健康・生活の話。
ただの日記。
真面目なことを真面目に考える話。
平和な光景を見た。
女子小学生が大荷物で困っているのを、通りかかったお姉さん2人が助けていた。
袋が破けてしまったが、お姉さんのエコバッグを使って解決したもよう。
私は道路挟んで向かい側に居て、アイスを食べながらそれを見ていた。
「デカい袋要りますか?」と声をかけようとしたがやめて正解だった。
なにせ私は成人男性、相手からすれば圧倒的不審者だ。
そしてお姉さんの善意に水を差すのも良くないしな。
私のデカい袋はリュックが丸ごと入る大きさなので、お姉さんのエコバッグが無駄になってしまう(無駄ではないが、貸した方も借りた方も嫌な気分になるだろう)。
ともあれ、この3人には良いことが起こってほしいなと思った。
そしてふと考える。
今回は同性の成人女性が助けていたからよかったが、そうでなければどうしていただろうか?
不審者扱いを覚悟で声を掛ける?見て見ぬふり?第三者に任せる?
うーむ、私の状況(健康状態、精神状態、時間に余裕があるかなど)と、相手の状況(助けが必要か、見た目や雰囲気がやべーやつじゃないかなど)によるな。
暑くて頭が回らない場合や尿意を我慢している場合に人に親切にすることは難しいし、第一印象でやべーやつ認定した場合は関わらない一択だ。
季節柄、熱中症で倒れている相手に遭遇することが無いとは言えない。
厚生労働省のサイトに良いのがあったのでコピペ。

呼びかけに答えなければ119番。
涼しい場所、服を緩める、冷やす。
AED講習と同じく肩を叩いて声掛けするまではいいとして。
涼しい場所への移動はどうするか。腕を引っ張って引きずる?
その後の対応含めて第三者の女性に声をかけて丸投げしたほうが良さそうだな。
できることはペットボトルや缶の飲料を買って首を冷やしてもらうくらいか。
男性なら脇や股に挟んでおけでいいんだが(いいのか?)。
えーと、何の話だっけ?
女性は女性を助けるというのは(助けたくても動けない)男性にとってありがたい存在です。
(痴漢冤罪が怖いので)女性が倒れていたら私が直接助けることは無いだろうけど、何をしたらいいかは覚えておこう。
水のペットボトルだけでなく、瞬間冷却パックとうちわもリュックに常備しておくか。
ただの日記・・・
夜勤明け。まずは期日前投票へ行く。
一人カラオケに行く。
たまにはマイクを使わない日があってもいいだろう。
声優さんの歌声を聴くのも良いものだ。
気になったので聞いてみたが、退出時エアコンは付けっぱなしでいいらしい。
部屋の回転率は知らないが、その方が節電になるのかもしれない。
その後、買い物をして本編のようなことが起こる。
サングラスを掛けていた(黒い)からか、謎の飛行物体がぶつかってきた。
カナブンのような丸い甲虫っぽい。
人体の急所である鼻の下(人中)を的確に狙ってくるとはやるじゃないか。