【1/2】突発的に秩父を観光する(パン屋と肉汁そば屋とネタ画像。わらじカツとみそポテトはまた次回。)

ただの日記。

健康・生活の話。

ネタ画像の話。

 

せっかく過ごしやすくなってきたのに引きこもりも良くないかなと思い、強制的に出かけることにした。

そういえば、わらじカツが食べたかったので秩父へ行こう。

 

ということで西武秩父駅へ到着。

終点(始点)駅は珍しいので端っこまで行こうかと思ったがやめておいた。

昼過ぎから行動し始めたため時間が惜しい。

 

改札の内側に電車の頭部分(ミニ)がある。

なんだか食パンみたいだな。形が。

 

改札を出ると「祭の湯」という温泉施設がある。

屋根が隣接していて直通。というか駅と一体化していると言ってもいい。

ここに行ってしまうとそれだけで満足してしまいそうなので止めておいた。

 

天気もよく、時間もあるので散策。徘徊。観光。

金券ショップの自販機があった。

少し歩くと金券ショップの会社(?)があった。なるほど。

 

ぬくもり号。市営バスって独自の名前があるものなんだろうか?

バスは乗らないから知らないや。

 

1本だけの線路。踏切。

これは一方通行なのか、短い距離だから往復しているのか。

 

冷静に考えると珍しい光景。

 

非常ボタンが無いらしい。

利用頻度や設置コストを考えるとそりゃあそうなるわな。

 

補助信号灯ってなんだろう?

と思って調べたら、「この先に信号がありますよ」と伝える目的があるらしい。

文字どおり、信号の補助をしている。へー。

 

目当てのわらじかつ屋さんはクローズドの看板が掛かっていたためとんぼ返り。

ランチタイムを過ぎた半端な時間は店を開けておくメリットが小さいのだろうか。

 

パン屋の看板があったので寄ってみる。

「ラパンノワール くろうさぎ」

そのままの名前で分かりやすい。ブリヂストン(石橋)のような。

 

店名を冠したアンパンと、塩バターパンを買う。

 

2つでも片手に収まるサイズ。

これで368円とは高いなと思うが、国産小麦100%らしいのでこんなものか。

旅行時なので多少の出費は想定内。

塩バターパンは結構重い。ベーグルくらいの密度。もちもちしていてよく噛んで食べざるを得ない。うまい。

アンパンはずっしり重い。つぶあんでよかった。

どちらも水分があるので単体で食べても苦にならないが、入口にコーヒーを売っている。

店内にイートインスペースもあった。

 

 

食べながら歩く私。

下校中の小学生らをよく見る。

防犯対策なのか、カバンにベルが付いていてチリンチリン鳴る。

耳心地の良い音でありつつ、かなり遠くでも聞こえる。優秀なアイテム。

 

パン2個食べて帰るわけには行かないので飯屋を探す。

その土地の名物かは知らないが、「秩父肉汁そば 山寿」という店に入る。

座敷席ではなく、囲炉裏(いろり)席に案内される。

へーホントに囲炉裏がある。

右下にある魚の下に、やかんのようなものが吊るされていて、その下が囲炉裏。

天井が高くて過ごしやすい。

 

一番人気のメニューを店員さんに聞いて、肉汁そばを注文。

そばが3種類から選べるらしいが、よく分からないので一番メジャーなやつをと聞いて合盛りを選択。

大盛りでも同じ料金だが、並盛を選択。

 

この囲炉裏席は、机の下に足を収納できないため若干前傾姿勢で食べることになる。

 

汁の器は熱かったが、麺が水で締めてあるためか冷めるのが早い。

私がゆっくりよく噛んで食べているからというのもあるだろうが。

そうだった。

過去につけ麺を食べたときも「汁が冷めておいしく食べられない」のが嫌だったっけ。

自分のペースで(おいしく)食べられない食事が嫌いなんだな多分。良い気づきを得た。

そして完食。大盛りでもよかったな。

汁まで全部飲む私。ラーメンでもつけ麺でも多分飲む。

人体の恒常性を信じているので、一時的に塩分過多だろうとも適切に排出されるだろう。

追加で入れたごまラー油がいい感じに辛くて良かった。

 

蕎麦湯を頂く。

この匙は何だろう?

湯呑みに入れて茶のように飲むものだと思っていたのだが、熱いから掬って少しずつ飲むのかな?混ぜるためのものか?

普段の蕎麦湯(十割そばの茹で汁)と比べると物足りない気がする。

ともあれ身体が温まったのでよし。

 

その後、メニューを改めて見るとわらじカツ丼があったが、それはいつかの未来に専門店で食べることにしよう。

なにせここはそばの店だもの。

それならば、せっかく秩父に来たのだし秩父らしい(?)くるみそばや鹿南蛮そばを食べればよかったか。

 

これ1食で秩父名物を食べられるらしい。

これはこれで合理的だが風情がない。

みそポテトも含めて、また来た時に食べよう。

 

 

その後、腹ごなしに歩く。観光へ。

「親が死んでも食休み」という言葉があるというのに、それに逆らってすぐ歩き出すものだから若干辛い。

朝に出発して丸1日観光できる時間的余裕があればまた違ったんだろう。

まあこんな日があってもいいだろう。

【2/2】に続く。

 

 

 

ただの日記・・・

 

今日は読書感想文を書くつもりだったが、新ネタに押し出されて先送りになった。

わりとよくある。

そういえば、朝のシリアル+オートミール、夕方のパン+肉汁そばで1日の食事が終わってしまった。

22時過ぎに食べるのは止めて、さっさと寝よう。

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