16時間断食は1週間続けたが、眠れなくなるので止めた(トイレの回数が増えて睡眠が細切れになる)。

健康・生活の話。

ただの日記。

 

16時間断食は1週間続けてみたが私には合わなかった。

習慣にするなら3週間続けろという意見もあったがデメリットが大きかった。

 

初日から自覚していたデメリット「トイレの回数が増える」が厄介すぎた。

1日10回以上も珍しくなく、面倒くさい気持ちもある。

トイレの回数を減らすために、水分摂取を控えようと考える程度には(冬に脱水症状を起こす典型)。

ただ、尿の色自体は健全だったので「まあ適切に濾過(ろか)されているんだろうな」と納得していた。

しかし、尿意によって夜中に目が覚めてしまうのは良くない。

 

「就寝中にも汗をかいているので寝る前にコップ1杯の水を飲め」とよく言われるが、私はそんなに飲めない(飲みたくない。身体が求めていない)ため、一口だけ飲んで寝たのだが3時間後に目が覚めた

 

まさか「断食をすると眠れない」とは思わなかった。

空腹で眠れないわけではない。尿意で睡眠が妨害されるのだ。

(16時間の間は水しか飲まないことによる)低ナトリウム血症よりも重大な欠陥とはこれのこと。

睡眠は食事の3倍くらい重要だと思っているので、睡眠を妨害することになるのなら断食など止める。

オートファジーだの脂肪燃焼だの知ったことか。

健康において睡眠が一番大切なのだ(私の中では)。

食べないことは人並み以上に耐えられるが、眠れないことは耐え難い。

食べなくても蓄積したグリコーゲンでなんとかなるが、寝溜めはできないしな。

 

 

昨日の時点で、16時間断食もどき8日目。

水以外に「2倍希釈のスポーツドリンク」を飲んでいいことにしたので厳密に断食ではない。

寝る前や入浴後にこれを飲んだら、いつもどおりしっかり眠れた。

朝に尿意はあるもののそれは健康な範囲(睡眠を妨げない)だった。

 

糖質は水分を溜め込む性質があるようで、1gあたり3gの水分を溜め込むらしい。

むくみの原因でもある。

「映画や演劇を見るときにトイレ対策として大福や餅を食べる」というのも、あながち間違っていないのかもしれない。

 

 

スポドリを解禁したが、続いて朝の高カカオチョコとプロテインも解禁した(タンパク質もポリフェノールもこまめに摂取するほうがいい)。

ここまで来るともう断食の面影はなく、普段の食生活とほぼ同じ。

極端な炭水化物は食べる量や時間や順番に気を遣う程度。

ただ「20時までに食事を終わらせる」のは良い習慣だと思ったので続けようと思う。

 

 

16時間断食は、普段から1日3食以上食べている人には恩恵が大きいのかもしれない。

1日2食になって食費も浮くしな。

私は元々そうだったので恩恵を感じづらかった。

 

あと「逆に8時間のうちに何でも食べれるやったー」と思える人。

私は「8時間以内に1日分のエネルギーを摂取しなければならない」と捉えていたため、メリットどころかストレスだった。

12時の食事は楽しみになったし、食前に水を飲むなど血糖値スパイクなどに気を遣ってはいた。

 

 

冷静に考えてみると、69kgになれたというのは良い傾向だと言える。

昔から太れないことを嘆いていたではないか。

この状態なら運動するだけで理想的な身体になるのではないか。

もちろん食事も大切だが(1年半ジム通いしていたが、食事不足で増強に繋がらなかった)。

 

 

ただの日記・・・

 

緊急車両のサイレンが鳴っていたが、誰かが熱中症で倒れたんだろうな。

塩分大事。

今日もエアコンを付ける。というか昨日の夜から付けっぱなしだった。

明日まで28度と夏の暑さだが、土日はまた20度近い涼しさになるらしい。

身体がバグるわ。

頑張って生き延びよう。

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