会話のキャッチボールでなく、お喋りの壁打ちをしたい人(肯定も否定も、相槌も無視も、同じ結果になる)。

健康・生活の話。

 

人との会話は難しい。

いや難しいというより、その都度、新たな発見がある。

 

 

私は基本的に男性脳なので(?)、無意識に結論を求めだす。

相手が言いたいであろうことを、(場合によっては相手よりも)うまくまとめて繰り返すことがある。

これにより、相手は「自分の話をちゃんと聞いてくれているんだな」と思う(かは分からない。むしろ「話題を奪われた」と思われるかもしれない。)。

私は「その話題が一段落ついた」と思う。

 

というパターンが多かったのだが、今回は一段落つかなかった。

終わったかと思われた話題が繰り返された。

私が想像した「この話題の結論」を4度繰り返しても、話が続く。

話が続くと言ったが内容は続きものではなく、別の話題に脱線しているように感じる。

だがそれが相手が望む行動なのだろう。

 

相手が男性だからといって、結論を重視しているわけではないということに気づいた。

かといって過程を重視しているのとも少し違う。

相手は、会話のキャッチボールではなく、会話の壁打ちをしたい人だった(それはもはや会話ではないが)。

 

話を聞いた上で、その内容に沿った答えを返してもキャッチボールにならない。

話を聞いた上で、その内容を否定した答えを返してもキャッチボールにならない。

話を聞かず、適当に相槌を打っても、相槌すら打たなくても相手の話はドンドン進む(それならそれで、楽だと言える)。

 

一つのボール(話題)を交互に投げ合うのではなく、相手だけボールを大量に持っていて一方的に投げてくる。

しかも毎回、投げる方向が変わる。

聞き手側は、千本ノックの守備側のような動きを求められているらしい。

 

それを、その都度キャッチして投げ返すことも可能だが、やる意味がない。

こちらが聞いていようが、聞いていまいが、こちらの返答があろうが、なかろうが、関係ないのだ。

目的は「自分が気持ちよく喋りたい」だけ。

なるほど、それは1人で壁打ちをやってろと言いたくなるな。

単純に相手の耳が悪くてこちらの発言が聞こえていないという説もあるが、大きくゆっくり喋っても変わらない。

 

喋りたいスイッチが入ったら、外部の情報は入ってこないんだろう。

そういうものだと思うことにした。

 

まあ今回の件は天災のようなものなので、学べることは学んで次に活かせばいい。

 

この画像便利だな。

何のマンガだったかな。

 

 

 

ただの日記・・・

 

マンガには名言が多いため、気になった画像は保存している。

それをトリミングして編集したのだが予想外に量が多かった。

元ネタが分からないものが多くて困る。

 

スーパーから戻った時、部屋の涼しさに感動した。

26度65%が素晴らしく快適。

エアコン様ありがとう。文字どおり生命線。

値上がりが目に見えて分かるようになってきた。

加工食品や嗜好品だけでなく、生鮮食品が値上がると買わないという選択をしそうになって怖い。

自戒を込めて何度も言おう「医療費じゃなくて食費に金使え トータルで見てコスパいいから」。

エアコンの電気代も然り。

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