健康・生活の話。
ただの日記。
揚げ物を食べる時は、キャベツを一緒に食べるようにしている。
知識としては知っていたが、実際に体験してみると腸の調子が良い(少なくとも私の体質には合っている)。
先日、スーパーへ行くとキャベツが売り切れていた。
時間帯も遅かったし仕方ないか。
栄養価に対してお手軽に手に入るため人気があるのも頷ける。
何か代替できるものはないかと思い、ブロッコリーを買う。
キャベツと同じアブラナ科だしいいだろう(?)。
都合よく2分の1カットのものがあってよかった。
そして帰宅。
キャベツと同じように洗って千切って丸かじり。

花蕾も茎も味は変わらず、キャベツに比べるとあまり美味しくない。
キャベツは噛んでいると甘みを感じる。
さすが甘藍(かんらん)と言われるだけはある。語源がそれかは知らないが。
一方ブロッコリーは苦いだけ。
必然的に咀嚼回数が多くなり、唾液のおかげもあってか若干甘みを感じたかもしれない。
茹でたり、レンチンしたり、何か調味料を使ったりすればまた違うのだろうが、面倒くさいので生で食べる私。
写真にある太い茎部分も含めて全部食べきった。
食物繊維を食べている気分だったが、案外そのとおりかもしれない。
整腸作用に期待。
冷静に考えると、このように結構硬いものをバリバリ食べられるだけの歯や顎の筋肉などがあることに感謝。
あと嚥下できる喉の筋肉にもだな。
(唾を飲むだけで痛い)扁桃炎が治ったときは、当てつけのようにリンゴを食べて
「これだけ噛める、飲み込める」
という幸せを再確認する私。
ただの日記・・・
昨日もそうだったが、どうにも風邪っぽい。
鼻水が地味に止まらない。
とりあえず死ぬほど食べて水飲んで早めに眠ろう。
体調不良だと食欲が増すとはいえ、蕎麦を1袋(200g)茹でて食べたのは初めてかもしれない。
さすがに最後の方は満腹感を感じたが食べきった。
蕎麦湯も残さず再利用する。かなり麺に吸われて減ったけども。
ブロッコリーだの蕎麦だの消化の悪いものは、風邪気味のときに食べるものじゃないな。
うどんや餅の出番だな。
体温上げていけ。