【レガシー】呪禁オーラVer1.0【ほぼモダン】とりあえずデッキ登録。

MTGの話。

 

先日、真珠亭例会でいい感じに戦えた呪禁オーラ。

レガシー要素はサバンナのみ。

 

下段はサイドボード。

  

【レガシー】呪禁オーラVer1.0【ほぼモダン】

 

とりあえずデッキ登録してVer1.0などと書いたものの、どれほど愛着が湧くかは不明。

 

何よりもまずは「幽霊による庇護」を4枚手に入れるところからだな。

Sheltered by Ghosts / 幽霊による庇護 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
幽霊による庇護が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。幽霊による庇護が戦場を離れるまで、それを追放する。
エンチャントしているクリーチャーは+1/+0の修整を受け、絆魂と護法(2)を持つ。

600円くらいするお高いアンコモン。

強いから仕方ないね。

除去と強化と除去耐性と回復のよくばりセット。シングルシンボルで使いやすい。なんだこいつ。

 

 

ジェネリック版として「骨化」を1枚だけ入れている。

Ossification / 骨化 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(あなたがコントロールしている基本土地)
骨化が戦場に出たとき、クリーチャーやプレインズウォーカーのうち対戦相手がコントロールしている1体を対象とする。骨化が戦場を離れるまで、それを追放する。

基本土地が多めなのはコイツのため。

そして、「不毛の大地」対策のため。

 

 

 

変更点としては

メインの「木化」→「ダークスティールの突然変異」

サイドの「ポータブル・ホール」→「縫い目破り」 

までは確定。

 

 

サイドボードは持っているカードを適当に詰め込んだが、墓地対策は必須。

エンチャントであることがメリットになるので「虚空の力線」がいいか。

 

 

一人回しをしていて思ったが、「コーの精霊の踊り手」はイマイチだな。

コーの精霊の踊り手/Kor Spiritdancer  (1)(白)

クリーチャー ― コー(Kor)・ウィザード(Wizard) WOC, レア

コーの精霊の踊り手は、それにつけられているオーラ(Aura)1つにつき+2/+2の修整を受ける。

あなたがオーラ呪文を唱えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。

0/2

怨恨含めて3マナ4/4トランプル1ドローは強いけど、それは怨恨が強いだけ。

爆発力はあるので2枚→1枚にして、軽脚を3枚→4枚にしよう。

 

 

メインに1枚入れている「運命を紡ぐ者」はナイスいぶし銀。

運命を紡ぐ者/Destiny Spinner  (1)(緑)

クリーチャー・エンチャント ― 人間(Human) WOC, アンコモン

あなたがコントロールしていてクリーチャーやエンチャントである呪文は打ち消されない。

(3)(緑):あなたがコントロールしている土地1つを対象とする。ターン終了時まで、それはトランプルと速攻を持つX/Xのエレメンタル(Elemental)・クリーチャーになる。Xは、あなたがコントロールしているエンチャントの総数に等しい。それは土地でもある。

2/3

除去の避雷針になってくれたり、中盤以降は土地で殴れる。

自身もエンチャントなので「天上の鎧」のカウントに貢献する。

サイドでもいいかなと思ったり、「生命の力線」でいいかなと思ったりもする。

 

 

そして個人的に1枚入れておきたいのがこれ。

ファイレクシア化/Phyresis  (1)(黒)

エンチャント ― オーラ(Aura) MBS, コモン

エンチャント(クリーチャー)

エンチャントされているクリーチャーは感染を持つ。(それは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)

ただ、相手が無限ライフでも無い限り普通に殴り勝つので不要になってしまう。

3ターン目に軽脚で攻撃する場合、1マナオーラ6個でパワー20以上になるしな。

一応、天上の鎧、グリフの加護、きらきらするすべて、ファイレクシア化が付けば11/10飛行先制感染になるけども。

 

レガシー要素を入れるなら「祖先の仮面」と「アルマジロの外套」だが、3マナオーラに居場所は無さそう。

あとは「不毛の大地」を入れるとか。

そんな(高くてどのデッキにも入ってしまう)カードを買うわけないだろう。

 

「Farrel’s Mantle(ファレルの外套)」はちょっと使ってみたいけどね。

Farrel’s Mantle (2)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーが攻撃してブロックされないたび、それでないクリーチャー1体を対象とする。

その攻撃しているクリーチャーのコントローラーは『その攻撃しているクリーチャーはそれに、自身のパワーに2を足した点数のダメージを与える』ことを選んでもよい。

そうした場合、その攻撃しているクリーチャーはこのターン、戦闘ダメージを割り振らない。

 

 

やはり呪禁オーラはモダンで良いんじゃないかな。

あの2枚はPauperで活躍してもろて。

 

どうにか個性を出そうとして結局デッキが歪む未来が見える。

偉大なる先達たちが試行錯誤した結果、ほぼ完成形があるのだからまずはそれに倣おう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

昨日からやたらと目がかゆいなと思ったら、花粉が原因だったのか。

外に洗濯物を干してしまったが取り込む時に払ったのでセーフだと思うことにしよう。

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