【真珠亭例会】「アイラブユーなんてゆー?」、「ドラゴンキーパー」、「カタカナーシ」で遊んだ。【ボードゲーム】

趣味の話。

 

今日は真珠亭例会。

遅めに行ったもののレガシー大会の参加者が奇数のため、参加することにした。

それは後日書くとして。

 

ボードゲームの話。

 

●アイラブユーなんてゆー?

「アイラブユー」を「月が綺麗ですね」と翻訳するように、お題を翻訳して、親プレイヤーに当てさせるゲーム。

お題カードは、4枚のダミーを含めた5枚を使用する。

 

親は盤面を見ず、子のプレイヤーは6枚の手札を使って「お題カードを表すような言葉」を作る。

親と子で分かれているというのは「ジャストワン」に近い。

 

お題カード(ピンク色)は「世界は私の思うがままだ」

子に配られたカード(青色)は片面に2つの単語、その裏面に助詞「が、と、を、の」などが書かれている。

全て使わなくてもいいが、完成までには1分半という時間制限がある。

このあたりは「我流功夫極めロード」や「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」に近い。

 

私が作った「世界は私の思うがままだ」を表す言葉は

「産声と墓を求める天使」

 

全員が言葉を作ったら、親に言葉を見てもらう。

親はダミーカードを含めた5枚のうち、「皆が作った言葉は、どのお題カードを表した言葉なのか」を当てる。

当てたら親に点が入り、その中で一番うまい翻訳を選び、それを作ったプレイヤーにも点が入る。

 

親のプレイヤーは時計回りで変わっていく。

得点は正直気にしていない。

「スティックスタック」などもそうだが、ゲームの過程でわちゃわちゃするのが楽しいため、勝敗はどうでもいい。

 

 

「お金をください。」というお題カードで、

私が「私に宝を」と翻訳したものは、見事に親がお題を当てて、MVPに選ばれた。

それはそう。

 

 

●ドラゴンキーパー

ジーピー企画さんから、真珠亭例会でモニタリングを頼まれたというゲーム。

日本語版は7月5日発売。

2~4人、8歳以上、20分以上。

4色のドラゴンを保護するゲーム。

 

ゲームの準備に時間がかかるらしい(人任せだったので伝聞)。

このバームクーヘンのようなアイテム(アミュレット)は、書かれている数字が勝利点であり、3つで完成する(丸になる)。

ゲーム開始時に一定数をランダムに除外する。

 

最大人数の4人で遊ぶ。

最初のプレイヤーを決めて時計回りに進む。

初期手札はそれぞれ、0枚、1枚、2枚、3枚、で、後攻のプレイヤーほど手札が多い。

 

山札は2つあり、左は数字と得られる報酬、右はドラゴンの色が書かれている(2つ合わせて本のようになっている)。

やることは、

 

① 1ターンに3枚までカードを手札に加える(2つある山札からではなく、その下に出ている2枚から選ぶ。無くなったら、それぞれの山札から1枚補充される)。

② 必要であれば、手札を山札に裏向きで戻してもよい(左右の山札両方でもいい)。

③ 山札の同じ色のドラゴンが、山札の数字の枚数分あれば、手札から自分の場に出して、報酬を得る。

④ ターンプレイヤーから時計回りで、他のプレイヤーも③を行う。

⑤ 次のプレイヤーのターンへ。

 

これを繰り返す。

 

このように、自分の場にドラゴンが増えていくのだが、両端の色しか出せない。

上記の場合、青と緑のドラゴンは出せない。

ただし、ゲーム中最初に4色のドラゴンを出したプレイヤーにはボーナスがある(右下にある盾のような形の16点)。

点数は下がるが2位と3位にもボーナスはある。

 

アミュレットは3つ集めて完成し、真ん中に宝石を入れる(3つある赤い宝石は勝利点が大きい)。

ただし、アミュレットは数字の小さいものから配られるので、後から作ったほうが得られる勝利点は大きい。

アミュレットが合計9つ完成したらそこでゲーム終了。

説明は省くが他にも、

単体では出せないがオールマイティーな色として使える「ブラックドラゴン」や、

単独で保有数トップだと勝利点が増える「金の卵」や、

使用は1ターンに1回という制限はあるが、追加でドローできる消耗品「宝石」など色々とある。

 

そして得点計算。

完成品しかなかったので気にしていなかったが、未完成のアミュレットは点数に入らないのかな?(ルールを見ていない私)

1位になった。

前のゲームでは1位が100点、最下位が55点とか言っていたっけな。

オールマイティーのブラックドラゴンが3枚もあるのだが、使う機会がなかった。

エリクサー症候群(もったいない病)だな。

 

 

●カタカナーシ

「カタカナ語が書かれたカードのお題」を、「カタカナ語を使わずに説明して、他のプレイヤーに当ててもらう」ゲーム。 

「ボブジテンっぽいもの」という名前で呼ばれていた。どちらが先輩かは知らないが。

 

私は途中から参加し「強いよ?」などとイキった発言をしたものの「パフォーマンス」を回答できなかった。悔しい。

1と2を混ぜて遊べるように、2だけスリーブに入れてある。

片方は非常持ち出し袋に入れておくかな。

 

 

他にも人狼ババ抜きのようなゲームと羊が増えていくゲームをやったのだが、名前を忘れた。

あと「スタータップス」は安定して楽しい。プラス4点で1位。

飽き性でマイペースなプレイヤーがいても紳士的なプレイヤーばかりなので穏便に進む。さすが真珠亭例会。

 

皆様のご厚意によるお菓子がこんなにも。

衛生的に安心、そして手が汚れない個包装タイプ。

しかも大袋を開けてあるので食べやすい。割れ窓理論をうまく使った図。

大袋が未開封だと「開けていいのかな?」となって、結局だれも食べないというパターンがあるからね。

おいしく頂きました。ありがとうございました。

メロン風味のカントリーマアムはマジでメロンでした。

ヤマザキのダブルメロンのような香りでした。

 

 

レガシー大会は結構面白い盤面があったので個別に書く。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は午前3時に目覚めて、二度寝した。

夢の内容のメモがすごい量になっている。

いつか書こう。

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