切れない包丁こそ危険だと再確認した(タマネギが滑って爪を削った。出血なしでセーフ。)

健康・生活の話。

 

包丁を使っていてヒヤリハットに遭遇した。

 

味噌汁に入れるタマネギを切っている時に包丁が滑った。

そしてこうなった。

 

包丁を持っていない方の手(食材を持っている方の手)は指先を曲げる「猫の手」が基本だが、どうやら親指が伸びていたらしい。

これは指を伸ばしているので間違った猫手

奇跡的に出血は無かった。私が運が良い。

このあと、緊急地震速報が来たけど、包丁を使っているタイミングじゃなくてよかった。

ビックリして手元が狂う可能性があるからね。

 

あと0.5ミリでもズレていたら出血していた。

10代の頃に、カッターか何かで人差し指の爪の横を肉ごと抉(えぐ)ったことがある。

出血量よりもドクドクする感覚がとても怖かったのを覚えている。

全力で圧迫止血して、全力で泣いた。

 

 

今回は爪を削(けず)ったというより削(そ)いだという表現が近い。

出血という分かりやすい外傷は無かったが、冷や汗というか鳥肌というか、後味の悪い嫌な感覚に陥った。

男性諸氏には理解頂けるであろう「タマヒュン」という感覚に近い。

それにしてもヒヤリハットで済んでよかった。ありがとうございます。

いや、軽微な事故のレベルだなこれは。

 

 

切れ味の良い包丁は、力を入れなくても切れるので怪我をしない。

 

切れ味の悪い包丁は、力を入れて切ろうとするので怪我をしやすくなる。

 

飲食店のバイトで教えてもらったことなのにすっかり忘れていたらしい。

自炊歴も長くて油断していたというのもあるだろうか。

砥石を買うなり、包丁を新調するなり、いい機会なのだと思うことにした。

医療費や肉体的苦痛を考えれば安いもんだ。

 

 

爪を切って、レシート(感熱紙)をヤスリがわりに使って整える。

深爪をしない程度まで切り、引っかからない、怪我をしない程度には滑らかになったのでヨシ。

 

そういえば、ニッパータイプの爪切り(SUWADA)は10年くらい使っているはずだが、切れ味が落ちないな。

使用頻度と保管方法の違いだろうか。

 

 

 

ただの日記・・・

 

緊急地震速報の音はビックリするが、「寝ている人にも緊急事態を知らせるための音」という点で、極めて正常な働きをしている。

あの音も、「人間が本能的に、一瞬で目が覚めて臨戦態勢になれる音」を色々研究して生まれたんだろうな。

昔は、蚊の羽音を聞くと一瞬で目が覚めたなあ。

今では鈍感になったのか、睡眠を優先できるようになったのか、効かない(聞かない)けども。

 

スーパーにて。

袋詰めの時に、小松菜をサッカー台に忘れていたようで、店員さんが声をかけて持ってきてくれた。ありがとうございます。

重いものや平らなものを下に入れるなどを考えるため、一時的に置いておいたのだが、すっかり忘れていた。

なるほど、たまに見かける「会計後の商品の忘れ物」はこのように発生するのか。

 

スーパーの入口にある傘袋は、傘袋用のゴミ箱から回収したものを使う私。

別に汚れていないし、口が開いていて傘を入れやすいし、傘袋の節約になる。

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