【MTG】「マーベル スパイダーマン」で気になったカード紹介(インポスター症候群、変容する悪党サンドマンなど。)【EDH世界アタルカ、暴動ラクドス、オルヴァール、アテムシス用】

MTGの話。

 

いつの間にか、「マーベル スパイダーマン」のカード情報が出ていた。

前にスパイダーマンの記事を書いたのは約半年前。

 

『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スパイダーマン』カードイメージギャラリー

 

まだ全カードは出揃っていないが、気になったカードだけ見ていこう。

 

●インポスター症候群

自軍の非トークンクリーチャーが戦闘ダメージを与えるたびに、そのクリーチャーのトークンを生成するカード。

「1体以上」とは書いていないため、複数体が戦闘ダメージを与えたならその数だけコピーが生成される。

伝説のクリーチャーのコピーも可能なので統率者も増やせる。

 

これはEDHオルヴァールで使うのが楽しそうだ。

万物の姿、オルヴァール/Orvar, the All-Form  (3)(青)

伝説のクリーチャー ― 多相の戦士(Shapeshifter) KHM, 神話レア

多相

あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、それがあなたがコントロールしている、他のパーマネント1つ以上を対象としている場合、それらのパーマネントのうち1つのコピーであるトークン1つを生成する。

対戦相手がコントロールしている呪文や能力によってあなたがこのカードを捨てたとき、パーマネント1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。

3/3

コピートークンでは誘発しないが、インポスター症候群を増やしてしまえばいい。

オルヴァールが増えれば誘発が増え、生成されるコピー・トークンも増える。

アホみたいな盤面になりそうだ。たのしそう。

 

二段攻撃とも相性がよく、うまくいけば1回の戦闘でコピーを2体増やせる。

開拓者、おたから/Loot, the Pathfinder  (2)(緑)(青)(赤)

伝説のクリーチャー ― ビースト(Beast)・貴族(Noble) DFT, 神話レア

二段攻撃、警戒、速攻

消尽 ― (緑),(T):好きな色1色のマナ3点を加える。(消尽能力はそれぞれ1回しか起動できない。)

消尽 ― (青),(T):カード3枚を引く。

消尽 ― (赤),(T):1つを対象とする。これはそれに3点のダメージを与える。

2/4

消尽能力も個別に使えるので、おたからが3体居れば、それぞれを3回ずつ起動できる。

速攻を持っていてマナ能力もあるため、6枚ドローも夢じゃない。

 

 

●エージェント・ヴェノム

3マナ2/3瞬速威迫の時点で、EDH暴動ラクドスの種ダメージ要員。

自軍の非トークンクリーチャーが死亡するたび1枚引いて1点ライフロス(強制)。

ドローは貴重だが不確実なので、墓地追放+マナ加速のロベリアばあさんの方が優秀か。

ロベリア・サックビル=バギンズ/Lobelia Sackville-Baggins  (2)(黒)

伝説のクリーチャー ― ハーフリング(Halfling)・市民(Citizen) LTR, レア

瞬速

威迫

ロベリア・サックビル=バギンズが戦場に出たとき、対戦相手の墓地にありこのターンに戦場からそこに置かれたクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを追放する。その後、宝物(Treasure)トークンX個を生成する。Xは、その追放されたカードのパワーに等しい。

2/3

 

 

●無慈悲なるエンフォーサーズ

無限マナから対象を取らない無限ダメージで勝てる。

絆魂もあるため1回の起動で3点回復できる(統率者で対戦相手が3人の場合)

コモンなのでPauperでも悪いことをしそうではある。

 

 

●マスクド・ミャオ

威迫ではなく速攻になった、傲慢な新生子。

傲慢な新生子/Insolent Neonate  (赤)

クリーチャー ― 吸血鬼(Vampire) J25, コモン

威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)

カードを1枚捨てる,傲慢な新生子を生け贄に捧げる:カードを1枚引く。

1/1

同じ役割のカードが8枚体制ならデッキが組めるんだっけ?

Pauperの発掘デッキで使われそうだ。

 

 

●ロマンチックなランデブー

追加コストではなくなった、苦しめる声。

追加コストだと打ち消されたときの損失がデカかったが、かなり楽になった。

ソーサリーでも問題ない。

統率者戦ではインスタントであることが便利なので、引き続き胸踊る可能性が使われそうだ。 

 

 

●スパイダーパンク

2マナ2/1暴動で、自軍の他の蜘蛛も暴動を持つ。

実質2マナ2/1速攻か3/2なので十分強い。

メインは、呪文と能力を打ち消されない、ダメージは軽減できない、の2文。

 

なんだコイツ最高かよ。これぞ赤いカードって感じ。フレーバーテキストもいいぞ。

魂の洞窟で打ち消されない状態にしてから戦場に出したい。

統率者よりも60枚デッキで使われそうな気がする。

蜘蛛って何が居たっけな?

胞子網の織り手/Sporeweb Weaver  (2)(緑)

クリーチャー ― 蜘蛛(Spider) M21, レア

到達、青からの呪禁

胞子網の織り手がダメージを受けるたび、あなたは1点のライフを得て、緑の1/1の苗木(Saproling)クリーチャー・トークンを1体生成する。

1/4

 

 

●変容する悪党、サンドマン

定期的に出てくる、マローの魔術師モリモ(黒き剣のダッコン)の亜種。

柳じじいは4マナだったが、ついに3マナになったか。

パワー2以下にはブロックされないという地味な回避能力もありがたい。

 

墓地にこれと土地がある状態で5マナ払うと、その土地と一緒に戦場に戻ってくる。

タップ状態で戻ってくるとはいえインスタントタイミングで使えるのがエライ。

舞台座一家の中庭/Cabaretti Courtyard  

土地 EOC, コモン

舞台座一家の中庭が戦場に出たとき、これを生け贄に捧げる。そうしたとき、あなたのライブラリーから基本であり山(Mountain)や森(Forest)や平地(Plains)であるカード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直し、あなたは1点のライフを得る。

誘発型能力で土地サーチができるニューカペナのコモンフェッチランドと相性がいい。

タップ状態で戻ってきても問題なく、また墓地に土地が落ちるので次も使える。

 

 

●生命と運命のウェブ

8マナと重いが召集で軽くなる、クリーチャー踏み倒し系のエンチャント。

戦闘の開始時に誘発するため、出したターンから仕事をする。

上から5枚見てクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。残りは下に無作為。

 

上から5枚見てクリーチャーがフェイジしか居なかったとしても、戦場に出さないことを選べる。

ライブラリーをシャッフルしたい時(森の知恵、師範の占い独楽など)にも地味に便利。

私のレガシー超起源に入るかもしれないカードなのでちょっと欲しい。

緑絡みのトークンデッキ統率者は実は組んでないんだよな。楽しそうなんだけど。

 

 

●破壊の鉄球

5マナでクリーチャー限定の5点火力。

2マナ払って捨てるとアーティファクト破壊。

呪文でないため妨害されづらいのが利点。粉砕の上位互換。

固有色に赤を含むのが惜しいが仕方ない。PauperEDHなら赤を含むデッキに入れてもいい。

かなり前のレガシー超起源デッキになら採用していたかもしれない(三なる宝球、アメジストのとげ、対策)。

 

 

●デイリー・ビューグル社ビル

アンタップインで無色マナが出て、色フィルター。これ系も増えたなあ。

実質2マナで伝説のクリーチャーに威迫を付与できる。

ワンショットキルを狙うEDH世界アタルカや、敗北効果を狙うEDHアテムシスなどで使えそうだ。

元々飛行を持っているため、威迫が付くだけでかなりダメージを通しやすくなる気がする。

 

 

統率者にしたいような伝説のクリーチャーはまた後日書く。

日本語版の画像がまだ無いため。

 

 

ただの日記・・・

 

喉に違和感がある。腫れるまではいかないが要注意。

ネギ食べて、うがいして、のど飴食べて、緑茶飲んで、マスクして寝よう。

2日連続で昼はサツマイモ1本。

スライスして揚げたので相当カロリー爆弾のはず。まあ消費されるだろう。

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