【アバター 伝説の少年アン】統率者目線でカード紹介「アバター・アン」「水の部族の希望、カタラ」「火の王ズーコ」【MTG】【EDH】(また月霧の需要が増す?)

MTGの話。

 

11月発売の新弾「アバター 伝説の少年アン」コラボの情報が出た。

ペースが早いなあ。

9月発売の「マーベル スパイダーマン」って新しい情報出てたっけ?

 

 

『マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン』カードイメージギャラリー

 

 

FFコラボも久遠の終端も先行公開されたものしか見ておらず、全カードが公開された頃には興味を失っている。

とはいえ、新カードは気になる。

いつもどおり統率者目線で見ていこう。

 

今回のコラボ先は「世界観はMTGに合っているらしい」という程度しか知らない。

この矢印ハゲが主人公らしい。

 

●アバター・アン/根源の達人、アン

黒なし4色の4/4飛行で、火の技2。

これが攻撃するたび赤マナ2つを生成する(このマナは戦闘終了時まで残る)。

地味に同盟者なのが気になる。

 

「~の技」はキーワード処理のひとつで、攻撃時に赤マナを出したり、土地をクリーチャー化したりとそれぞれ効果が違う。

まともに使うならそれぞれの技を持ったクリーチャーをデッキに入れることになる。

第2面のマナ・シンボルのおかげで統率者における固有色は5色。

 

それはそれとして、変身できる人間ということは「月霧」の出番か。

Moonmist / 月霧 (1)(緑)
インスタント

すべての人間(Human)を変身させる。このターン、狼男(Werewolf)でも狼(Wolf)でもないクリーチャーから与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。(両面カードのみが変身できる。)

FFコラボでも変身できる人間が出てきて値上がった(トリム平均393円、最安180円)カード。

 

第2面のコスト軽減能力が雑に強い。

「モロフォン」や「憤怒売り」や「境を歩む者」などと違って不特定マナを減らせるのがエライ。

Edgewalker / 境を歩む者 (1)(白)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

あなたが唱えるクレリック(Cleric)呪文のコストは、それを唱えるためのコストが(白)(黒)だけ少なくなる。これは色マナのコストしか減少させない。(例えば、あなたがマナ・コストが(1)(白)のクレリック呪文を唱える場合、それを唱えるためのコストは(1)になる。)

2/2

 

つまりバイバック呪文が撃ち放題。

苗木や兵士やネズミを無限に生成してもいいが、1点火力連打で終わる。

ふにゃふにゃ/Searing Touch  (赤)

インスタント TMP, アンコモン

バイバック(4)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(4)を支払ってもよい。そうした場合、その解決に際し、このカードをあなたの手札に加える。)

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。ふにゃふにゃはそれに1点のダメージを与える。

 

 

●水の部族の希望、カタラ

白青の5マナ3/3警戒で、出たときに1/1同盟者を1体生成。

青マナが濃いのが気になる。

水の技は起動型能力で、自軍のクリーチャーの基本のパワーとタフネスが払ったマナ分の値になる。

即席や召集のようにアーティファクトやクリーチャーをタップすることで1マナ分にできる。

鏡の精体/Mirror Entity  (2)(白)

クリーチャー ― 多相の戦士(Shapeshifter) OTC, レア

多相(このカードは、すべてのクリーチャー・タイプである。)

(X):ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは基本のパワーとタフネスがX/Xになり、すべてのクリーチャー・タイプを得る。

1/1

鏡の精体に似ているが、クリーチャー・タイプは変わらず、0/0で自爆はできず、自分のターン中しか起動できないなど違いがある。

 

インスタントのX呪文などで大量にトークンを生成したい。

トークンに回避能力があるとなお良い。

鳩散らし/Dovescape  (3)(白/青)(白/青)(白/青)

エンチャント DIS, レア

((白/青)は(白)でも(青)でも支払うことができる)

プレイヤー1人がクリーチャーでない呪文を唱えるたび、その呪文を打ち消す。そのプレイヤーは、飛行を持つ白である青である1/1の鳥(Bird)クリーチャー・トークンをX体生成する。Xは、その呪文のマナ総量である。

 

さらに警戒があると攻撃した後に水の技を起動してサイズを上げられる。

天使の元帥/Angelic Field Marshal  (2)(白)(白)

クリーチャー ― 天使(Angel) C14, レア

飛行

副官 ― あなたがあなたの統率者をコントロールしているかぎり、天使の元帥は+2/+2の修整を受け、あなたがコントロールするクリーチャーは警戒を持つ。

3/3

 

一時的にサイズを小さくできるため、「罠の橋」をすり抜けることも可能。

罠の橋/Ensnaring Bridge  (3)

アーティファクト LTC, 神話レア

あなたの手札のカードの枚数より大きい点数のパワーを持つクリーチャーは、攻撃できない。

攻撃後にまた起動してサイズを上げればいい。

 

 

●火の王ズーコ

白黒赤の3マナ2/4、攻撃するたびパワー分の赤マナを生成する(このマナは戦闘終了時まで残る)

自分が追放領域から唱えるか、追放領域から自分のパーマネントが出るたび、自軍全体に+1/+1カウンターを置く。

 

マナ生成は「永遠衆、ネヘブ」に似ているが、生成されたマナは戦闘中しか使えない。

Neheb, the Eternal / 永遠衆、ネヘブ (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) ミノタウルス(Minotaur) 戦士(Warrior)

加虐3(このクリーチャーがブロックされた状態になるたび、防御プレイヤーは3点のライフを失う。)
あなたの戦闘後メイン・フェイズの開始時に、このターンに対戦相手が失ったライフ1点につき(赤)を加える。4/6

 

とりあえずパワーを5以上にして「追い討ち」で無限戦闘フェイズ。ネヘブと同じ。

Aggravated Assault / 追い討ち (2)(赤)
エンチャント

(3)(赤)(赤):あなたがコントロールするすべてのクリーチャーをアンタップする。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズとその後の追加のメイン・フェイズを加える。起動はソーサリーとしてのみ行う。

ズーコ自身が攻撃する必要があるため、いずれブロックで討ち取られそうだ。

「足首裂き」と一緒に攻撃しよう。

足首裂き/Ankle Shanker  (2)(赤)(白)(黒)

クリーチャー ― ゴブリン(Goblin)・狂戦士(Berserker) KTK, レア

速攻

足首裂きが攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは先制攻撃と接死を得る。

2/2

 

得た赤マナを使って火吹き能力でパワーを上げたいところだが、どうせならパワーを上げてから攻撃したいというジレンマ。

 

 

追放領域から唱えるといえば、赤が得意とする衝動的ドロー。

待機、予顕、計画、ワープ、マッドネス(追放領域に捨てて、そこから唱える)なども相性がいい。

吹き荒れる潜在能力/Possibility Storm  (3)(赤)(赤)

エンチャント DGM, レア

プレイヤー1人が自分の手札から呪文を1つ唱えるたび、そのプレイヤーはそれを追放し、その後、自分のライブラリーの一番上から、それと共通のカード・タイプを持つカードを追放するまでカードを追放し続ける。そのプレイヤーはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、そのプレイヤーは吹き荒れる潜在能力により追放されたすべてのカードを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

 

一時的に追放する(明滅)カードは白に多く、「溌剌の牧羊犬、フィリア」など繰り返し使えるカードがいい。

Norin the Wary / 二の足踏みのノリン (赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)

プレイヤー1人が呪文を唱えるか、クリーチャー1体が攻撃したとき、二の足踏みのノリンを追放する。次の終了ステップの開始時に、それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

2/1

 

白黒赤はトークンを並べる色なのでいつの間にか大きなサイズになっていそうだ。

 

 

 

他にも伝説のクリーチャーはあるが、(気が向いたら)また後日書く。

 

  

ただの日記・・・

 

スーパーで無愛想な店員さんが対応してくれた。

まあそんな人も居るよなと思ってレジを済ませたら居なくなっていた。

どうやら退勤時間ギリギリに私がレジに並んだっぽい。すまんな。

私が「早く帰りたいオーラ」を感じ取れればよかったのか。そうしたら並ばなかったよ。他にもレジは空いていたしな。

 

 

寝ているときの夢の話・・・

場所は学校?

クラスの悪ボスが座っている私に対して髪を切ってきた。

後ろから湧いて出て丸坊主にするのすげーな。単純にいじめだけど。

他クラスのシャワー室(なぜある?)を借りようと思ったが、そこは調理室なので(?)やめておいた。

結局自クラスへ戻る。

 

うむ、まったくもって意味不明な夢だった。

確かにそろそろ髪切りたいなと思っていたけども。

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