【EDH】攻撃クリーチャーの+1/+1カウンターを2倍にする「司直の長耳、ビルケ」はハイドラやウーズとどうぞ(脳筋デッキの倍々ゲーム楽しい)。【デッキネタ】【MTG】

MTGの話。

 

新弾ブルームバロウの話。

EDH目線で気になった伝説のクリーチャーは多いが、1枚をじっくりではなく、複数枚をさらっと見ていこう。

 

●司直の長耳、ビルケ

6マナ4/4警戒で、リシュカーのような自軍強化ができる。

ピーマの改革派、リシュカー/Rishkar, Peema Renegade  (2)(緑)

伝説のクリーチャー ― エルフ(Elf)・ドルイド(Druid) MOC, レア

ピーマの改革派、リシュカーが戦場に出たとき、クリーチャー最大2体を対象とし、それらの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

あなたがコントロールするカウンターが置かれている各クリーチャーはそれぞれ「(T):(緑)を加える。」を持つ。

2/2

そして、+1/+1カウンターが置かれたクリーチャーが攻撃するたび+1/+1カウンターが2倍になる。

 

 

接合、スパイク、幻影クリーチャーなど最初から+1/+1カウンターが乗った状態で出るクリーチャーや、進化、怪物化、貪食、狂喜、移植、長久などと相性がいい。

細胞卵のシャンブラー/Cytospawn Shambler  (6)(緑)

クリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・ミュータント(Mutant) DIS, コモン

移植6(このクリーチャーは、その上に+1/+1カウンターが6個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたはこのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その上に移動してもよい。)

(緑):+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時までトランプルを得る。

0/0

 

牙守りの隊長/Tuskguard Captain  (2)(緑)

クリーチャー ― 人間(Human)・戦士(Warrior) ZNC, アンコモン

長久(緑)((緑),(T):このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。長久はソーサリーとしてのみ行う。)

あなたがコントロールする、+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーはトランプルを持つ。

2/3

 

アブザンの鷹匠/Abzan Falconer  (2)(白)

クリーチャー ― 人間(Human)・兵士(Soldier) MOC, アンコモン

長久(白)((白),(T):このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。長久はソーサリーとしてのみ行う。)

あなたがコントロールする、+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーは飛行を持つ。

2/3

回避能力を付与するのはエライ。

 

 

緑や無色にいるX呪文のクリーチャーも便利。

宴会の招待客/Banquet Guests  (X)(緑)(白)

クリーチャー ― ハーフリング(Halfling)・市民(Citizen) LTC, レア

親和(食物(Food))(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしている食物1つにつき(1)少なくなる。)

トランプル

宴会の招待客は、Xの2倍の個数の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。

(2),食物1つを生け贄に捧げる:ターン終了時まで、宴会の招待客は破壊不能を得る。

0/0

2倍のカウンターが乗った状態で出て、トランプルを持ち、破壊不能まで得られる。素敵。

 

英雄たちを破滅させるもの/Heroes’ Bane  (3)(緑)(緑)

クリーチャー ― ハイドラ(Hydra) JOU, レア

英雄たちを破滅させるものは+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。

(2)(緑)(緑):英雄たちを破滅させるものの上に+1/+1カウンターをX個置く。Xはこれのパワーに等しい。

0/0

攻撃時にビルケで2倍になり、4マナ払えばさらに2倍になる。

 

棘を播く者、逆棘のビル/Bristly Bill, Spine Sower  (1)(緑)

伝説のクリーチャー ― 植物(Plant)・ドルイド(Druid) OTJ, 神話レア

上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。

(3)(緑)(緑):あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にある+1/+1カウンターの個数をそれぞれ2倍にする。

2/2

5マナ払うと、自軍全体に2倍。ナドゥのお供ということで(?)高い。

 

カロニアのハイドラ/Kalonian Hydra  (3)(緑)(緑)

クリーチャー ― ハイドラ(Hydra) MOC, 神話レア

トランプル

カロニアのハイドラは+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。

カロニアのハイドラが攻撃するたび、あなたがコントロールする各クリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターの数を2倍にする。

0/0

攻撃するたび、自軍全体が2倍になる。トランプルもエライ。

 

オーカー・ジェリー/Ochre Jelly  (X)(緑)

クリーチャー ― ウーズ(Ooze) AFR, レア

トランプル

オーカー・ジェリーは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出す。

分裂 ― オーカー・ジェリーが死亡したとき、これの上に2個以上の+1/+1カウンターが置かれていた場合、次の終了ステップの開始時に、これのコピーであるトークン1つを生成する。そのトークンは、その個数の端数を切り捨てた半分に等しい数の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。

0/0

死んでも+1/+1カウンターが半分乗った状態でコピー・トークンを生成する。

攻撃すればビルケで2倍になるので、なかなか死なない。

 

 

+1/+1カウンターが乗るということは、基本のパワーより大きくなるということ。

つまりオキネク・アハウでさらに強くなれる。

君主のオキネク・アハウ/Sovereign Okinec Ahau  (2)(緑)(白)

伝説のクリーチャー ― 猫(Cat)・貴族(Noble) LCI, 神話レア

護法(2)

君主のオキネク・アハウが攻撃するたび、あなたがコントロールしていて自身の基本のパワーより大きいパワーを持つ各クリーチャーにつきそれぞれ、そのクリーチャーの上にその差に等しい個数の+1/+1カウンターを置く。

3/4

 

 

少々変わったカードだが、ルナーディは強化と速攻付与ができる。

ビヒモス呼び、ルナーディ/Runadi, Behemoth Caller  (2)(緑)

伝説のクリーチャー ― 猫(Cat)・シャーマン(Shaman) J22, レア

あなたがマナ総量が5以上であるクリーチャー呪文を唱えるたび、そのクリーチャーは追加で+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。Xは、それのマナ総量から4を引いた値に等しい。

あなたがコントロールしていて3個以上の+1/+1カウンターが置かれているすべてのクリーチャーは速攻を持つ。

(T):(緑)を加える。

1/3

7マナ以上のクリーチャー呪文(X呪文でも可)を唱えれば、3個以上の+1/+1カウンターが乗った状態で戦場に出て、速攻を持つ。

6マナのビルケから、7マナのクリーチャーが速攻で攻撃してくる(ビルケで+1/+1カウンターが2倍になる)のは結構な脅威。

石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent  (X)

アーティファクト・クリーチャー ― 蛇(Snake) ELD, レア

到達、トランプル、プロテクション(多色)

石とぐろの海蛇は、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。

0/0

7+3で10個乗った状態で出て、攻撃時に2倍。

20/20速攻トランプルプロテクション(多色)到達はヤバイ。

 

オーバーキルだろうが「穢すもの、ウラモグ」を使いたくなる。

穢すもの、ウラモグ/Ulamog, the Defiler  (10)

伝説のクリーチャー ― エルドラージ(Eldrazi) MH3, 神話レア

あなたがこの呪文を唱えたとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分のライブラリーにあるカードの枚数の端数を切り上げた半分の枚数のカードを一番上から追放する。

護法 ― パーマネント2つを生け贄に捧げる。

穢すもの、ウラモグは、追放領域にあるカードの中のマナ総量の最大値に等しい個数の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。

これは滅殺Xを持つ。Xは、これの上にある+1/+1カウンターの個数に等しい。

7/7

攻撃時に、2倍にする効果と滅殺が誘発するが、滅殺→2倍にする、の順番でスタックに積めば、+1/+1カウンターが2倍になった分だけ滅殺で生け贄を強いることができる。

 

死んだときは+1/+1カウンターを有効利用しよう。

すべてを取り込むもの、スラーク/Slurrk, All-Ingesting  (5)(緑)

伝説のクリーチャー ― ウーズ(Ooze) MOC, アンコモン

すべてを取り込むもの、スラークは、+1/+1カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。

すべてを取り込むもの、スラークか、他の、あなたがコントロールしているクリーチャーが1体死亡するたび、それの上に+1/+1カウンターが置かれていた場合、あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)

0/0

 

オゾリス/The Ozolith  (1)

伝説のアーティファクト LTC, 神話レア

あなたがコントロールしているクリーチャーが1体戦場を離れるたび、それの上にカウンターが置かれていた場合、オゾリスの上にそれらのカウンターを置く。

あなたのターンの戦闘の開始時に、オゾリスの上にカウンターが置かれていた場合、クリーチャー1体を対象とする。あなたはオゾリスの上からすべてのカウンターをそれの上に移動してもよい。

 

 

ビルケで2倍になるのは強いが、さらに2倍にしたい。

白緑では追加戦闘や追加ターンは無いが、カウンターが2倍乗るカードはある。

「倍増の季節」や「巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス」は100万回言われているだろうから置いておくとして。

安くて強い亜種は結構ある。

枝分かれの進化/Branching Evolution  (2)(緑)

エンチャント MH3, レア

あなたがコントロールしているクリーチャーの上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるなら、代わりにそのクリーチャーの上にその数の2倍の数の+1/+1カウンターを置く。

ビルケが居れば4倍になる。

 

生体性改造/Biogenic Upgrade  (4)(緑)(緑)

ソーサリー MIC, アンコモン

クリーチャー1体か2体か3体を対象とする。それらの上に3個の+1/+1カウンターを望むように割り振って置く。その後、それらの各クリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターの数をそれぞれ2倍にする。

乗せて、2倍にして、さらにビルケで2倍にしよう。

 

カロニアの牙/Fangs of Kalonia  (1)(緑)

ソーサリー MH3, アンコモン

あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、これにより+1/+1カウンターを置かれた各クリーチャーの上にある+1/+1カウンターの個数をそれぞれ2倍にする。

超過(4)(緑)(緑)(この呪文をこれの超過コストで唱えてもよい。そうしたなら、対象は取らず、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。その後、これにより+1/+1カウンターを置かれた各クリーチャーの上にある+1/+1カウンターの個数をそれぞれ2倍にする。)

クリーチャーの数が多ければこちらも便利。

 

活性化のうねり/Invigorating Surge  (2)(緑)

インスタント M21, アンコモン

あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターを1個置き、その後、そのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターの個数を2倍にする。

ビルケで2倍にして、ブロックが無いと分かったらインスタントのコレ。

さらに2倍で突然死。

 

フラクタルの装具/Fractal Harness  (X)(2)(緑)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) C21, レア

フラクタルの装具が戦場に出たとき、緑青の0/0のフラクタル(Fractal)・クリーチャー・トークン1体を生成する。それの上に+1/+1カウンターX個を置き、フラクタルの装具をそれにつける。

装備しているクリーチャーが攻撃するたび、それの上に置かれている+1/+1カウンターの個数を2倍にする。

装備(2)

攻撃時に2倍、ビルケでさらに2倍。

 

怒れる老婆、リリー・ボーウェン/Lily Bowen, Raging Grandma  (3)(緑)

伝説のクリーチャー ― ミュータント(Mutant)・戦士(Warrior) PIP, レア

警戒

怒れる老婆、リリー・ボーウェンは、+1/+1カウンター2個が置かれた状態で戦場に出る。

あなたのアップキープの開始時に、これのパワーが16以下であるなら、これの上にある+1/+1カウンターの個数を2倍にする。そうでないなら、これの上にある+1/+1カウンターのうち1個を除くすべてを取り除く。その後、あなたはこれにより取り除かれた+1/+1カウンター1個につき1点のライフを得る。

0/0

勝手に倍々に増えていくが上限あり。最大32/32で攻撃できる。ビルケで64/64か。

ライフ回復とか小さくなるとかどうでもよくて、警戒がエライ。

 

気性の荒いタンブルワグ/Ornery Tumblewagg  (2)(緑)

クリーチャー ― ブラッシュワグ(Brushwagg)・乗騎(Mount) OTJ, レア

あなたのターンの戦闘の開始時に、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。

気性の荒いタンブルワグが騎乗された状態で攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上にある+1/+1カウンターの個数を2倍にする。

騎乗2(あなたがコントロールしていてこれでない望む数のクリーチャーを、それらのパワーの合計が2以上になるように選び、タップする:ターン終了時まで、この乗騎(Mount)は騎乗された状態になる。騎乗はソーサリーとしてのみ行う。)

2/2

騎乗のタネは、長久もちなどのシステムクリーチャーを使おう。

 

ギャレンブリグの宮廷/Court of Garenbrig  (1)(緑)(緑)

エンチャント WOC, レア

ギャレンブリグの宮廷が戦場に出たとき、あなたが統治者になる。

あなたのアップキープの開始時に、クリーチャー最大2体を対象として2個分を割り振る。それらの上に、その割り振った個数の+1/+1カウンターを置く。その後、あなたが統治者なら、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にある+1/+1カウンターの個数をそれぞれ2倍にする。

統治者なら自軍全体に2倍。

「2倍にして、エンド時1ドロー」の3マナソーサリーという感覚で使えば悪くない。

ビルケは攻撃しないと誘発しないし、統治者もあるし、皆でどんどん攻撃しよう。

脳筋デッキ楽しい。

 

ビルケ自身にも+1/+1カウンターが乗せられて、警戒もあるので、実はジェネラルダメージでの勝利も狙えるのでは無かろうか?

回避能力があればどうにでもなる。

ガラクの蜂起/Garruk’s Uprising  (2)(緑)

エンチャント M3C, アンコモン

ガラクの蜂起が戦場に出たとき、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合、カードを1枚引く。

あなたがコントロールしているクリーチャーはトランプルを持つ。(それらは余剰の戦闘ダメージを、それらが攻撃しているプレイヤーやプレインズウォーカーに与えることができる。)

パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。

 

壮麗な日の出/Glorious Sunrise  (3)(緑)(緑)

エンチャント VOW, レア

あなたのターンの戦闘の開始時に、以下から1つを選ぶ。

・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受けトランプルを得る。

・土地1つを対象とする。ターン終了時まで、それは「(T):(緑)(緑)(緑)を加える。」を得る。

・あなたがパワーが3以上のクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。

・あなたは3点のライフを得る。

 

白緑と言ったら、やはり脳筋デッキだな。

トークンを生成して数で圧倒するのもいいけど、単体強化も好き。

2倍という単語にはロマンしかない。

ありがとうございます。

 

 

 

ただの日記・・・

 

カット野菜が便利。

最近は少量であることがメリットだと思えるようになった。

しめじ、キャベツだけでなく、エリンギ、タマネギのみじん切りなど色々あるんだな。

 

ちょっとお高い豆もやし(1袋100円)を買ってみた。生で食べてもうまかった。

肉も野菜も、買ってすぐ調理したためか新鮮でおいしい。

今まで食べていたのは何だったんだ。

オゾン草を食べたトリコの気分だ。

【EDH】攻撃クリーチャーの+1/+1カウンターを2倍にする「司直の長耳、ビルケ」はハイドラやウーズとどうぞ(脳筋デッキの倍々ゲーム楽しい)。【デッキネタ】【MTG】」に2件のコメントがあります

  1. カット野菜は 便利で大好きですが いつもシャキッとしているのって どんな添加物 入ってるんだろうなー とは 思居ます。。 でも やっぱり切る手間考えたら カット野菜に手が伸びます😊

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