趣味の話。
言葉遊びの話。
最近知った言葉シリーズ。
●ペットボタン・・・ペットが乗っていることを外部に伝えられるエレベーターのボタンのこと。
エレベーターの内側にあるボタンで、ペットと乗った時に押すものらしい。

へー、こんなボタンがあるのか。
エレベーターにもペットにも縁が無さすぎて知らなかった。
確かにアレルギーとか、好き嫌いとか、恐怖心とか、色々あるものな。
アレルギーは無いが私は犬が怖い。
飼い主から見れば可愛いペットだろうが、第三者からすれば危険な哺乳類(とも限らないが)。
同じ空間に居たくない人もいるだろう。

外からは「ペット」とライトが付くようで、同乗したくない時には見送ることができる。
エレベーターが来て、いざ乗ろうというタイミングでペットの存在に気づいても
「あ、やっぱりいいです。乗らないので先に行ってください」
とは言いづらいものな。私は言うけど。
無言で降りるほうが優しいかな?不審者かな?
逆に、動物好きの人ならペットが乗っていると分かるので嬉しいのかも知れない。
ご近所さん同士なら話が弾むかもしれない。

ネットで何か買った時に、お礼の文章などが入っていることがあった。
手書きのように見えるので不思議だなーと思っていたが、このようなものがあったのか。
人間の心理としては、読みやすい手書きの(ように見える)文字は好感が持てるものな。
契約書などは明朝体など一般的なものの方が間違いが起こらないし安全だが、「うちの商品を買ってくれてありがとう」といった内容ならば、お硬いフォントよりダーツフォントのほうがいいのだろう。
この存在を知らなければ「手書きで書いてくれているんだなあ」と勘違いしたままだった。
その方が良かった気もする。
●パリ症候群・・・憧れと現実のギャップにやられること。
「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である。
へー、こんな言葉があるのか。精神医学用語。
パリ五輪で大きくイメージを損なったが、その前までは確かになんとなくきらびやかなイメージがあった(私の、世界に対する知識がアップデートされていない)。
そもそも、人間は(クソデカ主語)自分に都合の良いものしか見ないので、その点を考えればいい戒めともいえる。
いや実際に精神医学用語としてあるくらいだから、もっと現実的に対策しないといけないのだろうが。
「BLEACH」の藍染惣右介の名言を思い出す。

パリはフランスの首都なので、同じように、日本の首都である東京にも当てはまりそうだな。
東京症候群。東京に憧れをもって上京して、ギャップで精神を病むという。
いや病むのはギャップが原因じゃないな。
(方言を抜きにすれば)言語は通じるわけで、習慣や文化も特段変わったものは無いだろうし適応できないとは思えない。
ホームシックや孤独感、家賃や物価の違いあたりが原因か。
秋は気候の変化も含めてメンタルが不安定になるので好きじゃない。
年始は帰省できるかな?
何の話だ。
ただの日記・・・
今日は20度と暖かい。
いつもどおり暖房19度設定で居たら、20度まで室温が上がったため「あ、今日は暖かいのか」と気づく。
無限に眠い原因の1つは換気不足かもしれない。
サンふじりんごがようやく売り場に並んだ。4個800円。
やはり歯ごたえが違う。これこれ、これが食べたかったのよ。
味覚だけでなく、触覚と聴覚でも楽しめる。ありがとうサンふじりんご。