MTGの話。
先日、真珠亭例会に参加した時にトレードを試みた。
元々はSNS上で始まり「私の欲しいカードを出せますよ」という相手からの親切で始まった。
結局、「私が相手の希望するカードを持っておらず、かつトレード用のカードをロクに持っていかなかったため」トレードは不成立で終わった。
スタンダードのカードをあまり持っていないようなことを言っていたので、私はプレイヤーズコンベンションの参加賞パックの残骸+@を持っていった程度。

トレード不成立それ自体はどうでもいい。
準備不足の自業自得である。
本題はここから。
トレードが成立しづらいことは1年前にも書いたが、それとはちょっと違うことを考えた。
トレードは「お互いの不要なカードが、お互いの必要なカードになる」ことが最良の結果だと思っている。
今回は、私が「相手の必要カード」を用意できなかったため立場が対等ではない。
トレードを後に相手に渡るのは、「必要ではないが、持っていてもいいと思えるカード(いつか使いそう・トレードの種になる・売れる・集めている、など)」でしかない。
なので、金額を比べてトレードしてもこちらが多少高いカードを出すくらいでちょうどいいわけだ。
※今回のトレード相手はとても誠実で「旧版がトリム平均を上げている」「再録されて安い」など説明してくれて、エキスパンション違いで2種類用意してくれた。
欲しいカードが無いのでとりあえず先に土地税を渡しておいてもいいと言ってくれたが、借りがある状態は精神的に負担なのでお断りした。
「繁殖池」(最安:1,030 円/トリム平均:3,010 円)を出して、
「土地税」(最安:590 円/トリム平均:1,809 円)を手に入れる、
というトレードでも(相手が了承してくれれば)私はOKするべきだったのだ。
なにせ私にとって「繁殖池」は不要なカード(日本語が1枚あるが使っていない)で、「土地税」は必要なカードなのだから。
これが成立しなかったのは「私が損をすると判断した」のだろう。
あるいは「相手が貰いすぎを良しとしなかった」のか。両方か。
トレードは不要なカードを出すと書いたが、一概にそうとも言えない。
「必要なカードが手に入るならトレードに出すが、そうでないなら出さないカード」もあるだろう。
今後のトレードに使う、売っても結構な金額になると言った理由で保持を選択することもある。
「自分にとって不要なカードを、誰かが必要だと言うのなら、自分が必要なカードを得られなくても出す」という人がいるかもしれない。どこかに。
その際は金額を高めに出すだろうし、せめて今後のトレードで使えそうなカードを出すだろうし、私からの笑顔とありがとうございますを出すだろう。何の話だ。
トレードは基本的に利を得る(「お互いの不要なカードが、お互いの必要なカードになる」を目指す)ための行動だが、コミュニケーションやカードの循環を考えるいい機会になった。
カードの循環のメリットは何かと言うと、
「使わなかったカードが別のカードになったことにより、トレードの規模(1枚と複数枚の交換)によっては断捨離になったり、コンボやシナジーを思いつくなどデッキ構築にメリットがあったり、トレード用のカードが変わったことでまた別の人と別のトレードができるようになる」
ということだ。
欲しいカードとは言うものの、EDHは「あるもので作って戦う」でいいや。
トレードは「欲しいカードを手に入れるため」ではなく、コミュニケーションをメインで考えよう。
私にそれができるかは知らないが。
「トレード用のカードを持っておく」のも負担だと思えるならば、結局「不要なカードを売ったお金で、必要なカードを買う」が最適解。多分。
ただの日記・・・
MTGのトークンを使ってマージパズルのようなボードゲームができないか構想中。
ブックオフのアプリクーポンがショボくなった。
税込み500円以上で300円引き→税込み300円以上で150円引き、に変化。
110円、220円の本を組み合わせてついで買いさせようという魂胆だろうか。
献血の検査成績のお知らせが届いた。
ほとんどの数値が基準値の中央にあった。妥当。
ブルーアーカイブの話・・・
Twitter(現X)で、アル(ドレス)が実装されたと知りガチャを回す。
150回くらい回してお出迎え。

この目つきで、ポンコツ要素てんこもりなのはとてもかわいい。
他に新規の星3キャラが4人出てきたが、強さがよく分からん。




とりあえずアルだけはレベル60まで上げて装備品もレベル40にしておいた。