健康・生活の話。
真面目なことを真面目に考える話。
実質ただの日記。
今日は風が強かった。
風向きによっては呼吸が苦しいと思う程度には強かった。
自転車や店の幟(のぼり)などが倒れていたが、これを見るたびに「風の強い日はあらかじめ自転車を倒しておくほうが良いのでは?」思う。

日本の商業施設の場合(?)、親切にも自転車を立て直してくれる人がいる(かもしれない)が止めたほうがいい。
自転車を立て直す→風が吹いてまた倒れてしまう→トラブルの原因になる。
倒れた時に誰かや何かにぶつかったり、衝撃で自転車が傷ついたり、ドミノ倒しの原因になったり、といったことが予想される。
これは警備員時代にも考えていた。
本来の業務がおろそかになる以上に、余計なトラブルを生んでしまう。
善意による行動が、良くない結果を引き起こすのは皮肉なものだが、結構あるのかもしれない。
「お賽銭の小銭が多くて、入金手数料で赤字になる」とか、
「親切のつもりの支援物資が、被災地では迷惑になる」とか。
「愛したいひと(横山だいすけ)」の歌詞を思い出す。
「優しさこそ片思いになるんだ 君も僕も上手になれやしないや」
You Tubeに無いのが残念。
そういえばCDを買ったのはこれが最後だったな。
いい曲です。
ただの日記・・・
自転車で移動中、道にペットボトルが散らかっていた。
車がペットボトル入りのゴミ袋を吹き飛ばし(踏み倒し?)た時の音で気づいた。
車道を見ると、まだ破れていない袋(ペットボトル入り)があったため、自転車を脇に停めて、周囲を確認してから回収。
どうやら近くの集積所にあったものが風で飛んだらしく、集積所へ戻す。
近くを歩いて管理者のような人に会えたので、説明をし、散らかったペットボトルを回収してもらった。
話が通じる人でよかった。ありがとう。
営業時代の飛び込み営業を思い出した。
後から思えば、最初に自分の名乗りが無かったとか、目的と要求の説明が下手だったとか、反省点が多かった。
「通りすがりの者です」と答えたけども。
ひと通り終わって戻ると、風で自転車が倒れていた。
一部汚れたり変形したりはあったが、道路側に倒れていなくてよかった。
そして「最初から倒しておくほうがよかったな」と気づき、この記事を書くに至る。
3年ぶりくらいにパンを食べた。
いや風邪の時に「まるごとバナナ」を食べたりしたけども。

パンの柔らかさが不気味。
良く言えば口で溶ける。
顎の弱い人や高齢者には便利なのかも知れない。
30分ほどのサイクリングですぐ消費しただろうから脂肪にはなっていないと信じよう。
フライパンは色々見たが、まずアルミ製か鉄製かを決めるか。
重さも価格も気にしないが、健康に良く、手入れが楽で、長持ちするものがいい。