【趣味の話】キャスターボード(リップスティック)に乗ってみるアラフォー(挑戦は大事というか新鮮というかあとコケた)。

健康・生活の話。

趣味の話。

 

キャスターボードという乗り物?おもちゃ?がある。

名前が色々あって分かりにくいが、2輪(前後に1輪ずつ)のスケートボードのようなもの。

 

4輪のスケートボードがミニ四駆だとしたら、こちらはダンガンレーサー(この例えが伝わるのは同年代以上)。

いや、あれは後輪が2つあったっけ。

 

何年前に流行ったのか知らないが、2年前くらいから乗ってみたいな―と思っていて、2ヶ月前に購入した。

その後、自転車用ヘルメットを購入したが、寒いのでお蔵入りになっていた。

 

しかし今日は暖かい。

最高気温16度という1月らしからぬ暖かさ。

今日乗るしかない。

 

 

ということで乗ってみた。

※ヘルメットを装着の上、周囲に人などが居ないことを確認してから乗っています。

立てかけて保管することを想定して、後ろの方に粘着両面テープを貼ってある(剥離紙はそのまま)。

 

利き足というのが分からず、色々調べた結果、

「左足を前に乗せて、右足で蹴って後ろに乗せる」

という形に落ち着いた。

 

乗り方動画なども見ていたが、なかなか難しい。

まずは「動かない板」に乗っている想定で慣れるところから始める。

つまり「2輪のスケートボード」に乗っている感覚。

 

スケート靴と同じように、重心さえしっかりしていればバランスは取れるはず。

 

少しずつ乗っていられる時間が伸びてきた。

なんなら止まった状態でも乗っていられる(でも進むのは難しい)。

キャスターボードはバランス感覚を鍛えられるらしいが、これはちょっと違う気がする。

 

休憩して水飲んでお菓子食べてまた乗る。

 

アスファルトくらいのデコボコでも結構厄介で、段差があると丸いタイヤ部分(ウィールと言うらしい)が挟まって止まる。

 

私はスケボーに乗ったことは(記憶の限りでは)ないが、多分スケボーの動きをしていた。

重心移動で方向転換はできるのだが、このキャスターボード独自の

「足場を左右に(互い違いに)動かして前進する」

という動きができない。

 

ベンチの背もたれを持って支えられた状態で、とりあえず感覚を掴むべくグネグネ動いてみる。

膝を曲げた状態で乗ればいいのか?

乗っていて自覚したが目線が下すぎる。前を向け。

 

1時間ほど乗って、なんとなく乗れるようになった。

グネグネを意識すると確かに前進するようになった(今までは最初に蹴った時の慣性だけで進んでいたため、短い距離で止まっていた)。

ちょっと感動した。

 

 

感覚を忘れないうちにもう1回やろうと思ったら、最後にコケた。

重心が後ろに行き過ぎて、ボードが前にすっ飛んでいった。

尻から落ちて、右肘をついて着地(?)。

ズボンの尻ポケットにあったスマホは、尻と地面に挟まれる前にズボンからスッポ抜けたようで無傷だった。どんな動きをしたんだ?

 

右手の人差し指がしもやけのように熱を持っていて少し腫れている。

水をかけて冷やす。

冬は長袖を着込んでいるため、コケても被害が小さかったのは幸いだった。

  

ウィールを拭いて片付ける。

使い捨てのウェットティッシュはこういう時に便利だなあ。

 

 

 

1時間程度だったものの、普段使わない筋肉だったためか、右足が地味に痛い。

入浴時に気付いたが、右肘が赤紫色になっていた。

右手の人差し指もうっすらと紫色になっていた。

軽い内出血なので放っておけば治るだろう。

 

 

 

槇原敬之さんの「東京DAYS」という曲のような感じになった。

 

例えば 最初に自転車に乗れた日を覚えていれば

新しいコトをはじめるやつをだれも笑えやしないはず

24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて

川べり 坂道 擦り傷舐める 僕に誇りを持ってる

 

 

とりあえず収納したが、また暖かくなってきたころに引っ張り出すことだろう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

蕎麦湯コンソメスープに玄米と卵としめじと小松菜を追加。

水分量が多すぎたためか雑炊にはならず。これはこれでうまい。

 

本日の戦利品。

「堕天使ナースレフィキュル」は日本語版が高いんだよな。

シモッチバーンを組む気か?未来の私よ。

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