趣味の話。
ボードゲームの話。
ただの日記。
今日は日曜日。
夜勤後にシャワーを浴び、洗濯と買い物をし、昼すぎからのんびりしていた。
コミティアやボードゲーム会など行こうと思えるイベントはあったが、公民館へ行く。
「第32回東村山市民文化のつどい こども祭り」に参加してきた。
真珠亭さんがボードゲームのコーナーを担当しているというので手伝いに行く。
そういえば過去にも似たようなことしたなあ。
10以上のテーブルがあり20人以上居たようで、インスト(説明・テストプレイ)の人手が足りないとのこと。
役立てそうでよかった。
最初は3人連れの御夫婦と同席。
お子さん2人と「しょくぎょうカルタ」で遊ぶことに。
「けいさつかん」と「パトカー」が対になるようなイラストで、神経衰弱のように遊べる。
まずは2枚1セットにまとめるところから始める。
実はこの「カードを仕分ける作業」が既に遊びとして成立していた(その子達の中では)ということに後から気づいた。
その後、全体の半分くらいのカードを使って神経衰弱を行う。
やはり小学生(くらいの子)は記憶力が強い。
その後、「ブロックス」や「ウボンゴ」などで遊ぶ。
「本来のルール」よりも「その子が楽しめるように」を重視して遊ぶ。
細かすぎると嫌になるし、ルール無視では成立しなくなるのでいい塩梅で。
次は別のご家族で「コリドール」のインストをする。

推奨年齢が8歳以上からとあるが、それより若い年齢でも普通に遊べていた。

きょうだいでの対戦の他に、親御さんとも対戦していた。
若干ケンカになりかけたがセーフ(ボードをひっくり返したりはしなかったため)。
ゲームの目的、ルールの説明など、シンプルに分かりやすく伝える方法のいい勉強になる。
「ウボンゴ」は年下の子には難しかったもよう。

片付ける際に「使うピースを枠に戻す」という新しい遊びが生まれていた。
以下、気になったゲームたち。

群青グラデーションは、直近のゲームマーケットで気になったやつ。

バンディドやナナは帰省したときに遊びたいゲーム候補。
ニャイス!コードはビジュアルが強い。後で調べよう。

細長いケースでコンパクトなやつ。
真珠亭例会で教えてもらった「トーキョーハイウェイ」も同じメーカーだった。
最後はプレイヤーとして参加して「街コロ通」で遊ぶ。

建物を3つ買ってゲーム開始。
毎ターンサイコロを振って、出目に応じてコインを得たり奪ったりして、建物を買って、またコインを得て、最終的にお高い建物(ランドマーク)を3つ買った人の勝ち。

拡大再生産ゲームは楽しい。
宝石の煌めき(Splendor)と比べると、イラストが可愛らしいのでとっつきやすいかもしれない。
様々な人とボードゲームをするという機会もだが、色々と学びがあった。
ルール説明の仕方とか、年齢に合わせた対応とか、噛み砕いた説明とか。

退出時にこのポスターに気付いたが、抹茶体験をやってみたかったな。
次の機会があれば是非参加しよう。
他にも色々あるんだな。
全然知らない世界だが、私のことだからやってみればどれも楽しめそうだ。
ただの日記・・・
早めに寝ようと思っていたのに、親友N氏と1時間半も喋ってしまった。
「どうでもいい話をできる相手は、どうでもよくない」という言葉のとおり、有り難い存在である。
今日の摂取カロリーの大半が塩せんべい(1袋1000kcal超え)。二度目。
食材も色々買ったけど調理する時間が無くてこうなった。