MTGの話。
前回の続き。
●アマリア・ベナヴィデス・アギーレ

2マナ2/2で、護法3点ライフ支払い。
ライフを得るたび探検を行う、その後これのパワーがちょうど20ならこれ以外のクリーチャーを破壊する。
パワーがちょうど20といえば星山脈の業火がいた。
星山脈の業火/Inferno of the Star Mounts (4)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー ― ドラゴン(Dragon) AFR, 神話レア
この呪文は打ち消されない。
飛行、速攻
(赤):ターン終了時まで、星山脈の業火は+1/+0の修整を受ける。これによりパワーが20になったとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに20点のダメージを与える。
6/6
こちらは単体で成立するが、アマリアはサポートが無ければ役に立たない。
赤や緑のようにパワーを2倍にするカードも無いし、「ライフを得るたび」のギミックを使うなら無限ループを狙ったほうがいい。
決まれば勝ちというわけでもないので、強化のついでに全体除去ができるかもくらいに考えるのが良さそうだ。
回復量は関係なく、回復イベント1回ごとに誘発するため、強請もちのカード、太陽のしずくなどと相性がいい。
Sun Droplet / 太陽のしずく (2)
アーティファクトあなたがダメージを与えられるたび、太陽のしずくの上に同数の蓄積(charge)カウンターを置く。
各アップキープの開始時に、太陽のしずくの上から蓄積カウンターを1個取り除いてもよい。そうした場合、あなたは1点のライフを得る。
回復のついでに、土地ドローor強化+墓地肥やしができると考えると、デッキ内にある分には悪くないのかもしれない。
●マラメトの模範、クチル

3マナ3/3で、自分のターンに対戦相手は呪文を唱えられない。
自軍の、基本のパワーより大きいクリーチャーが戦闘ダメージを与えるたび1枚引く。
巨大化などの一時的な強化、集団的祝福や+1/+1カウンターを置くといった永続的な強化を受けていれば、「基本のパワーより大きいパワーを持つクリーチャー」になる。
元々のパワーが0で、+1/+1カウンターが乗った状態で戦場に出るクリーチャーとも相性がいい(既に条件を満たしているため)。
スパイク、接合、移植、進化、順応など。
ドロー能力をもつジェネラルは強い。3人に戦闘ダメージを与えれば3枚引ける。
さらにヘイトベア的な効果を持ちつつ、アンコモンなのでPauperEDHのジェネラルに使える。
出す、強くする、殴る、引く、の繰り返しは雑に強い気がする。
●千番目の月、アニム・パカル

3マナ1/2のほぼバニラ。
ノーム以外で攻撃する(自身でも可)と、これに+1/+1カウンターが1個置かれる。
その後、これに乗っている+1/+1カウンター分だけ1/1ノームトークンを生成する。タップ状態かつ攻撃した状態で。
質と量を両取りしようとしているが、スペックが低すぎる。
警戒や先制攻撃くらいあっても良かっただろうに。
パワー参照でなく+1/+1カウンターの数を参照するのも厄介で、そういうのが得意な青や緑が使えないのは辛い。
とりあえず追加戦闘とは相性がよく、同名のトークンが並ぶので旗印や白の全体強化でも出しておこう。
ノームは無色のトークンなのでプロテクションに引っかからないのはメリット。
アーティファクトでもあるので、ヘルカイトの暴君で特殊勝利を狙えるかもしれない。
ヘルカイトの暴君/Hellkite Tyrant (4)(赤)(赤)
クリーチャー ― ドラゴン(Dragon) GTC, 神話レア
飛行、トランプル
ヘルカイトの暴君がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールするすべてのアーティファクトのコントロールを得る。
あなたのアップキープの開始時に、あなたが20個以上のアーティファクトをコントロールしている場合、あなたはこのゲームに勝利する。
6/5
●君主のオキネク・アハウ

4マナ3/4で護法2。
これが攻撃するたび、自軍の、基本のパワーより大きい各クリーチャーに、その差に等しい数の+1/+1カウンターを置く。
例えば、これ(元々のサイズは3/4)に巨大化(+3/+3修整)を使って6/7で攻撃すると、
(今のパワー6に対して、元々のパワーが3なので、その差は3つ)+1/+1カウンターが3個乗り、9/10で攻撃できる。
(エンチャント、オーラ、装備品、+1/+1カウンターなどの)永続的な強化を受ければ次のターンはもっと強くなる。
つまり、毎ターン倍々ゲームということか。厳密には倍では無いが。
自身が攻撃する必要があるとはいえ、特大パワーで攻撃できるので戦闘は怖くない。接死は勘弁な。
護法2で守られているのも頼もしい。
トークンを並べて全体強化、そして君主オキネク・アハウでまた強化。
Collective Blessing / 集団的祝福 (3)(緑)(緑)(白)
エンチャントあなたがコントロールするクリーチャーは+3/+3の修整を受ける。
繰り返しになるが、元々のパワーが0で、+1/+1カウンターが乗った状態で戦場に出るクリーチャーとも相性がいい。
スパイク、接合、移植、進化、順応など。
幻影のニショーバ/Phantom Nishoba (5)(緑)(白)
クリーチャー ― 猫(Cat)・ビースト(Beast)・スピリット(Spirit) JUD, レア
トランプル
幻影のニショーバは、その上に+1/+1カウンターが7個置かれた状態で戦場に出る。
幻影のニショーバがダメージを与えるたび、あなたは同じ点数のライフを得る。
幻影のニショーバにダメージが与えられる場合、そのすべてのダメージを軽減する。幻影のニショーバの上から+1/+1カウンターを1個取り除く。
0/0
猫同士ということもあり(?)相性がいい。14/14トランプル+魂の絆能力。
植物の喧嘩屋/Botanical Brawler (緑)(白)
クリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・戦士(Warrior) MOM, アンコモン
トランプル
植物の喧嘩屋は+1/+1カウンター2個が置かれた状態で戦場に出る。
あなたがコントロールしていてこれでないパーマネントの上に1個以上の+1/+1カウンターが置かれるたび、そのパーマネントの上に+1/+1カウンターが置かれたのがこのターン内で初めての場合、植物の喧嘩屋の上に+1/+1カウンター1個を置く。
0/0
他のクリーチャーがいればいるほど、コイツだけドンドン強化されていく。
細胞卵のシャンブラー/Cytospawn Shambler (6)(緑)
クリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・ミュータント(Mutant) DIS, コモン
移植6(このクリーチャーは、その上に+1/+1カウンターが6個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたはこのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その上に移動してもよい。)
(緑):+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時までトランプルを得る。
0/0
パワーが6から12になる。そして1マナでトランプル付与。
カロニアのハイドラ/Kalonian Hydra (3)(緑)(緑)
クリーチャー ― ハイドラ(Hydra) MOC, 神話レア
トランプル
カロニアのハイドラは+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
カロニアのハイドラが攻撃するたび、あなたがコントロールする各クリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターの数を2倍にする。
0/0
パワー8からさらに2倍で16/16トランプル。
自軍全体に影響するのが素晴らしい。
EDHアタルカでお世話になっている、「パワーを2倍にするカード」とも相性がいい。
Unnatural Growth / 不自然な成長 (1)(緑)(緑)(緑)(緑)
エンチャント各戦闘の開始時に、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのパワーとタフネスは2倍になる。
戦闘開始時に2倍になって、その後の攻撃誘発で+1/+1カウンターが置かれる。
わー、なんだこれ。たのしそう。
雑な殴りデッキができそうだ。
●大いなる過ち、ウチベンバク

5マナ6/4警戒威迫。
この時点で強いPauperEDHの青黒ジェネラル。
青黒はクリーチャーのスペックが低いと思っていたが、なんだこれ。
現状のPauperEDH(青黒)はコンボデッキなので、パーマネントが墓地に8つ溜まるかは怪しい。
しかし落魄(らくはく)は墓地の枚数を減らさないので、一度達成してしまえば墓地から6マナで復活する。
その後は7マナで再キャストして、また墓地から6マナで出す(起動型能力に統率者税は不要)。
ファイレクシア化をつけて2回攻撃して毒殺できそうだな。
●煮えたぎる塔、アカワリ

3マナ3/3ほぼバニラ。
墓地にパーマネントが4つ以上で+2/+2とトランプルを得て、
墓地にパーマネントが8つ以上で+2/+2と、2体以上にブロックされなくなる。
5/5トランプル、7/7トランプル2体以上にブロックされないというのは5マナや7マナのスペックだろうから、再キャストも2回までは損じゃないと言える。
黒緑は切削や発掘などで墓地にカードを落としやすいので、5/5トランプルくらいはすぐ達成しそうだ。
切削するカードも極力パーマネント・カードにしたい。
今回はPauperEDHのジェネラルが豊作だったな。
アンコモンの2色ジェネラルは増えてきているが、今回は特に強い。
それ以上にパワー強化の猫が楽しそう。
君主のオキネク・アハウだったな。すぐ忘れそうだ。
略称は君主猫でいいかとも思ったが、猫の君主というカードが存在している。
猫の君主/Feline Sovereign (2)(緑)
クリーチャー ― 猫(Cat) M21, レア
他の、あなたがコントロールしている猫(Cat)は+1/+1の修整を受けプロテクション(犬(Dog))を持つ。
あなたがコントロールしている猫1体以上がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールしている、アーティファクトかエンチャント最大1つを対象とし、それを破壊する。
2/3
貴族猫でいいかな?
ただの日記・・・
東村山公民館の文化祭に行こうと思っていたが、なんやかんや引きこもる。
せっかくボードゲームで遊べたのに。
客やスタッフで参加していたであろう真珠亭例会のメンバーにサツマイモを配れたのに。
金曜日の芋掘り体験の分、土日を使って回復しているのかもしれない。
体力回復は1日で足りるのだが、人の多いところに行った反動なのか土日は外出したくならなかった。
朝散歩は行ったけどね。
早寝を習慣にしよう。
早起きが出来たとしても結局日中に眠くなったり、翌日以降に響いたりするからな。
今日も暑かった。熊本では30度らしい。
11月だってのにまだ蚊が飛んでいたし、なんだこの気候。