健康・生活の話。
どうでもいいことを真面目に考える話。
映画や飲食店などで、「自分に合わないと思ったらすぐに拒絶して去る人」になりたい。
拒絶とは言葉がよくないが、要するに「自分の時間の価値が分かっていて大切にしている人」なわけだ。
私の場合、時間かけてマズイものを摂取しても
「まあいいか、これはこれでいい経験になったしな。話のネタにもなるだろうし。」
と思ってしまう。
「時間より経験を優先する人」という表現はカッコつけすぎか。
それで言うなら
「マズイものを拒絶して退出した」
という経験をするのもありなのだが、そうはならない。
おそらく、「マズイものを摂取するほうが貴重な経験だから」だろう。
世の中の飲食店は、大多数の人がおいしいと感じる店が圧倒的に多いはずだからな。
そうでなければ潰れているはずだし。
そして「どの程度マズイのか」を知りたくなるため、拒絶して退店することはなく、そのまま居続けて食べることになる。
食べ物で言えば、
食べられないほどヤバいのか(例:タイヤ味のグミ)
食べられるがネタになる程度なのか(例:ドリアンチョコレート)
食べられてネタにもならない程度なのか(例:ミントなしミントチョコ。香料のみ)
を知りたい。
「人が一生に食べられる量には限りがあるため、マズイもので腹を膨らませるのは勿体ない」
という考え方も分かるが、そこまでグルメではないし、食に興味もない。
いや、
「マズイ(であろう)ものも(ある意味)積極的に食べる」
というのは、食に興味があると言えるのか?
しかし、例えば衛生的でない店であれば食べずに退店することも十分起こり得る。
あとは、店員さんやお客さんや店内がうるさいとか、タバコ臭いとか、空気が汚いとか、食べ物以外の理由は色々ある。
「ここに居たくない」と思ったら迷わず去る。
肉体的、精神的に自分自身を守るために。
まあ機会があったら「拒絶して退出」というのも経験したいが、積極的にマズイものと遭遇したいわけではない。
なんでもかんでも、ネタにしたり、反面教師にしたりと対応できるだけで。
今までに遭遇したマズイものは何があるかな。
タイヤ味のグミ
白い糸を引いている味噌汁
劇場版「かぐや様は告らせたい」
飛び込み営業に対して塩を撒いてきた人
23時に現場に来いと行ってきた人
夏に二日酔いと脱水症状で苦しんだ1週間
カラオケで失敗した選曲
虫歯で苦しんだ年末年始
結構あるな。
我ながらネタの多い人生を送っているようで結構結構。

ただの日記・・・
今日の夕飯は、アルファ米と塩とアボカド半玉。あとプロテイン。
塩ご飯うまい。
塩がスパイス調味料でよかった。
朝と夜にプロテインを飲むのは過剰かもしれないが、ゆっくり飲んでいるので大丈夫だろう。
昼に鍋を食べきったし、野菜などは摂れているはず。
そもそも1週間単位で考えれば何も問題ない。
そうだ、今日は寅の日なので買い物をせねば。
問題解決のために色々考えて動くのは楽しいな。
そう考えると仕事自体を楽しいと感じられるんだよな、本来は。