MTGの話。
前回の続き。
今日はEDHで遊ぶために来た。
今回は、John Avon単EDH(コルフェノールの若木)を供養する機会に恵まれた。
John Avon単EDHは、12月にEDH大祖始に生まれ変わるため、その前に使っておきたかったのだ。

相手は、友人S氏のジェイス単、イマーラと13代目ドクターは構築済みデッキ。
最近の構築済みデッキの強さを見せてくれ。
そしてジェイス単を魅せてくれ。
私のJohn Avon単EDHは、サインとシャドーボックスのライフカウンターを魅せている。

序盤から、帝国シリーズが2枚揃う。
裏向きの紫色のやつがジェネラルである。これもJohn Avonイラストのスリーブ。
お気に入りの6版の森たちを生け贄に、睡蓮の原野を出す。
帝国の王冠(3つ揃うと永続コントロール奪取)が怖いということで除去されてしまう。ぐぬぬ。
そういえば1度も揃ったことは無いんだっけな?
腹黒い夢で3枚積み込みたいところ。

ダークスティールの城塞(破壊不能の土地)に、夜明けの反射(追加で2マナ出るオーラ)をつける。この安心感よ。
呪禁もちの睡蓮の原野でも良かったが、5マナを一気に使うのは難しい。3マナランドが2つあったほうがいい。
脆い彫像という追放除去を構えつつ傍観。

このデッキでは最強クラスの、電結の槍騎兵(7マナ4/4先制攻撃)は殴ることも無く全体除去で墓地へ。
捕獲飛行機械(4マナ3/2飛行速攻)が頼もしすぎる。
スリーブはアンヒンジドの森と同じイラストなので、イクシドロンなどで裏向きにされると紛らわしい。
もし誰かがイェドラのコントロールをくれたなら、「裏向きのこれは森です(スリーブのイラスト的にも)」ができる。
霊園の庭師、イェドラ/Yedora, Grave Gardener (4)(緑)
伝説のクリーチャー ― ツリーフォーク(Treefolk)・ドルイド(Druid) MUL, レア
これ以外であなたがコントロールしていてトークンでないクリーチャー1体が死亡するたび、あなたはそれをオーナーのコントロール下で裏向きに戦場に戻してもよい。それは森(Forest)土地である。(それは他のタイプや能力を持たない。)
5/5
今回のMVPは、この動き。

探検で1ドロー、芽吹くツタを引いて、唱える。
探検のストーム分を含めて基本土地を2枚手札に加える。
探検で土地セット権が増えているので、2枚とも出す。
アンステーブルの基本土地はフルアートなので目立つ。サーチしやすい。
ドクターから追加ターンをもらったが、ドクターは追加2ターンを得ているため殴られて負け。
その後、色々な卓を見回ったり、カブトボーグで遊んだりした。
友人S氏のジェイス単の盤面も取っておけば良かったな。
フルFoilにはまだ島が足りないらしい。

上記、イクサランの島Foilを集めている(中央左に歩いているのがジェイス。No.265。)ので、心当たりの方は真珠亭例会でトレードお願いします。
その後、デッキを見直す。
明らかにパワー不足のカードが24枚あった。

もつれ、腹黒い夢、浮氷塊、調和ある収斂あたりはワンチャンありそう。
だがこれからは5色デッキになるのでパワーカードが増え、マナ基盤を整えることも大事なので相当吟味することになる。
デッキを組むにあたり、まずはコレクション用のカードを確認しよう。
John Avonイラストのカードはストレージにまとめてあるが、言語もFoilもごちゃ混ぜだ。
白赤フェッチは確実に持っていないが、手に入るアテはある。
楽しくなってまいりました。
次回は、EDHアガサの話。
ただの日記・・・
今日は時間の経過が早い。
昨日の夜から、ブログを書く以外にも食事と入浴と睡眠という作業が発生しており、珍しく忙しい。
嫌いじゃないけどね。
今日は少々外出し、しっかり買い物をした。ブログネタ2日分。
そういえば、地味にボードゲームが増えているが遊んでいないな。
インストも兼ねて一人で遊んでみるか。