【ストリクスヘイヴンの秘密】手札のインスタントとソーサリーに奇跡2を持たせる、EDH「歴史学ぶもの、ロアホールド」は一応ドロー能力もあって奇跡を起こしやすそう。【統率者】

MTGの話。

 

4月24日に発売される「ストリクスヘイヴンの秘密」のカードギャラリーができていた。

 

『ストリクスヘイヴンの秘密』カードイメージギャラリー

 

先行公開された数枚しか無いが、伝説のクリーチャーが居たのでちょっと気になる。

いつもどおり統率者目線で見ていこう。

 

 

●歴史学ぶもの、ロアホールド

まずこの名前に違和感がある。

歴史「を」学ぶものがよかったな。

「歴史家ロアホールド」でいいのでは?と思ったが、ドラゴンなので「~家」という表現を避けたのかもしれない。

 

拡張アート版はテキストがスッキリしているが、「奇跡って何だっけ?」となった場合に説明しづらいので好きじゃない。

 

さておき本題へ。

5マナ5/5飛行速攻、自分の手札のインスタントとソーサリーが「奇跡2」を持つ。

各対戦相手のアップキープ開始時に、手札を1枚捨ててもよく、そうしたなら1枚引く。

 

なるほど、相手のターンにもカードを引けるので、奇跡で唱えられる可能性が上がるわけか。

 

条件を満たせば2マナで唱えられるのはデカい。

赤が得意な衝動的ドローと違い、奇跡は手札から唱えるので「手札から唱えないと効果が(少)ないカード」とも相性がいい。

力の頂点/Apex of Power  (7)(赤)(赤)(赤)

ソーサリー AFC, 神話レア

あなたのライブラリーの一番上からカードを7枚追放する。ターン終了時まで、あなたはこれにより追放された呪文を唱えてもよい。

この呪文があなたの手札から唱えられたなら、好きな色1色のマナ10点を加える。

奇跡2マナで唱えて10マナ出せる。さらに7枚の衝動的ドロー。これはずるい。

マナは1色しか出せないことに注意。

 

 

副陽の接近/Approach of the Second Sun  (6)(白)

ソーサリー STA, 神話レア

この呪文があなたの手札から唱えられ、かつ、あなたがこのゲームで《副陽の接近/Approach of the Second Sun》という名前の他の呪文を唱えていたなら、あなたはこのゲームに勝利する。そうでないなら、副陽の接近をオーナーのライブラリーの一番上から7枚目に置き、あなたは7点のライフを得る。

ロマンあふれる特殊勝利カード。

ロアホールドのドロー能力によってライブラリーを掘り進められるため、2回目も唱えやすくなる。

2マナで7点回復はオマケ。

 

 

タイム・ボルテックスの中へ/Into the Time Vortex  (4)(赤)

ソーサリー WHO, レア

続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、コストがこれより低く土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの追放したカードを、無作為の順番で一番下に置く。)

反復(この呪文をあなたの手札から唱えていたなら、これの解決に際し、これを追放する。次のあなたのアップキープの開始時に、このカードを追放領域からそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)

2マナで唱えて、4マナ以下の呪文を踏み倒す。反復つき。

デッキ構成にもよるが普通にアドバンテージが得られて良い。

 

 

Wear / 摩耗 (1)(赤)
インスタント

アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
融合(あなたはこのカードの片方の半分または両方の半分をあなたの手札から唱えてもよい。)

Tear / 損耗 (白)
インスタント

エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
融合(あなたはこのカードの片方の半分または両方の半分をあなたの手札から唱えてもよい。)

白赤デッキなら普通にデッキに入れるだろうが、奇跡なら2マナで両方唱えられる。

「融合した分割呪文(両方)」で唱えます→奇跡コストの2マナ払います、の流れ。

白赤含む3マナが、不特定2マナになる程度だが、覚えておいて損はない。

 

 

世界大戦/World at War  (3)(赤)(赤)

ソーサリー ROE, レア

このターンの最初の戦闘後メイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズとそれに続く追加のメイン・フェイズを加える。その戦闘の開始時に、このターン攻撃したすべてのクリーチャーをアンタップする。

反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。あなたの次のアップキープの開始時に、あなたはこのカードを追放領域からこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)

奇跡は大抵の場合ドローステップに唱えるので、問題なく追加の戦闘フェイズと追加のメインフェイズを得られる。

反復もちのカードは「次のターンにも唱えられる分、マナ総量が大きい」ため、奇跡によって2マナで唱えられると大変お得。

 

 

相性のいいカードは結構だが、どのように積み込むかも問題だ。

「師範の占い独楽」や「巻物棚」などで並べ替えるのもいいが、もっと直接的なカードがある。

手札にあるインスタントやソーサリーをライブラリーの一番上に置けばいい。

 

Penance / 罪の償い (2)(白)
エンチャント

あなたの手札のカード1枚をあなたのライブラリーの一番上に置く:このターン、あなたが選んだ赤か黒の発生源1つが次に与えるすべてのダメージを軽減する。

普通に使えば手札が減ってドローが止まるだけだが、奇跡を仕込めるなら悪くない。むしろ良い。

この能力は対象を取らないが、「選んだ」とあるので、戦場に赤か黒のパーマネント(あるいはスタック上に赤か黒の呪文や能力)が無いと起動できないのか?

うーむ、結果として何も起こらないだけで、起動自体は(起動コストを払うこと自体は)出来る気がする。

 

 

潜伏場所/Hidden Retreat  (2)(白)

エンチャント STH, レア

あなたの手札のカードを1枚、あなたのライブラリーの一番上に置く:インスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを対象とする。このターン、それが与えるすべてのダメージを軽減する。

こちらは対象を必要とするため使いにくい。

自分がインスタントやソーサリーを使うので対象には困らないかもしれないが、火力の場合はダメージを軽減してしまうので注意。

 

積み込むのはいいが、ロアホールドのドローは「捨ててから引く」なので、捨てる手札が無いとドローできないので注意。

 

 

奇跡は不特定2マナなので、コスト減少カードを使えば1マナや0マナで唱えられる。

Semblance Anvil / 類似の金床 (3)
アーティファクト

刻印 ― 類似の金床が戦場に出たとき、あなたはあなたの手札にある土地でないカードを1枚追放してもよい。
あなたが唱える、その追放されているカードと共通のカード・タイプを持つ呪文は、それを唱えるためのコストが(2)少なくなる。

手札が減るのは痛いが、2マナ軽減は大きい。

 

Cloud Key / 雲の鍵 (3)
アーティファクト

雲の鍵が戦場に出るに際し、アーティファクトかクリーチャーかエンチャントかインスタントかソーサリーから1つを選ぶ。
あなたが唱える選ばれたタイプの呪文は、それを唱えるためのコストが(1)少なくなる。

手札は減らないが、軽減は1マナ。

 

Primal Amulet / 原初の呪物 (4)
アーティファクト

あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、原初の呪物の上に蓄積(charge)カウンターを1個置く。その後、これの上に蓄積カウンターが4個以上置かれているなら、あなたはそれらのカウンターをすべて取り除きこれを変身させてもよい。

Primal Wellspring / 原初の水源
土地

(《原初の呪物/Primal Amulet》から変身する。)
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。そのマナがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるために支払われたとき、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。

こちらは4マナだが、インスタントとソーサリー両方を軽減してくれる。

変身は任意なので、コピーより軽減が欲しいと思ったら変身させなくてもいい。

 

The Immortal Sun / 不滅の太陽 (6)
伝説のアーティファクト

プレイヤーはプレインズウォーカーの忠誠度能力を起動できない。
あなたのドロー・ステップの開始時に、カードを追加で1枚引く。
あなたが呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

6マナの伝説になると色々と豪華。

プレインズウォーカーの忠誠度能力は自分も起動できなくなるので注意。

 

Sami, Wildcat Captain / ワイルドキャット隊長、サミ (4)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer) ならず者(Rogue)

二段攻撃、警戒
あなたが唱えるすべての呪文は親和(アーティファクト)を持つ。(それらを唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)

4/4

色がちょうど合う。

マナ・アーティファクトの1つや2つコントロールしているだろうから、0マナ奇跡も狙えそう。

  

 

 

初代も、インスタントとソーサリーを踏み倒す能力だったので相性がいいかもしれない。

ヴェロマカス・ロアホールド/Velomachus Lorehold  (5)(赤)(白)

伝説のクリーチャー ― エルダー(Elder)・ドラゴン(Dragon) TDC, 神話レア

飛行、警戒、速攻

ヴェロマカス・ロアホールドが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上からカード7枚を見る。あなたはその中から、マナ総量がヴェロマカス・ロアホールドのパワー以下でインスタントやソーサリーである呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

5/5

と思ったが、実質5マナ以下しか踏み倒せないのか。

「奇跡で2マナで唱えられるから6マナ以上も入れよう」と思っていたのに。

でも7枚もめくれば何かしら出てくるだろう。

 

 

(一応)ドロー能力付きの優秀なアタッカー統率者なので普通に強そう。

マッドネス、フラッシュバック、回顧など捨てることや墓地にある時に何かするカードと組んでも楽しそうだ。

 

 

 

ただの日記・・・

 

たんぱく質は腹持ちがいいと知っていたが、良すぎる。

朝に豆乳ミロきな粉プロテインを作って、そのまま昼過ぎにも残っている。

一気に飲んでも消化されないから少しずつ飲むことにしているとはいえ、朝昼兼用でプロテインって。

炭水化物が足りていないと思い、夜にオートミールとグラノーラを食べる。

 

布団を干した。

布団カバーごとだったけど大丈夫だろう。多分。

18度もあって暖かかったのに特に外出せず。

まあ人も多いだろうしな、と言い訳。

 

今日は風呂掃除が捗った。

水垢って案外簡単に落ちるんだな。楽しい。

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