MTGの話。
今年も残り1週間。
大掃除、断捨離、古くなったものを新調するなど、新年を迎える前にやりたいところ。
そして気持ちよく新年を迎えるのだ。
ということで、断捨離の最後の砦(?)であるカードゲームに手を付けました。

これらのカードたちを、左下のケース2つに収まる程度にまで減らします。
それでも1万枚残るが(5,000枚入るケース×2)とりあえず減らすことが大事なのだと自分に言い聞かせる。
「どうせ1年近く触れていないのだから」とカードを見ずにダンボールにブチ込んで郵送買取するのが最短最速なのだが、そこまでの勇気はなかった。
「EDHで使いそうなカード」を残す基準として仕分けが始まる。
もう60枚デッキは組まないだろうから、4枚や8枚あるカードはゴッソリ減ることになる。
いわゆる大掃除トラップにまんまと引っかかる私。
「このカード(ミラージュより前の英語版)何だっけ?」とカードを調べたり、
「赤いEDHデッキは多いから2枚残しておこう」となったりする。
大抵の英語版は手放すカードに分類される。
MTGで使われる英語は読めなくもないが、日本語版の方がストレスが少ない。
日本語でも分かりづらいカードはあるけどね。
生き写し/Dead Ringers (4)(黒)
ソーサリー APC, コモン
黒でないクリーチャー2体を対象とする。それらを「その一方が他方のものでない色である」でない場合、破壊する。それらは再生できない。
浅瀬蟲/Reef Worm (3)(青)
クリーチャー ― 蟲(Worm) C14, レア
浅瀬蟲が死亡したとき、青の3/3の魚(Fish)クリーチャー・トークンを1体生成する。それは「このクリーチャーが死亡したとき、青の6/6の鯨(Whale)クリーチャー・トークンを1体生成する。それは『このクリーチャーが死亡したとき、青の9/9のクラーケン(Kraken)・クリーチャー・トークンを1体生成する。』を持つ。」を持つ。
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そういえば、円安の影響でメルカリで出品したほうが高値で売れるという話を聞いたな。
手放すことがメインなので関係ないけども。
途中経過。

Lyceeの仕切りカードがドンドン溜まっていく。
左下は手放すカード、左上が残すカード。
白~赤のレアまで仕分けした結果、6割くらいしか減っていない。このペースで大丈夫か?
レアを入れていたアタッシェ(シュ)ケース2つは満タンではないので約7,000枚として、
白いダンボールは約5,000枚、カラーボックスにある箱は約2,000枚×6箱。
全部で10列あるので、レア・アンコモン・コモンがそれぞれ3列以内に収まれば良しとする。
残り1列はFoilやトークンに使いそうだ。
約25,000枚から5,000枚に減らせれば断捨離したと言っていいだろう。
過去の私は、約3年前に2万枚減らしたらしい。
まずは12キロ(カードゲーム断捨離)(リンク先は私のアメーバブログ 2021-02-12 21:38:15)
2度目は21キロ(カードゲーム断捨離・・・をすると使いたいカードが見つかる)(リンク先は私のアメーバブログ 2021-02-23 20:35:42)
読み直したら、チキンな部分は変わっていない(まとめて処分できない)。
21kgで12,000枚らしいので、今回もそれくらいの重さになりそうだ。
頼むぞ未来の私。
1週間後(以内)に断捨離の結果のブログを書くからな。逃げられないぞ。
断捨離やダイエットなどは、周囲に宣言することで成功しやすくなるらしい。
デッキ外のカードだけでなく、デッキを減らすことを考えるのは新年になってからかな。
一つずつ解決していこう。
ただの日記・・・
ジャガイモは常温保存できるからと油断していたら芽が出ていた。
芽を取ったジャガイモ4個を適当に角切り、鶏肉400g、スライスチーズ3枚、小松菜2束を入れて、岩塩とカレー粉とボトル味噌で味付け。
ギャバンのカレー粉とエスビーのカレー粉を混ぜたが味の違いは分からない。
どうでも良くないのだが床が冷たい。
アルミマットの代わりに空気で膨らむマットレスを購入したので使ってみよう。
餅だの缶詰だのといった食糧事情もそうだが、私は日常がアウトドアみたいだな。楽しい。