健康・生活の話。
自分への誕生日プレゼントとして布団を新しく購入した。
すっかり中綿がペッタンコになった、せんべい布団を長い間使ってきた私。
もはやそれが当たり前になってしまい、疑問を感じなかったのが恐ろしい。
寝ていても寒くて目が覚めてしまうのは異常事態だったわけだ。気づけ。
家計簿アプリを遡ってみたところ、2019年の7月に敷布団と掛け布団を購入していた。
約6年半の間、今の布団を使っていたわけだ。
どうせなら日本企業にお金を使いたい、日本製がいいなと思って色々調べていたら、
「純日本製」と紹介されていた「ふとんの川野辺」が気になった。
以下、公式サイトの言葉を引用。
現在の日本では、最終工程の縫製さえ国内で行われていれば、「日本製」と表示できます。(※消費者庁の定める景品表示法原産国表示より。)
それに対して、「純日本製」は、企画・設計から、織り、編み、染色、洗浄、整綿、縫製、検品、物流・販売まで、すべての工程を国内で行う必要があります。
そのため、「日本製」と「純日本製」とでは、品質にかなりの差があります。
へー、そうだったのか。
「日本のサバ」を「タイで加工」して、「国産サバ使用」とアピールしている缶詰もあるものな。
話を戻して。
羽毛布団は高かったので、まずは綿の掛け布団。税込み19,800円。
今まで使っていた布団の4倍の価格である。
オールシーズン用の綿布団。厚さ6.5cm。
シングルロング 横150×縦210cm/充填量2.4kg

注文してから1週間ほどで届いた。
今までの布団は丸洗いしていたため布団カバーを使っていなかった。
しかし、今回は布団カバーが必要だと思い、購入しようとしたところ相応に高い。
うーむ、これは手が出ない。
ということで、綿の布団カバーを3,000円程度で購入。こちらは中国製だった。仕方ないね。
使用する前に天日干しが推奨されていたが、昨夜に開封してそのままカバーをかける私。
布団カバーのスナップボタン(名前を知らなかった)が何のためにあるのかと思ったら、布団を固定するためのものだったのか。

左が新しい布団、右が6年半使ったせんべい布団。

布団カバーをかけて四つ折りにした図。
厚みが1.5倍くらい違う。
6.5センチとか言ってたなそういえば。

そしてそもそもデカい。
同じ四つ折りなのにこの差。
せんべい布団だけでは寒いので、上にもう1枚かけて寝ていたのだが、それでも寒いし何より重かった。
寝返りをすると完全に目が覚めてしまう。それくらいの抵抗が発生する重さ。
一方、この綿布団は相応に重い(充填量2.4kg)ものの寝返りがしやすい。
足が寒くない。縦が210cmもあるんだから当たり前なんだけど。
快適な睡眠はこんなにも素晴らしいものだったのか。
今までは何だったんだ。
「オゾン草を食べたトリコ」のような感動を味わった(過言)。
そういえば、帰省した時に「なんだか上等な布団」で眠ったのだが、彼らにとってはあれが普通だったのか。
慣れない環境なこともあってか、私はあまり眠れなかったが。
「上等な布団よりも、せんべい布団の方が眠りやすい」
というのはどこで聞いた言葉だったかな。
「ちびまる子ちゃん」だっけな。
「こだわりの寝具で、至高の眠りを楽しんでください。」
と書かれているとおりの体験ができた。
今後ともよろしくお願いします。
ふー、いい買い物をした。
ただの日記・・・
今日は暖かい。最高気温15度。
明日は18度もあるらしい。
洗濯物を干し、適当にサイクリングなどをする。
豚肉ブロックを買った。
電気圧力鍋があった頃は丸ごと入れて済んだが、今はどう調理したものか。
まな板の上に、豆乳パックを開いて置いて肉塊を切る(まな板を汚さないため)。
スパイス塩とカレー粉を振って焼く。
キャベツを1枚剥いて水洗いする。
食べる。
うまい。