【真珠亭例会】ボードゲームのように遊べる「ダンダーン(Forgetful Fish)」が大好評だった(カード提供ありがとうございます。)

MTGの話。

 

今日は真珠亭例会。

MTGプレイヤーが集まる憩いの場。

 

EDHやボードゲームなど色々楽しんだが、まずは「ダンダーン」の話をしよう。

ダンダーン・・・80枚のデッキを2人で共有して戦う、ボードゲームのような遊び方のこと。

詳しくは過去の記事を見てください。下記参照。

 

デッキを作っていることを知って、カードを提供してくれた。ありがとうございます。

すずめさんから(ダンダーン1枚を含む)右上の6枚を頂き、ケードットさんから右下のダンダーン3枚を頂いた。

私が持っていた日本語ダンダーンは1枚のみで、ヒゲさんからタイムシフト枠を1枚頂いた。

日本語に入れ替えたり、2枚集まったのでデッキに入れられるようになったりしてデッキを改良。

EDH卓では1人あぶれていたのでちょうどいい。

 

 

ダンダーンは、EDH卓が空くまでの間に遊べるのがいい。

3人以上居ればEDH卓が成立するが、2人以下だと待ち時間がヒマだものな。

 

 

「ダンダーンしましょう」と誘って、初対戦。

 

ダンダーン先輩(灼熱のバーン氏)に倣って、追加ルールを適用する。

1、初手に土地が1枚以下、もしくは6枚以上ならフリーマリガン

2、先行2ターン目にダンダーンを唱えられない。

3、先行ドローなし。

 

改めて見直すと、

4、呪文を唱えたプレイヤーがオーナー(バウンスされた場合オーナーの手札に戻る)。

5、マリガンは手札を無作為にライブラリーの一番下に置いて7枚引く(時間短縮)。

6、同時のドローではアクティブプレイヤーから行い、引けなくなったプレイヤーの敗北。

などがあった。

 

ゲームの流れとしては、

最初に先行後攻を決める→先行が7枚引く→後攻が7枚引く→先行マリガン→後攻マリガン→先行マリガン2回目・・・という形がいいか。

そう決めた。今。

 

ライフカウンターが00~99までカウントできるもので、なのでダンダーンの攻撃を受けた回数をカウントし5になったら(20点ダメージを受けているので)敗北。

「ダンダーン・カウント」という単語が生まれた。

 

デッキにはダンダーンと土地とインスタントしか入っていない(本家のデッキにはソーサリーがあるのだが、私は持っていない)ため、打ち消しやインスタントドローのスタック合戦になる。

楽しい。

 

ダンダーンを相打ちさせるのは良くないことが分かった。

お互いにとって貴重なダメージ源なので、ブロックせず殴り合ったほうが建設的(?)。

 

勝敗は忘れたが楽しかった。

 

 

また、別のプレイヤーをナンパして、ダンダーンで遊ぶ。

ライブラリーも墓地も、横向きにしておくと便利かもしれない。

 

最後は、「命令の光」で相手のダンダーンを奪い、2体で攻撃を狙う。

その後、相手も「命令の光」でダンダーンを奪い返そうとするが、こちらの「記憶の欠落」で打ち消す。

予定どおり2体のダンダーンで攻撃して勝ち。

 

デッキを貸して、ダンダーンを布教する。

土地のドローが少なく、島が並んでグダってしまったのは反省点。

 

私と同じく対戦を見ていたケードットさんから、色々と意見を頂いた。

「エスパーの全景」(2マナでライブラリーをシャッフルして島を出せる)が強いので、「堆積堤」にデチューンしてもいいかもしれない。

Terminal Moraine / 堆石堤
土地

(T):(◇)を加える。
(2),(T),堆石堤を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それをタップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。

いや3マナ立たせるのは結構つらそうなので現状維持でいいか。

それにしても、「全体のバランスを考えて、あえて弱くする」という発想は無かったのて勉強になった。

 

コントロール奪取に関しては、4マナソーサリーの「幻惑の旋律」ではなく、5マナインスタントの「威圧」を採用している。

これは「インスタントの妨害合戦が楽しそうだな」と思って入れた。

幻惑の旋律/Entrancing Melody  (X)(青)(青)

ソーサリー XLN, レア

マナ総量がXのクリーチャー1体を対象とし、それのコントロールを得る。

 

威圧/Dominate  (X)(1)(青)(青)

インスタント NEM, アンコモン

マナ総量がX以下であるクリーチャー1体を対象とし、そのコントロールを得る。

 

私の組んだカードプールは、打ち消したいくらい強いカードが多いので「否認」を入れてはどうかとも言われた。

否認/Negate  (1)(青)

インスタント MOM, コモン

クリーチャーでない呪文1つを対象とする。それを打ち消す。

なるほど。ダンダーンには効かない打ち消しか。

改めて見ると「非実体化」含めて80枚中10枚打ち消しだから、このままでいいか。

 

 

ダンダーンの日本語版はあと4枚。手描きダンダーンはトークンとして使用。

やはり、ライブラリー修復の「先細りの収益」があると無いとでは大違いなので入れよう。

Diminishing Returns / 先細りの収益 (2)(青)(青)
ソーサリー

各プレイヤーは、自分の手札と墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。あなたはあなたのライブラリーのカードを上から10枚、追放する。その後各プレイヤーはカードを最大7枚まで引く。

 

そして、墓地回収の「復習」系も必須だったな。

Relearn / 復習 (1)(青)(青)
ソーサリー

あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。

 

本家のデッキに入っている「神秘の回復」は、フラッシュバック用の赤マナのために占術ランドとバウンスランドが採用されている。

Mystic Retrieval / 神秘の回復 (3)(青)
ソーサリー

あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

 

 

「デッキ内に、何がどれだけ入っているかを分かりやすくするために、インナースリーブに数字を書く」というアイデアを頂いた。ありがとうございます。

ダンダーンは10枚、記憶の欠落は8枚、蓄積した知識は4枚、島が18枚、他は2枚ずつ。

「面倒くさいので2枚のカードは書かなくていいか」と思ったが、全部書こう。

テキストの邪魔にならないように、イラストの左下に書こう。

と思ったが、ダンダーンはイラストが黒いのでテキスト欄の左下に書くことにした。

 

 

次回の真珠亭例会にも持っていきますので、是非遊んで見てください。

そしてちょっとやる気が出てきたので、ダンダーンというかタワーマジック的な何かを組んで、持っていくかも知れない。

テストプレイは1人2役である程度やります。

 

ダンダーン4枚、先細りの収益1枚がプロキシの状態ですがこれが現在のダンダーンデッキです。

 

【あるもので組んだ自分用】ダンダーン(ボードゲーム的なやつ)80枚デッキ【Ver.1.3】(リンク先は晴れる屋のデッキ登録ページ)

 

ドロー土地と墓地回収は入れよう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

晴れているのに雨がパラパラと降っていた。狐の嫁入りか。

そして雨が冷たい。

メガネが地味に汚れるのでパラパラした雨が一番厄介だ(どしゃ降りなら開き直れるため)。

 

夕食が餅4個というのはさすがに良くないな。

肉野菜炒めでも作るか。

コメントを残す