Amazonの梱包・包装が進化していた。(スナック菓子のような紙袋タイプ。接着剤もきれいに剥がれる。防水加工がありそうでリサイクルできるかは謎。)

健康・生活の話。

ネタ画像の話。

真面目なことを真面目に考える話。

 

先日、Amazonでガムを注文した。

届くスピードにも驚いたが、環境に配慮したパッケージにも驚いた。

 

半年前くらいから箱のダンボールではなく、袋のダンボール(ゆうパックのような感じ)や紙袋になっていて感心していたが、さらに進化していた。

スナック菓子の袋のような形になっている。

これはいい。

開封時にテープのゴミが出ないのが良い。何より楽だ。

 

紙袋タイプの時は接着剤が強力すぎて開けづらかった。

それに比べて、あからさまな接着剤も(見当たら)ないので、リサイクルしやすいのかもしれない。

 

 

接着剤と言えば、住所などが書かれたシールも進化していた。

今までは、住所シールを剥がした後、袋側に白い接着剤が残っていたのだが、それがなくなった。

比較画像が無いのが残念だが、白い接着剤とは「ゆで卵の薄い皮のようなもの」。

リサイクルの時に邪魔になるかなと思って、それも剥がしていたのだがその必要がなくなった。

 

リサイクルしやすいのかもしれない、と言ったものの内側を見ると防水加工がされている(ように見える)。

中身を守るためには当然の処置とも言える。

ヨーグルトやアイスの容器のように、防水加工がされている紙製の容器は紙資源ではなく、燃やせるゴミ扱いになるが、この紙袋はどうなのだろうか。

「この紙袋は古紙としてリサイクル回収に出せます。」と書いてはあるが。

 

240111追記・・・紙の表面をポリプロピレンで覆うPP加工というものがある。

これは裁断後に水に入れるとPP部分が浮いてくるので簡単に取り除けるらしい。

このAmazonの紙袋がPP加工かは分からないが。

 

「リサイクルできる=地球に優しい」という単純なことでもないのだが(生産・回収・リサイクル時にエネルギーや資源を使っている。使ってリサイクルするより最初から使う量を減らすことが大事。)、

少なくとも、段ボールに比べて省資源であり、軽くなり、配送業者も楽になった(箱のように重ねられないが)と思うので、良い変化だと思う。

 

 

このような明るい話題を提供できるのは嬉しい。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は何もやる気が起きない一日だった。

好きなことに対してすらも。

 

身体は健康だ(9時間睡眠と寝すぎたのは前日の夜勤の分だろう)し、食欲もあるし、頭も回る。

帰省後(3日前)に体組成計に乗ったが、極端な数値は無かったしな。

 

精神も妙に安定していて、やろうと思えば何でもできそうなのに、何もやる気が起きない。

半年に1回くらいあるんだよな、この症状。

ネオボイドとか勝手に名付けたのは高校生の頃だったか。ザ・中二病。

 

そんな中、気分転換にスーパーに散歩して、その時に郵便物に気づき、この記事を書くに至る。

気づかなかったら、本当に中身のないただの日記だけで終わるところだった。セーフ。何がだ。

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