(赤/白)(赤/白)
伝説のクリーチャー ― ミュータント(Mutant)・忍者(Ninja)・海亀(Turtle) TMT, レア
これが攻撃するたび、このターンの1つ目の戦闘フェイズである場合、攻撃クリーチャー1体か2体を対象とする。それらをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。
2/4
最近、軽いやつが出ていたらしい。
最後の夜を一緒に/Last Night Together (3)(赤)(緑)
ソーサリー WHO, レア
クリーチャー2体を対象とする。それらをアンタップする。それらの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。ターン終了時まで、それらは警戒と破壊不能と速攻を得る。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。その戦闘フェイズの間、対象にしたそれらのクリーチャーでしか攻撃できない。
追加戦闘フェイズでは2体のみしか攻撃できないが、強化しつつ警戒と破壊不能も得られる。
攻撃の波/Waves of Aggression (3)(赤/白)(赤/白)
ソーサリー EVE, レア
このターンに攻撃したすべてのクリーチャーをアンタップする。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つとそれに続く追加のメイン・フェイズ1つを加える。
回顧(あなたはこのカードを、それの他のコストの支払いに加えて土地カードを1枚捨てることで、このカードをあなたの墓地から唱えてもよい。)
これが最適か。
回顧により何度も唱えられる非クリーチャー呪文。
どうせ追加戦闘フェイズを入れるなら、攻撃するたびにメリットが欲しい。
ボーン・サーベル/Bone Sabres (2)(緑)
アーティファクト ― 装備品(Equipment) 40K, レア
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、それの上に+1/+1カウンター4個を置く。
装備(3)((3):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
踏み荒らされた庭の事件/Case of the Trampled Garden (2)(緑)
エンチャント ― 事件(Case) MKM, アンコモン
この事件(Case)が戦場に出たとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体か2体を対象とし、2個分を割り振る。それらの上にその割り振った個数の+1/+1カウンターを置く。
解明条件 ― あなたがコントロールしているクリーチャーのパワーの合計が8以上である。(未解明なら、あなたの終了ステップの開始時に解明する。)
解明完了 ― あなたが攻撃するたび、攻撃クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それはトランプルを得る。
飛行と二段攻撃により戦闘ダメージが通るだろうから「戦闘ダメージを与えるたび」にメリットがあるカードもいいな。
伝説のアーティファクト ― 装備品(Equipment) BOK, レア
装備しているクリーチャーが戦闘ダメージを与えるたび、梅澤の十手の上に蓄積(charge)カウンターを2個置く。
梅澤の十手から蓄積カウンターを1個取り除く:以下から1つを選ぶ。
・装備しているクリーチャーは、ターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。
・クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。
・あなたは2点のライフを得る。
装備(2)
感染、パワー強化、追加戦闘フェイズ、などでワンショットキルを狙うのはEDH世界アタルカと同じだな。
ダメージ2倍やパワー2倍などは省略。
考えるのは楽しい。
それにしても、「巨人育ち」は惜しいなー。
巨人育ち/Raised by Giants (5)(緑)
伝説のエンチャント ― 背景(Background) CLB, レア
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは基本のパワーとタフネスが10/10になり、他のタイプに加えて巨人(Giant)である。
オーラより場持ちしやすく、軽いというメリットはあるのだが。
攻撃するたびに+1/+1される能力を持っていればいいのに。賛美とか。
数多のラフィーク/Rafiq of the Many (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・騎士(Knight) ALA, 神話レア
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、それはターン終了時まで二段攻撃を得る。
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ただの日記・・・
確定申告をせず3月15日が終わってしまった。
普段から家計簿を付けているので、世の中で言われているほど面倒くさくはないと知っているはずなんだけどね。過去にやったことあるし、実際そう感じたし。
古い布団を捨てるべく、新しい布団が入っていた袋に突っ込む。まだそんな袋があったのかと自分でも思う。さっさと捨てろ。
イスに敷いていて、背もたれと座面が温かくて寝やすかった。せんべい布団ならではのメリット。
加湿すると暖かいんだな。当たり前のことを今更知るのはよくある話。
40%から50%になっただけで体感で3度くらい違う。19度から22度くらいの差。