MTGの話。
モダンホライゾン3の伝説のクリーチャーの中で、なんとなく気になった白単の狐。
●皇国の相談役、真珠耳


白単でたまに出てくる、ドロー能力を持った伝説のクリーチャー。
ボーダーレス版の横顔イラストが特にカッコイイ。
白単でドローができるジェネラルと言えばスラムが居る。
上級建設官、スラム/Sram, Senior Edificer (1)(白)
伝説のクリーチャー ― ドワーフ(Dwarf)・アドバイザー(Advisor) MUL, レア
あなたがオーラ(Aura)呪文か装備品(Equipment)呪文か機体(Vehicle)呪文を1つ唱えるたび、カードを1枚引く。
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比べてみると、コストが増え、サイズは大きくなり、ドローの条件が難しくなり(改善されているパーマネントを対象にする必要がある)、ドローの適用範囲も減った(オーラのみ)。
オーラ限定の効果という点では、軽脚が近いか。
皇の声、軽脚/Light-Paws, Emperor’s Voice (1)(白)
伝説のクリーチャー ― 狐(Fox)・アドバイザー(Advisor) NEO, レア
オーラ(Aura)1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがそれを唱えていた場合、あなたは「あなたのライブラリーから、あなたがコントロールしているすべてのオーラと異なる名前を持ち、マナ総量がそのオーラのマナ総量以下であるオーラ・カード1枚を探し、皇の声、軽脚につけた状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
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こちらはドローの代わりにオーラを戦場に出せる。
真珠耳は、エンチャント呪文のコスト軽減効果もついていてどちらとも差別化ができている。
改善されているパーマネントを対象にして、オーラ呪文を唱えるたび1枚ドローできる。
最初から+1/+1カウンターが乗った状態で出てくるクリーチャーや、装備品がついた状態で細菌トークンを生成する生体武器と相性がいい。
幻影の遊牧の民/Phantom Nomad (1)(白)
クリーチャー ― スピリット(Spirit)・ノーマッド(Nomad) JUD, コモン
幻影の遊牧の民は、その上に+1/+1カウンターが2個置かれた状態で戦場に出る。
幻影の遊牧の民にダメージが与えられる場合、そのすべてのダメージを軽減する。幻影の遊牧の民の上から+1/+1カウンターを1個取り除く。
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殴打骨/Batterbone (2)
アーティファクト ― 装備品(Equipment) MH2, アンコモン
生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受け警戒と絆魂を持つ。
装備(5)
自分がコントロールしているオーラの数だけ、「エンチャント呪文」のコストが軽くなる。
つまりオーラだけでなく、クリーチャー・エンチャントや全体エンチャントのコストも軽くなる。
卓絶した特使/Transcendent Envoy (1)(白)
クリーチャー・エンチャント ― グリフィン(Griffin) WOC, コモン
飛行
あなたがオーラ(Aura)呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
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万戦の幻霊/Eidolon of Countless Battles (1)(白)(白)
クリーチャー・エンチャント ― スピリット(Spirit) WOC, レア
授与(2)(白)(白)(このカードを授与コストで唱えた場合、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)呪文である。クリーチャーにつけられていない場合、これは再びクリーチャーになる。)
万戦の幻霊とエンチャントされているクリーチャーは、それぞれあなたがコントロールするクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受けるとともに、あなたがコントロールするオーラ1つにつき+1/+1の修整を受ける。
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授与で唱えると、それはオーラ呪文になるため、改善されているクリーチャーを対象に唱えればドローできる。
他の「エンチャントの数だけ強くなるカード」は、以下の3つが優秀。
Ethereal Armor / 天上の鎧 (白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、あなたがコントロールするエンチャント1つにつき+1/+1の修整を受けるとともに、先制攻撃を持つ。
きらきらするすべて/All That Glitters (1)(白)
エンチャント ― オーラ(Aura) PIP, コモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクトやエンチャント1つにつき+1/+1の修整を受ける。
Nettlecyst / イラクサ嚢胞 (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)生体武器(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、黒の0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・細菌(Germ)クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクトやエンチャント1つにつき+1/+1の修整を受ける。
装備(2)
役割オーラトークンを生成するカードとも相性がいい。
オーラを並べてコスト軽減を狙おう。
呪文書売り/Spellbook Vendor (1)(白)
クリーチャー ― 人間(Human)・農民(Peasant) WOE, レア
警戒
あなたのターンの戦闘の開始時に、(1)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。魔術師(Sorcerer)・役割(Role)トークン1つをそれについた状態で生成する。(あなたがコントロールしている役割がすでにそれについていたなら、その役割を墓地に置く。エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受け「このクリーチャーが攻撃するたび、占術1を行う。」を持つ。)
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エルドラージの徴兵を0マナで出せる日は来るのか?
エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription (8)
部族エンチャント ― エルドラージ(Eldrazi)・オーラ(Aura) ROE, レア
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+10/+10の修整を受けるとともに、トランプルと滅殺2を持つ。(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントを2つ生け贄に捧げる。)
この手のカードのお約束として、手札に戻せるオーラでドローしまくるのもいい。
エンチャント ― オーラ(Aura) TMP, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
ちらつき護法印が戦場に出るに際し、色を1色選ぶ。
エンチャントされているクリーチャーは、選ばれた色に対するプロテクションを持つ。この効果はちらつき護法印を取り除かない。
(白):ちらつき護法印をオーナーの手札に戻す。
飛び刃の加護/Skyblade’s Boon (1)(白)
エンチャント ― オーラ(Aura) MH2, アンコモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受け飛行を持つ。
(2)(白):飛び刃の加護をオーナーの手札に戻す。飛び刃の加護が戦場かあなたの墓地にあるのでなければ起動できない。
他に、相性がいいと思うカードたち。
ニクソスの模範/Nykthos Paragon (4)(白)(白)
クリーチャー・エンチャント ― 人間(Human)・兵士(Soldier) MH2, レア
あなたがライフを得るたび、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ、得たライフの点数に等しい数の+1/+1カウンターを置いてもよい。これは毎ターン1回しか行えない。
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ジェネラルの絆魂で回復して、+1/+1カウンターをバラまける(改善されている状態になる)、エンチャントなのでコスト軽減の恩恵も受けられる。
ドーンハルトの殉教者、カティルダ/Katilda, Dawnhart Martyr (1)(白)(白)
伝説のクリーチャー ― スピリット(Spirit)・邪術師(Warlock) VOW, レア
飛行、絆魂、プロテクション(吸血鬼(Vampire))
ドーンハルトの殉教者、カティルダのパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしていてスピリット(Spirit)やエンチャントであるパーマネントの総数に等しい。
降霊(3)(白)(白)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
*/*
〔白〕 伝説のエンチャント ― オーラ(Aura) VOW, レア
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは飛行と絆魂とプロテクション(吸血鬼(Vampire))を持ち、+X/+Xの修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしていてスピリット(Spirit)やエンチャントであるパーマネントの総数に等しい。
カティルダの曙がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
エンチャントが増えるほど強くなる。
第2面がオーラ呪文なのも良い。
ラフィーンの導き/Raffine’s Guidance (白)
エンチャント ― オーラ(Aura) SNC, コモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたは、あなたの墓地にあるラフィーンの導きを、マナ・コストを支払うのではなく、(2)(白)を支払って唱えてもよい。
エンチャント ― オーラ(Aura) THB, コモン
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受け警戒を持つ。
脱出 ― (白),あなたの墓地から他のカード2枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)
墓地から復活するオーラは多いが、これらは「唱える」なためドローを狙える。
Starfield of Nyx / ニクスの星原 (4)(白)
エンチャントあなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるエンチャント・カード1枚を対象とする。あなたはそれを戦場に戻してもよい。
あなたが5つ以上のエンチャントをコントロールしているかぎり、あなたがコントロールする他のオーラ(Aura)でないエンチャントは、それの他のタイプに加えてクリーチャーである。それらはそれぞれ、そのマナ総量に等しい基本のパワーと基本のタフネスを持つ。
エンチャントのリアニメイト。
オーラを戦場に戻してもドローはできないが、改善されているクリーチャーを用意することはできる。
クリーチャー・エンチャントや全体エンチャントも戻せる。
再拘束/Retether (3)(白)
ソーサリー WOC, レア
あなたの墓地にある各オーラ(Aura)・カードを戦場に戻す。これらはクリーチャーにのみエンチャントできる。(クリーチャーにエンチャントできないオーラ・カードは、あなたの墓地に残る。)
自分の墓地の、クリーチャーに付けられるオーラ限定だが大量にリアニメイトできる。
降霊もちなど第2面がオーラのカードは戻せないので注意。
Mantle of the Ancients / 古き者のまとい身 (3)(白)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
古き者のまとい身が戦場に出たとき、あなたの墓地にありオーラ(Aura)や装備品(Equipment)でありエンチャントしているクリーチャーにつけることができる望む数のカードを対象とする。それらを、エンチャントしているクリーチャーについている状態で戦場に戻す。
エンチャントしているクリーチャーは、それについているオーラや装備品1つにつき+1/+1の修整を受ける。
墓地のオーラを1体にまとめて付ける場合はこちら。
1マナ重いが、オーラや装備品の分強くなる。
Mesa Enchantress / メサの女魔術師 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。
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Kor Spiritdancer / コーの精霊の踊り手 (1)(白)
クリーチャー — コー(Kor) ウィザード(Wizard)コーの精霊の踊り手は、それにつけられているオーラ(Aura)1つにつき+2/+2の修整を受ける。
あなたがオーラ呪文を唱えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。0/2
Sage’s Reverie / 賢人の夢想 (3)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
賢人の夢想が戦場に出たとき、クリーチャーにつけられている、あなたがコントロールするオーラ(Aura)1つにつきカードを1枚引く。
エンチャントされているクリーチャーは、クリーチャーにつけられている、あなたがコントロールするオーラ1つにつき+1/+1の修整を受ける。
ドローできるカードはいくらあってもいい。
Armored Ascension / 鎧をまとった上昇 (3)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、あなたがコントロールする平地(Plains)1つにつき+1/+1の修整を受けるとともに、飛行を持つ。
白単なので当たり前だが、平地ばかり入れる(特殊土地を入れない)理由ができる。
パワーとタフネス強化に加え、飛行を付与するのもエライ。
空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin
土地 ZEN, レア
空の遺跡、エメリアはタップ状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、あなたが7つ以上の平地(Plains)をコントロールしている場合、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に出してもよい。
(T):(白)を加える。
平地を多く入れる理由その2。
土地が安く済むのは良いことだ。
なにやら書いていて楽しくなってきた。
唱えて、ドローして、コスト軽減して、を繰り返すと気持ちよさそうだ。
法の定め系の妨害は嫌すぎるので除去をしっかり入れよう。
法の定め/Rule of Law (2)(白)
エンチャント M20, アンコモン
各プレイヤーは、毎ターン1つしか呪文を唱えられない。
エンチャントを軸としたデッキはEDH白黒ダクソスを組んでいたが、それの残骸が生まれ変わるかもしれない。
私にしては珍しく勝ち手段を考えず、雑に殴るだけのデッキになりそうだが、たまにはそういうのも良いだろう。
ただの日記・・・
一人カラオケにて。
歌詞が好きな歌なのに、点数が低かったり、高音が出なかったりすると悔しい。
あ、これが四苦八苦の7つ目である求不得苦(ぐふとくく。求めたものが手に入らない苦しみ。失恋など。)か。
どうでもいいが、カタカナでグフトククと書くと0マナクリーチャーみたいだな。
Rograkh, Son of Rohgahh / ロフガフフの息子、ログラクフ (0)
〔赤〕 伝説のクリーチャー — コボルド(Kobold) 戦士(Warrior)先制攻撃、威迫、トランプル
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)0/1