健康・生活の話。
真面目なことを真面目に考える話。
ふとしたことで相手を怒らせてしまい、久しぶりに悪口雑言を食らった。
自分でも予想外にダメージを受けていた。
詳細は省くが、これは私の「~だろう」思考が原因であり、「楽をしようとした自分を反省しよう」という結論で終わった。
相手の怒りは、私からすればしょうもないことだったが、私も過去に「しょうもないことでキレた(※)」経験があるので、あれと同じかと思える。
※ 小学生の頃、(普段はお湯で作っている)お茶漬けを水で作っていた時の話。
茶碗に水を入れすぎて自分自身にキレた。
水を止めるか、茶碗を離せばいいだけなのに、「水がもったいない」と感じたのか全部茶碗で受け止めてしまい、うっすい味のお茶漬けが完成してしまった。
暑い時期なら、冷やし茶漬けは美味しい。砕いた氷を入れるやつ。
冷蔵庫がない今では食べられないけども。
話を戻して。
先述したような、(当人以外からは)しょうもないと思われるような原因だったのだが、原因を考えても意味は無かったな。
相手はこれに対する悪口雑言を何度も言ってきた。
独り言に見せかけて何回も言う。
10回は言っていた。
いやそれは盛りすぎたかもしれない。7回くらいかな。
これはあれだ。
「怒りたいから、怒っている人」だ。
怒っていると周りにアピールすることで、相手をコントロールしたり、自分に都合のいい結果を狙っていたりする卑怯者。
独り言のように悪口雑言を吐くことにより自分を慰めている意味もあるかもしれない(独り言自体は情報整理の意味もあるしな)。
かじっていてよかったアドラー心理学。
少なくとも私に向けての発言ではあるため、3回ほど謝ったり、わかった、次から気をつけるなど色々言ったが通じない。
それはそうだ。
相手は一方的に口撃したいだけで、会話が成立しない。
相手の発言自体には意味がないため、それに対して真面目に返答をしても通じない。
こちらの発言は、「あー、何か言ってんなー(どうせ言い訳だろう)」と認識されればマシなレベル。
沈黙が正解。無視とも言う。
HUNTER×HUNTER(冨樫義博)のクラピカのセリフを貼るしかない。

悪口雑言が「ただの鳴き声のようなもの」だと思っていても、それが意味のある言葉だと知っているためか脳にダメージを受けてしまう。悲しい。
ネット上で拾った、キン肉マン(ゆでたまご)のコラ画像がタイムリーだったので貼っておこう。

この、ザ・ニンジャ(左のコマにいるキャラ)のように「そうだな!!」で話が終わればいいのにな。
嵐が過ぎるのを待つばかり。
可能であれば、こちらから退避・離脱するけどね。
全く関係ないけど、槇原敬之さんの「No.1」という曲の歌詞を思い出した。
お互いのことを もう探るのはやめよう
もう分かっている 君は僕が好きで 僕は君が好き
先程の画像は、「結論が出ないからやめよう」
こちらの歌詞は、「結論が出たからやめよう」
いや、どちらも「意味がないからやめよう」か。
今回の攻撃者はお年を召されていたため、「この性格で数十年生きてきたのだし、どうせ変わらないだろう」と思い発言を放棄した私だったが、それが正解だったかは不明。
顔と顔を突き合わせて、バチバチにやりあっても良かったけど、相手のプライドを破壊するだけになるだろうからこれで良かったのだろう。
ドラゴンボール(鳥山明)の16号さんも、「話し合いなど通用しない相手もいる」と言っているしな。

話し合うというのは好きな相手か、必要のある相手にやるもの。
私が感情や時間というリソースを割くに値しない相手とは、基本的に関わらない。
今回は良い勉強になった。
もしかしたら相手も学んでいるのかもしれないな。
もちろん期待はしないけど。
ただの日記・・・
一人カラオケにて。
「アンパンマンたいそう」は歌詞が好きで一人カラオケでよく歌うのだが、最後にセリフがあるとは知らなかった(今まで1番だけ歌って演奏停止押していた)。
原曲聴いて覚えよう。

自転車の鍵を無くして、カラオケ屋に戻る。
待合スペースに落ちていたようで、お客さんが拾ってくれていたらしい。ありがとうございます。
高カカオチョコレートが手に入らない未来がジワジワ迫ってきている。
ロッテ「カカオの恵み72%」が最後の砦。
選択肢が無くなればチョコレート効果は高いなどと言っていられない。
選択肢といえば、JCBカードを作っておいたほうがいいのかな?
変更可能ならやっておくかな。