MTGの話。
先日、カードショップに寄って買ったカードたち。
それはトークン。
通常のカードはネット通販で買えばいいやとなるのだが、トークンは扱いが少なかったり、価格が高かったりする。
最近は統率者デッキが次々に出てきて、しかも専用トークンをカードも多い。
そんなトークンは出合ったら買うしか無い。
ということで買ったのがこちら。

神河救済のようなエキスパンションシンボルだが、これはドクター・フーとのコラボ。
「護法2の1/1人間トークン」はともかく、「自軍のドクターに馬術を付与する2/2馬トークン」なんて絶対再録されないだろう。
食物トークンと、宝物トークンは私の趣味。
これらの食物トークンは美味しそうなのでもっと欲しいところだが、英語版は使いづらいため要らない。
色々なイラスト違いが増えてきたので、少なくとも2枚ずつあれば神経衰弱ができる。
毎度のことだが「ボードゲームのルールを作ってからトークンを買え」というのに。
コピートークンはEDHオーシオン用。
イラストにコピー元(?)が5つ描かれており、トークンを5つ生成するオーシオンにピッタリだ。
Orthion, Hero of Lavabrink / ラバブリンクの英雄、オーシオン (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)(1)(赤),(T):あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。そのトークンは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのトークンを生け贄に捧げる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
(6)(赤)(赤)(赤),(T):あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークン5つを生成する。それらのトークンは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それらのトークンを生け贄に捧げる。起動はソーサリーとしてのみ行う。3/3
裏面もトークンがあるのは便利なのだが、どちらも使いたい場合に(それが別のデッキだと)困る。

ダーレクトークンはEDH暴動ラクドスで使うかと思いきや、「ターン終了時に消えるから別にいいや」とスルーしていたやつ。
いや違うな。
ダーレク軍団は、コイツ自身のコピートークンが出るのだ。
名前が同じなので旗印などの効果も大きいし、マナ総量は3だし、無尽を持っているため追加戦闘と組めば4体(オリジナル+コピー3体)が誘発してさらに3体ずつ増える。
ダーレク軍団/Dalek Squadron (2)(黒)
アーティファクト・クリーチャー ― ダーレク(Dalek) WHO, アンコモン
威迫
無尽(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤー以外の対戦相手1人につきそれぞれ、このクリーチャーのコピーであるトークン1体をタップ状態かつそのプレイヤーかそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカー1体を攻撃している状態で生成してもよい。戦闘終了時に、それらのトークンを追放する。)
3/3
じゃあ使わないか。
表面の宝物トークン目的で買ったからちょうどいいや。
「赤の2/2エイリアン・戦士」も「ドクター呪文が1軽くなる白の1/1人間」も、いつか使う時があるかもしれない。
やっぱりメインは宝物トークンだけども。
地味に「青の1/1魚」は初出らしい。
カード名も、能力なしという点も使いやすそうだ。
「トークン・カードが欲しいので下さい。」
と言ったら集まるかな?
アート・カードは(使い道がないためか)予想外に集まっ(てしまっ)たが。
※断捨離時に友人S氏にカードと一緒に押し付けた。
いやまたモノが増える流れになってしまっているぞ。これはよくない。
コラボと言えば、「Fallout」コラボのカードが公開され始めた。
マジック:ザ・ギャザリング『FALLOUT』カードイメージギャラリー
3月8日発売なのでこんなもんか。
カードが出揃ってから、伝説のクリーチャーをEDH目線で見ていくか。
忘れていなければ。
ただの日記・・・
先日、23時に餅入りカップ麺+@を食べたが、特に問題は無かった。

むしろ食べなければ筋肉量が減っていたことだろう。
カレー粉とみそ汁を混ぜるとなんとも不思議な味になった。
うまい+うまい=ふつうにうまい。
物事の優先順位が、圧倒的に自分本位の人を見た。
「とある自分の行動によって周囲に迷惑がかかっており、まず先にその対処をする」のが当たり前だと思っていたのだが、そんなことは無かった。
「今の行動を中断して、先に、周囲に迷惑をかけている方を対処しよう」とはならない。
自分の決めた行動を終わらせてからでないと、次の行動に移れないらしい。
他に「相手の都合を考えず、自分の要求を一方的にまくし立てる人」とか。
「あなたが喋りかけている相手は、何か他のことをしようとしてますよ。ちょっと待ってあげてはどうですか?」と思ったが、効かない(聞かない)だろうから何も言わない。
遭遇した時には驚いたものだが、文字に起こして冷静になってみると、別段珍しいことでも無いのかもと思えてきた。
これらの行動に悪意の有無は関係なく、結果だけ見ると迷惑をかけている存在となる。
「悪気があったわけじゃない(から許せ)」という言葉は好きじゃない。いや明確に嫌いと言える。
さあ、こんなことは忘れて、ようこそ実力至上主義の教室へ3期8話を楽しもう。