寝ている時の夢の話
健康・生活の話
いつでもどこでもいくらでも眠れる体質だと自負していた私だが、ここ最近はうまく眠れない。
暑さによって自動的に目が覚めてしまう。
エアコンをオンにするタイマーを使用した方がいいのだろうか?
今朝は不本意な時間に目覚めてしまったが、夢の内容が盛り沢山だった。
毎度のごとく3つの夢を見ていたらしい。
場面が急に変わるのは、睡眠のサイクルが変わって、別の夢になったのだと思っている。
今回から(今回だけかもしれない)夢に番号を振ることにした。
ここで場面が変わったのだと分かりやすくするために。
・・・ここから寝ている時の夢の話・・・
1、
場所は家の中。一戸建て。
誰か(母親?)から「ペペロンチーノみたいな匂いだよ」と言われる。
(汗臭いの比喩か?ニンニク臭の婉曲表現か?)
妹の友達が来るらしく、着替えてこいとのこと。
(確かに妹からしたら、こんな兄を見られたくは無いだろう。しかしこのセリフは妹に言われたわけではない。現実にも妹は居ない。)
部屋と言うより物置のようなサイズで、高さは50センチくらいしかない。
広さは6畳くらいあり、段ボールまみれの部屋。(引っ越し直後かな?)
腹這いで段ボールの上を移動しながら、シャツなどを探すのは大変だった。
(特に暗くは無かったが、部屋の明かりはどうなっていたんだろう?)
2、
場所はどこかの部屋。
夢の内容を筆と朱色の墨でメモる私。(書道の先生が使うやつ)
隣には捜査官?の女性がいる。
筆が太くて書きづらい。
(書道を習っていたが毛筆は何年も書いてないので納得。)
字は汚く読みづらい。
(丁寧に描く気が無いのと、思考に対して手が追いつかないため、現実の私も字が汚い。)
どうやら治安の悪い住宅街?廃墟?に居たらしく、私達兄妹を探しているらしい。
(誰がだ? そしてこちらの夢でも妹が出てきたぞ)
デスノートの死神っぽいやつが宙に浮いて、家の表札を見回っている。
(ここだけ、あるいはここから、私の視点がこの「死神っぽいやつ」になった。)
踏切を越えて、田舎のバス停のような屋根付きの休憩スペースに寄る。
そこには雪玉が山盛りにあって、埋もれていた。
(雪合戦の雪玉保管所かな? 夢の中の季節は分からないが、雪があるのはここだけ。)
高校生同士が雪玉を投げ合っていて、それに被弾する私。かすった程度。
私の体は浮いていて、高校生たちには認識されていない。
珍しいことにうまく浮遊できない。
(空中浮遊は色々な夢で慣れているはずなのに、浮き沈みの調節が難しい。)
外からドアが分からないような家に妹が居て、お小言を頂く私。
妹は「上杉らいは(五等分の花嫁)」のような世話焼き元気っ子だった。

(らいはは特に好きじゃないし、妹キャラも好きじゃない。
ニコニコ昼行灯の2面性お兄さんの方は好き。風子と幸せになってくれ。)

3、
場所は食堂?
家族で食事をしているのだが、食事を乗せるテーブルは個別。
小学校の机を2つ横にくっつけたくらいの細長いテーブルが1人分。
位置関係は私を中心に、左に祖母、右に弟?、その右に母、
私の前方に妹、その右にも妹、という配置。
(またしても妹が出てきた。しかも2人。双子っぽかった。弟は現実にいるし、母も祖母も生きている。)
全員が同じ方向(正面。北側?)を向いていて、右手側に扉がある。
母や家族の顔がのっぺりしており生気が無い。急激に老化した気がする。
(世界のミステリー話で、老いて見える絵画とかあったっけな。)
借金返すため名無しの神?に対して契約書?を4枚書く。
(どこから借金が出てきた?この老化と関係がありそうだが。)
途中で紙をすり替えて相手をハメようとするが失敗。(根が善人なもので。)
名無しの神に名前を教えてくれと言ったら絵を描いてくれた。
カラフルな絵で、紙の右下にある丸いハンドルをくるくる回すと、紙面上にある黒板消しが動く。
(私の夢は白黒ではなく、色があるんだな。)
それに伴って絵が削れて、下に書いてある絵が見えるようになる。
(現実ではスクラッチと呼ばれる表現方法。下絵をクレヨンで塗りつぶした後に、フォークなどで削るなど。)
元の絵も、下の絵もすごかったので、ハンドルを回す手を止めさせてスマホで動画を撮る私。
(恐らくSNSに投稿しようとしたのだろう。共有したい気持ちは分かる。)
途中で赤ちゃんが写ってしまい録画を中止する。
(個人情報はご法度だからね。)
ユリウスシーザーカエサルと名乗る2面性を持つ男が出てきた。
(ガイウス・ユリウス・カエサルはローマの将軍・政治家。カエサルは英語読みでシーザー。
これらが混ざったもよう。さすが夢だな。)
不細工で嫌悪感を覚える神の名前で、2面性のもう一方は緑髪のイケメン。
アイドリッシュセブン?のキャラクターだった。
(調べたら緑髪のメガネが居たけど、夢に出てきたこのキャラはメガネを掛けておらず、髪色は明るい黄緑で、小動物系というか陽キャラだった。)

彼はライブの話でメンバーと盛り上がっており、なんとかさんが見てくれていたとかで感動していた。(尊敬する先輩や恩師だろうか?)
・・・寝ている時の夢の話おわり・・・
ふー、長い。
今回の夢は情報量が多くて下書きも多かった。
本編だけでも2,000字近いので、400字詰め原稿用紙5枚分の短編小説を書いたようなものか。
この「寝ている時の夢の話」をまとめて本を出せたりしないかな。
内容は意味不明だし、量が足りないし、メタ的なツッコミ(このようにカッコ書きされているやつ)はあるけども。
そういえば「本を出す」というのはやりたいことリストにあったな。
なろう系でもショートショートでも何か小説を書きたいと思っていたことを思い出した。

アニメでは思い出しまくっていた「聖剣使いの禁呪詠唱」だが、マンガではそうでもないんだな。
夢石の面晶体や移ろいの門など、MTGの単語が出てきてニヤリとする。
アニメではライトニング(稲妻のらせん)があったっけな。
ただの日記・・・
昨日までが37度で日光ガンガンだったので、34度の曇り空が「心地よい暑さ」に思えてしまう。
しかし冷静にエアコンを使用。室温は26度前後。湿度も60%台。
とても過ごしやすい。
惣菜弁当や豆乳が傷まないのがエライ。
久しぶりに菓子パンやおはぎなどの嗜好品を買った。
たまには体に悪いものも食べないとな。
ブログの表面加工もいい加減にやらねば。
デフォルトのままで地味なのは色々よくない。