趣味の話。
言葉遊びの話。
最近知った言葉シリーズ。
最近でもないし(ある程度溜めてから書くため)、知ったというのもちょっと違う。
知らない言葉を調べて、覚え書きのつもりで書いている。
キーボードを叩くより紙とペンで書いたほうが記憶に残りやすいとかいう話は置いておく。
●通名(つうめい・とおりな)・・・実名ではないが住民票などに記載できる名称のこと。
通名(つうめい、とおりな)とは、日本国内で主に外国籍の者が実名ではないが、「国内における社会生活上通用している名前」と認められ、住民票など公的書類に記載・公的に使用出来る名称のこと[1][2]。
へー、こんな言葉があったのか。
外国人の移民関連のニュース記事で出てきて、分からず調べた。
そういえば、外国人で日本語名の人が居たな。
あれは通名を追加していたのか(?)。
創作の世界では「通り名」の方が馴染みがあり、「周囲が勝手につけた名称」の意味合いが強い。
冒険者パーティー(宴会ではない。集団のこと)の名前や、名を轟かせた実力者個人などに付けられるやつ。
●幸せ恐怖症・・・文字どおりの意味。
幸せを不幸の前兆と考えたり、好意を素直に受け取れなかったり、わざと嫌われるようなこと(相手を試すなど)をしたり、色々あるらしい。
創作上のキャラクターで言うと、
「スパイラル~推理の絆~」の鳴海歩(何をやっても自分より上の、トラウマ製造機とも言える兄がいる。)
「物語シリーズ」の阿良々木暦(「親しい友人を作ると人間強度が下がる」と考える)
「まぶらほ」の山瀬千早(「イケメンが苦手」と言っている。「他の異性にもモテるから離れていきやすい」と考えるからだろう。)
などは幸せ恐怖症の一種なんだろうな。
人間は得たときの幸福より、失ったときの不幸のほうが大きく感じるので(損失回避バイアス)、「失わないために得ない」というのは、なるほど理に適っていると思ってしまう。
防衛機制の「否認」や「反動形成」に近い?
幸せ恐怖症というよりは、幸せを失うことに恐怖しているのであって、つまりは「損失恐怖症」とでも言ったほうが適切な気もする。
そしてそれは、なんら珍しくもない。人間の性質である。
まあ、字面のインパクトを優先して「幸せ恐怖症」という言葉を創り出したのだろうが。
私が人間関係やモノに執着しなくなったのは、この幸せ恐怖症が多少あるのかもしれない。
いやしかし、ペットを飼わないと決めたのは、人間のエゴに絶望したからであって「死んだ時に悲しいから」ではないな。
人間関係に関しても、それが今の自分に最適だと判断して今に至っているし、寂しくなったらそれを解消するための行動に出るだろう。たぶん。
幸せを恐怖したこともないし避けてもいない。

幸せ恐怖症がどのようなものか、なんとなく分かった気がする。
「恐怖症の一覧」や「症候群の一覧」や「性的倒錯(パラフィリア)」などを読み始めると時間が溶ける。
ホント思いも寄らないものがたくさんある。

ただの日記・・・
今日は半袖、明日は長袖。
28度から20度と気温の変化が凄まじい。冷房から暖房へ。どちらも付けないけど。
気温や湿度が高かったためか、プリンが傷んでいた。
充填タイプで空気が入っていないため大丈夫だろうと思っていたが、そうでもなかった。

普段はミッチリ詰まっているが、スキマができている。
中身が膨張したためかカラメルが溢れている。
凍らせて溶かすとこうなるのか?凍らせてないけども。
食感は、心なしか普段より、もろい気がする。
カラメルではない苦みがあった気もする。

結局、全部食べました。
こんなのばっかりだな最近。
そろそろカラッとした秋が来い。