「そんちょう、『そ』って分かる?」「ああ、崩れた豆腐みたいなやつね」

ただの日記。

健康・生活の話。

 

親友N氏との会話でこんなことがあった。

 

「そんちょう、『そ』って何か分かる?」

「あー、わかる。あれだろ。崩れた豆腐みたいなやつ。醍醐味の語源だっけ?」

「おーおー、いい得て妙やな。湯葉みたいなそんな感じや。」

 

人との会話がテンポよく進むのは気持ち良い。

知らない単語や知識が出てきて、教えたり教えられたりも良いが、知っていることは知っていると言ってしまう私。

「相手の話題を取るな」と過去にそれで失敗したというのに、つい知っているアピールをしてしまう。

 

しかし、今回はセーフだったらしい。

むしろ「蘇(そ)」の説明が省けて楽だった感じだ。

 

話の本題は、 

「蘇を自宅で作った。最初の一口はいいが、二口目以降は要らない。

子ども最初は珍しがって食べたがおかわりは無い。

甘みの少ないミルキー(チューイングキャンディ)っぽい。

美味しくはない。」

といった感じ。

 

ちょっと食べてみたかった。

私は牛乳ではなく豆乳を飲むので作ろうにも作れない。

豆乳を煮詰めたら何になるんだ?

と思って調べたら、豆乳やコーヒー牛乳を煮詰めて蘇を作っている先人が居た。

 

 

N氏とはその後、歴史の話を色々教えてもらった。

まるで先生のように、ちょくちょく質問をしてくれる。

一方的に喋るだけでなく相手の(こちらの)反応を見て色々変えているんだなあ。

 

その会話の中で出てきたツッコミ。

まさこと言ったら北条か夏目しか知らんのよ。

今思えば、ルージュラもだったな(初代ポケモンでNPCとの交換で手に入るやつのニックネーム)。

 

 

ともあれ。

日常会話で「そ」が出てくる相手。

大事にしよう。

 

 

ただの日記・・・

 

朝に起きる1時間前に暖房が付くようにタイマーをかけたのだが、その5分ほど前に目が覚めた。寒くて。

暖房が一瞬止まったように見えたが、その後も無事に稼働してくれた。

調べてみたが、霜取り運転だったかもしれない。

天気予報を見たら16℃と0℃。そりゃあ寒いわけだ。

どこかのタイミングでフィルターを掃除しよう。

寒さでエネルギーを消費しているのかやたら腹が減る。

体調を崩さない程度に食べて熱を作らねば。

 

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