【統率者】EDHレッドシフトが3戦3勝と妙に強い(図らずも無限コンボ。真面目に改良してみよう。)

MTGの話。

 

先日、ショップにてEDHを楽しんできた。

私はレッドシフトを使い、激情で練磨された者ナヒリ、青銅血のパーフォロス、陽気な大食漢コルヴォルド、が相手。

 

青銅血のパーフォロス/Purphoros, Bronze-Blooded  (4)(赤)

伝説のクリーチャー・エンチャント ― 神(God) THB, 神話レア

破壊不能

あなたの赤への信心が5未満であるかぎり、青銅血のパーフォロスはクリーチャーではない。

他の、あなたがコントロールしているクリーチャーは速攻を持つ。

(2)(赤):あなたはあなたの手札から、赤のクリーチャー・カード1枚かアーティファクト・クリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。

7/6

限定的な騙し討ち内蔵の破壊不能置物。速攻も付与する。

ダレッティや財宝発掘でアーティファクト・クリーチャーをリアニメイトする。

9/9が毎ターン出てきて死亡して3/3が3体になるのはよくない。

ファイレクシアの三重体/Phyrexian Triniform  (9)

アーティファクト・クリーチャー ― ファイレクシアン(Phyrexian)・ゴーレム(Golem) MOC, 神話レア

ファイレクシアの三重体が死亡したとき、無色の3/3のファイレクシアン(Phyrexian)・ゴーレム(Golem)・アーティファクト・クリーチャー・トークン3体を生成する。

再演(12)((12),あなたの墓地からこのカードを追放する:各対戦相手につきそれぞれ、このカードのコピーであり、このターン可能ならそのプレイヤーを攻撃するトークンを1体生成する。それらは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それらを生け贄に捧げる。この能力はソーサリーとしてのみ起動できる。)

9/9

 

攻撃時に、改善しているクリーチャーを攻撃した状態でコピーするやつが強かった。

溶鉄の始原体で統率者を2体奪われ、コルヴォルドはカウンターが乗っていて、レッドシフトは怨恨がついているため、コピーされて、オリジナルが墓地送りになった。

ナヒリから奪っていたのは警戒絆魂トランプルのパワー8だっけな。

 

 

2ターン目にレッドシフト、3ターン目に「再鍛の黒き剣」を装備まで。理想的な動き。

再鍛の黒き剣/Blackblade Reforged  (2)

伝説のアーティファクト ― 装備品(Equipment) DMC, レア

装備しているクリーチャーは、あなたがコントロールしている土地1つにつき+1/+1の修整を受ける。

伝説のクリーチャーに装備(3)

装備(7)

アガサは「クリーチャーの起動型能力のコストを減らす」だったが、

レッドシフトは「起動型能力にだけ使えるマナが出る」なので、装備コストにも使える素敵。

なおコルヴォルドの「戦争の犠牲」で剣は破壊された。

ダレッティを除去してくれたしまあいいか。

 

なんやかんやあって「シヴのヘルカイト」が7マナで出る。

12マナ立たせて6点火力で睨んでいる。

本人も5/5飛行としっかりアタッカー。やっぱり強いぞこの子。

 

盤面はパーフォロスの3/3ゴーレムが並んでいたが、マナのためにライフを減らしすぎており、飛行を持つコルヴォルドを先に倒そうと動く。

コルヴォルドも4/4飛行速攻トランプルでダメージが通ったら5枚ドローと+1/+1カウンターが5個乗るという状況。

さすがに許さず攻撃前にヘルカイトで焼く。

 

コルヴォルドが退場した後、手札もなく、マナも使い切り、無害アピールする私。

ターンが回ってきて知ったが、無限マナが発生していた。

(今回はヤバさに誰も気づかなかったが)暗黒のマントルはヘイトが上がりすぎるので出したターンに勝つくらいの気持ちで使おう。

暗黒のマントル/Umbral Mantle  (3)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) SHM, アンコモン

装備しているクリーチャーは「(3),(Q):このクリーチャーは、ターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。」を持つ。((Q)はアンタップ・シンボルである。)

装備(0)

タップで4マナ出て、3マナ使ってアンタップ、差し引き1マナ増える。

次からはパワーが上がったのでタップで6マナ、3マナ使ってアンタップ、となり起動型能力限定の無限マナ。

 

幸いなことにインヴォーカーを引いていたのでそれで勝てた。

無限パワー無限タフネスでトランプル付きのレッドシフト、8/8トランプル速攻が8体で攻撃。

シルヴァナスのインヴォーカー/Silvanus’s Invoker  (2)(緑)

クリーチャー ― ドラゴン(Dragon)・ドルイド(Druid) CLB, コモン

精霊の召喚 ― (8):あなたがコントロールしている土地1つを対象とする。それをアンタップする。ターン終了時まで、それはトランプルと速攻を持つ8/8のエレメンタル(Elemental)・クリーチャーになる。それは土地でもある。

3/2

起動型能力で土地をアンタップできるので「何にでも使える無限マナ」だったのか。1なら10体だな。

 

晴れる屋の動画であったよと教えてもらったのがこのカード。

Impromptu Raid / 場当たりな襲撃 (3)(赤/緑)
エンチャント

(2)(赤/緑):あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それがクリーチャー・カードでない場合、それをあなたの墓地に置く。そうでない場合、そのカードを戦場に出す。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。

なるほどな。「野生の呼び声」系のカードか。

当時は合成ゴーレムと逢魔が辻で無限マナでクリーチャー全部出すデッキを組んでいた。

レッドシフトはエンチャントやアーティファクトの起動型能力にも使えるので、もう少し真面目に組んでみるかな。

現状3戦3勝しているが逆に弱くなるかもしれない。

少なくともアガサが統率者に戻ることは無さそうだ。

穢れの大釜、アガサ/Agatha of the Vile Cauldron  (赤)(緑)

伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・邪術師(Warlock) WOE, 神話レア

あなたがコントロールしているクリーチャーの起動型能力を起動するためのコストは(X)少なくなる。Xは、穢れの大釜、アガサのパワーに等しい。この効果は、そのコストに含まれるマナの点数を1点未満に減らせない。

(4)(赤)(緑):ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受けトランプルと速攻を得る。

1/1

とはいえ自軍全体に強化と速攻トランプルは強い。デッキ内で活躍するだろう。

 

野生の呼び声/Call of the Wild  (2)(緑)(緑)

エンチャント 8ED, レア

(2)(緑)(緑):あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それがクリーチャー・カードである場合、それを戦場に出す。そうでない場合、それをあなたの墓地に置く。

 

Temporal Aperture / 束の間の開口 (2)
アーティファクト

(5),(T):あなたのライブラリーを切り直し、その後、一番上のカードを1枚公開する。ターン終了時まで、そのカードがあなたのライブラリーの一番上にあり続けるかぎり、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開した状態でプレイするとともに、あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。(そのマナ・コストに(X)が含まれる場合、Xは0である。)

 

アクロスの巨像/Colossus of Akros  (8)

アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム(Golem) THS, レア

防衛、破壊不能

(10):怪物化10を行う。(このクリーチャーが怪物的でない場合、これの上に+1/+1カウンターを10個置く。これは怪物的になる。)

アクロスの巨像が怪物的であるかぎり、これはトランプルを持つとともに、それが防衛を持たないかのように攻撃できる。

10/10

 

 

 

ただの日記・・・

 

暖かいのは今日まで。

というか今日は5月上旬並みの暖かさで、25度を超えたところもあるらしい。

明日は、いや明日から寒くなるなあ。体がびっくりするわ。 

腹巻きとレッグウォーマーとウルトラライトダウンに頼ろう。

とりあえず今日の時点では健康。

 

8mm10mmのレンチが見当たらない。100円ショップにはもう売っていないらしい。

過去に3本くらい持っていたが使わないと思いリサイクルショップに引き取ってもらったのだが、まさか必要になるとは。

自転車の後輪ブレーキが効かないのは危険なので買うけどね。

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