ただの日記。
健康・生活の話。
ボードゲームの話。
帰省時に遊んだボードゲームの続き。
後半などと書いているが、前半の記事は実質これ↓。
●ジェンガでブロック

お題カードを見てブロックを組み上げていくゲーム。
「ウボンゴ」に似ていて、1人でも黙々と遊べる。
ブロックは偶数個あるため、早いもの勝ちのルールで2人対戦もできる。

しかし2対2のチーム戦が一番面白い。
お題カードを見て指示を出す側と、指示を聞いて組み立てる側に分かれる。
このあたりは「コードネーム」や「カタカナーシ」などに似ていて、表現力や語彙力が試される。
対象年齢8歳からとあるが、大人向けな気がする。

組み立てた後に「王冠ブロック(1個しかない)」を置いて崩れなければ勝ち。
これは少々意地悪で、「王冠ブロックを置かないと安定しない」ようになっている。
正しくお題カードの形で作っても、後ろの灰色のブロックが倒れてしまって完成しない。
これは、潜水艦を作ったチーム側の勝ちとした。
5人目のプレイヤー(審判)として見ていてよかった。
ちなみにこのゲームは周りで見ているのが一番楽しい。
「(灰色ブロックを指して)象の鼻がパオーンってなる・・・」「???」
「主観じゃなくて、誰が聞いても伝わる情報を言ってくれ」
「逆って何?どっちに回転させるの?90度?」
私は説明側が得意なのでそちらが一番好きだけど。
●ニムト

場のカードが後半の数字ばかりに偏って、5人が何を出してもバーストする(場のカードを引き取ることになってしまう)図。
どの列にもマイナス5点があるのが嫌らしい。

こんな一気にマイナスになることある?
1ターンで-24点。
●100円ショップの玉入れゲーム

イトコたちが、1番の場所から6つの玉を入れるタイムを競っていた。
最初は24秒だったが、15秒を切るようになり、最終的に6秒台を叩き出した。
●100円ショップのパズルゲーム

残り1個までは5~6回いけるのだが最後が難しい。

何分間やっていたか分からんが、できた。
1時間以上かかったと思う。
うーむ、贅沢な時間の使い方。
イトコたちが謎解きをやっていて暇だったので一人ゲームがあると便利。
暇になることを見越してタブレットに小説を入れていたけども。
●ナショナルエコノミー(3回目)

ボードゲームが苦手な人には、できることが多すぎて混乱するらしい。

136点は最高得点だと思う。
マイナスがあってもトータルで勝っていればそれでいい。
いいことを学んだ気がする。
●どっちぼーい

コミュニケーションゲーム。
親プレイヤーは質問カードに「YES / NO」で答えてコマを進めていく。6段目まである。
子プレイヤーは、「親プレイヤーがどのコマを踏むか」を予想して賭ける。競馬のような感じ。
後半に行くほど倍率が高くなる。
毎ラウンド100ドッチ(ゲーム特有の単位)が支給される。
全員が親プレイヤーをやったあと所有ドッチの多いプレイヤーの勝ち。

特殊効果のチップは、無くても楽しい。
というより最初は無い方が分かりやすい。
飽きてきたら追加ルールとしてチップを導入する、くらいでいいと思う。
80代の祖母とも一緒に遊べるいいゲーム。
「スティックスタック」や「かたろーぐ」のように、勝ち負けよりコミュニケーション重視なので、人狼ゲームが苦手なイトコには特に好評だった。
3回ほどやってみて気付いたが、初対面の人と遊ぶゲームではないなこれ。
ゲーム中に「質問カードに正直に答える」というフェイズがあるのだが、これが結構厳しい。
初対面で情報の開示をしろというのは結構なストレスになるだろう。
親子、兄弟姉妹、夫婦など、親しい関係のメンバーで遊ぶほうがいい。
そして案外知らないこともあって、老若男女問わず盛り上がった。
ということで、「どっちぼーい」は置いてきた。
「ティックスタックトォー(立体マルバツゲーム)」と「ジェンガでブロック」も置いてきた。
母方の実家にどんどんボードゲームが溜まってゆく。
捨てても売ってもあげてもいいよと伝えてはあるが減る気配はない。
数年前に置いていった「ジャストワン」も老若男女問わず盛り上がったのでまた遊びたい。
ただの日記・・・
鼻水も治まってきた。
熱は測っていない(うまく測れなかった)が微熱も治まっているはず。
食事も水分も大事だが、やはり睡眠が一番大事だわ。
前者2つはしっかり摂取していたが治りが遅い。
一方昼寝をしたら今までより大幅に回復した。
そもそも夜に睡眠時間が足りていないのがよくない。
昼寝をしたがしっかり眠れ。