寝ている時の夢の話。
寝ている時の夢の話は、目が覚めてすぐにスマホにメモを残す。
体を起こしてしまうと頭に血が通ってしまい、夢を忘れてしまうため、ぼんやりした状態でメモを残す。
フリック入力が下手で、違うところをタップして意味不明な文字が残っていることもある。
今回のメモは結構長い。普段の2倍くらい。
よく記憶が残っていたもんだと我ながら感心する。
そしてそのメモを元に、記憶を手繰り寄せてブログネタにするのだ。
・・・ここから寝ている時の夢の話・・・
場所は学校、私は学生。
(学校にいい思い出が多かったためか、逆に青春を取り戻そうとしているためか、いくつになっても学校の夢をよく見る)
なにやら地味な委員会に所属しており、同級生の女子と二人だけしかいない。
(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の奉仕部かな?)
「地味メガネに見せかけて、実は美人な女性顧問」から
「後輩獲得のために、君が率先して動くべきだったな」と小言をもらう。
(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の奉仕部かな?作中の平塚先生はストレートに美人だけども。)
場面が変わって、駅。
乗り換えのために駅構内のY字路など地下通路を結構歩いている。
(新宿駅のような建物内の通路。地下通路とは言わないか?)
道の途中で、開けたフードコートのようなところに出る。広くて静か。座席は30席くらいある。
席は結構空いており、1人で座っている人が合計5人くらいパラパラと居る程度。
場面が変わって、誰かの家。
3階建ての3階で、なぜかこの1部屋しかない。
そこで女子4人と勉強をしている私。
(クール系美人、大人系世話焼き、明るい金髪ギャル、ちんまい小動物系の4人。
前者2人はロングヘア、後者2人はショートヘア。
「今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい」かな?)
その中で小動物系の子に好かれている私。
ラブコメ展開やエロ展開もなく普通に勉強をする我々。
(基本的に他人を信用しておらず、美人局、脅迫、ハニートラップを疑うためそのような展開にならない。残念ながら。
そういえば、「フラグへし折り男」というエロゲーが昔あったな。やったことないけど。)

「D.C.~ダ・カーポ~」や「とある科学の超電磁砲」など好みの作品が出てきて楽しそうに喋る。
(相手は誰だったんだろう?
ダ・カーポは20年以上前の作品だし、「とある科学の超電磁砲」は別にそこまで好きじゃない。)
カメラを見つけて奪うが何も撮れてない。録音機器も脅迫手前までしか録音されていない(脅迫する気が無かったのか?そもそも何の脅迫なのだか)。
16時頃になり解散、全員帰る流れになる(ここは誰の家だったんだろう?)。
玄関は広くて靴が10足くらいあった。槇原敬之の曲が流れてきてセンスいいなと思う(何の曲だったかは忘れた)。
5人揃って道を歩き、途中で3人と分かれる。
世話焼き大人系と小動物系と3人で帰る。
(女子は4人+私で5人のはずだが、どこで1人増えたんだ?
「雪山の避難小屋で4人がローテーションで目覚ましをする話」のようで怖いじゃないか。)
2人から一定の距離を空けてくれと提案を受ける。
スマホを見ながら歩いており、側溝?田んぼ?にスマホを落としてしまう。
(とりあえず手が届かないところに落ちてしまい、血の気が引いた。)
前を歩く女子2人に「スマホを落としたら」で検索してくれ、と頼む私。
(私はどうやら回収方法を知りたかったらしい。)
田んぼは道路より1メートルくらい低い位置にあり、ぐるりと遠回りして田んぼに入る。
1メートルくらいの長い四角い一斗缶があり、その中にスマホを落としていたらしい。
一斗缶を傾けて、ひっくり返してスマホを救出。
泥を落とし、無事に動くことを確認。一安心。
小動物系女子が疲れたというので、わかったマッサージっぽいものしてやるよと答える私。
(実際に、リラクゼーション業をしていた時期がある。マッサージとは言わない。)
・・・夢の話終わり・・・
といったところで目が覚める。
普段の3倍くらい記憶に残っていて、夢の話だけで1,500単語以上という大作になった。
そして、いつにも増して意味不明な内容。
特に3つ目の夢の「誰の家なのか?」「どこで1人増えたのか?」は純粋に謎。
まあ、そもそも夢って支離滅裂なものなんだけど。
先日、寝る前に、なえなえ先生のイラスト(兄妹の勉強会のやつ)を見たからこのような夢を見たのかもしれない。
夢の中で、「これは夢だ」と自覚できれば違う展開だったんだろうな。
何にせよ楽しかったのでヨシ。

ただの日記・・・
今日はMTGのイベントがあったのだが、「同じテーマの記事は連続3回まで」という自分ルールのため、そのネタは明日に移動。
まあこのルールも何となく始まったもので別に強制力は無いのだが。
EDH世界アタルカのデッキレシピも改良して書きたい。
わりとネタが溜まって渋滞しているが、書くネタが無い時に非常に便利なので取っておく。非常食のようなもの。