MTGの話。
今日は真珠亭例会。
1ヶ月ぶりにレガシー超起源に触れる。
レガシー大会の参加者は10人。
1人目は黒単が相手。
小悪疫やケリクなどライフを自ら減らすデッキ。

これはマリガン。
2色しかなく、(続唱カードと)色も合っていない。

赤緑青の3色が出て、土地が4枚あるのでキープ(鋭き砂岩をボトムに戻して6枚スタート)。
続唱カードは12枚入っており、今現在、色の出る赤緑と青緑だけでも8枚ある。
超起源ではるつぼとスフィンクスしか出せないが、悪くない。

土地を伸ばす。

土地のみが伸びる。
順当に殴られて負け。
サイドから神聖の力線を3枚入れて2戦目。

先手で白力線があり土地4枚から3色出る。キープ。

しかしまたしても土地ばかり。地主すぎる。
驚異のるつぼを素出し。

エンド時の切削2で超起源と暴力的な突発が墓地へ。
つまり超起源が確定。
戦嵐のうねりと狂気の種父が着地。
残念ながら終了ステップの開始時は過ぎているためハンデスは出来ず。
なんやかんやあって勝った。
3戦目。

一瞬キープしそうになるが、枯渇ランドが青だと気づいてマリガン。
2ターン目に超起源が撃てるなら(るつぼとアンケグを出せるなら)この実質6枚スタートの手札でもキープしていた(手札の超起源はほぼ使わないため無いのと同じ)。

土地が多いが、不毛の大地が怖いのでこれでいい。大長もあるしな。

2ターン目に暗黒の儀式3枚と血の署名でマナと手札を増やし、ケリクを出しライフ払って展開し、陥没穴で土地破壊までされた。
こちらは2ターン目に枯渇ランドをセットしてターンエンド。
返しに殴られて負け。
2人目は黒緑。煙霧コンボ。イグラ猫の無限ドレインも搭載。

実質6枚スタートだが、2ターン目に超起源からスフィンクスとるつぼが出せるならキープだ。

相手の1ターン目に不毛の大地で枯渇ランドが割られ、その後土地が止まる。
無限ドレインをくらって負け。
2戦目。

同じく2ターン目超起源が狙える手札。キープ。
枯渇ランドは破壊されたが4ターン目に3マナで超起源だったかな。
その頃は大長も引いていて、3体着地で13点ダメージ。
相手が投了して私の勝ち。
3戦目。

5枚スタートでもギリギリ動けるが、まさかの4枚スタート。
まあ土地がない状態でゲームをやるよりは勝ち目があるからな。
右3枚を戻して、左4枚をキープ。
白青赤の3色が出せる土地3枚ならまだいける。
今思えば、キープするのは、新コーマ、白青フィルターランド、枯渇ランドの白か赤、断片無き工作員、の4枚だったな。
宝石鉱山などを引けば3ターン目に超起源。
4ターン目に8/12トランプルのコーマが殴れば3/3が4体出ただろう。
2ターンに暗黒の儀式から計4マナで煙霧の連鎖で無限ドレインをくらって負け。
3人目。黒単。

枯渇ランド2色で、続唱カードが2種(色は片方だけ合っている)という状態だがキープ。

不毛の大地で青の枯渇ランドが破壊されたが、3ターン目に超起源。
毒11点を与えて勝ち。
2戦目。

白力線をサイドインしたが、土地4枚+大長があったのでキープ。

2ターン目から変わり谷で殴ってくる。
こちらも三角エイの捕食者を出してブロッカーを用意したが、次のターンの布告除去で消えた。
トーラックへの讃歌を2発撃たれる。

2発目で白力線が墓地へ。
白2マナが出せていれば素出ししていたのだが。

リリアナの布告除去は護法では防げないと知る。
驚異のるつぼにより白力線のコピーが出た。
リリアナの布告除去を起動すると自分しか対象に取れないことを知って巻き直し。
統治者ドローや接死飛行やらハンデスやらでお互いに粘っていた。
ハンデス+ライフロスのエンチャントや、飛行アタッカーにより私の負け。
接死にビビらず8/8トランプルで殴るのが正解だった。
死んでもるつぼで戻ってくるかもしれないしな。
3戦目。

白力線+土地3枚3色なのでキープ。

3ターン目に超起源。
13点火力+相手のエンチャントをバウンス。しかし統治者だけは残る。
殴って勝ち。
10人中8位で、賞品は入浴剤を頂いた。
私が持ち込んだミニポスターとシールのセットは辞退。

参加賞の宝物トークンも頂いた。
今日は3人と戦ったが、1-2、1-2、2-1と全てが3戦目までもつれ込んだのは珍しい。
1回は勝てている。このデッキは分からん殺しなのでそれくらいはね(まあプレイヤーとスリーブでバレているだろうが)。
やっているうちにキープ基準も思い出してきた。
ここ半年で何か超起源に合うカード増えたかな?
それにしても煙霧の連鎖コンボに対しては何もできないな。
有効なサイドボードも無いし、相手より先に2ターンキルを決めるしかない。
その後、ボードゲーム、EDHに続く。
ただの日記・・・
昨日のしっかりした食事と睡眠と葛根湯により無事快復。
今日も寒かったな。
行きはパラパラ雨だったが帰りは降って無くてよかった。