【イクサラン:失われし洞窟】キーワード・カウンターを乗せて超生物を作れる「君臨するもの、インドミナス・レックス」はカスリルと差別化できている。【EDH目線】【MTG】(+ごとぱずの話)

MTGの話。

 

引き続き、11月17日発売予定の「イクサラン:失われし洞窟」の話。

 

 

イクサランでは恐竜(だけでなくマーフォーク、吸血鬼、海賊)が出てくる。

デカくて強いは当たり前。

さらに面白い効果を持っている恐竜が見たい。

そこでコイツだ。

 

●君臨するもの、インドミナス・レックス

混成シンボルの5マナ6/6で、出た時に望む枚数のクリーチャー・カードを捨てても良い。

捨てたクリーチャー・カードに飛行などのキーワード能力があれば、そのキーワード・カウンターを乗せて、その後、この上に乗っているカウンターの個数分ドローする(強制)。

ミュータントらしく、キメラ(合成生物)のように能力を引き継いで強くなる。

 

 

キーワード・カウンターを使うジェネラルと言えば、白黒緑3色のカスリルを思い出すが、色が違うので差別化が出来ている。

様相ねじり、カスリル/Kathril, Aspect Warper  (2)(白)(黒)(緑)

伝説のクリーチャー ― ナイトメア(Nightmare)・昆虫(Insect) C20, 神話レア

様相ねじり、カスリルが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードが飛行を持っているなら、あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に飛行カウンターを1個置く。先制攻撃、二段攻撃、接死、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、トランプル、警戒について、この手順を繰り返す。その後、これによりクリーチャーの上に置かれたカウンター1個につき、様相ねじり、カスリルの上に+1/+1カウンターを1個置く。

3/3

扱うキーワードは同じかと思いきや、カスリルには無かった速攻が付与できる。

カスリルに速攻が付いたらワンショットキルしやすくなるので、それを警戒したのかな?

  

 

統率者2019には色とコンセプトが同じジェネラルが存在している。

Rayami, First of the Fallen / 最初に堕ちし者、ラヤミ (1)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire)

トークンでないクリーチャーが死亡するなら、代わりにそのカードを血液(blood)カウンターを1個置いた状態で追放する。
追放されていて血液カウンターが置かれているクリーチャー・カードが飛行を持っている限り、最初に堕ちし者、ラヤミは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、プロテクション、到達、トランプル、警戒についても同様である。

5/4

クリーチャーは基本的に手札から墓地に捨ててしまうため、ラヤミとは相性が良くない。

しかし、キーワード能力を持ったクリーチャーが戦場に出た時の保険にはアリか?

ジェネラルとして使うならラヤミごと全体除去してもいいのだが(相手のクリーチャーも追放できるし、能力も有効利用できる)。

  

Volrath, the Shapestealer / 姿奪い、ヴォルラス (2)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 多相の戦士(Shapeshifter)

あなたのターンの戦闘の開始時に、クリーチャー最大1体を対象とし、それの上に-1/-1カウンターを1個置く。
(1):あなたの次のターンまで、カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。姿奪い、ヴォルラスは、7/5でありこの能力を持つことを除きそれのコピーになる。

7/5

姿奪いヴォルラスは、毎ターン除去が出来て、カウンターが乗ったクリーチャーのコピーになれる。

インドミナス・レックスのコピーになっても、クリーチャー・タイプに恐竜とミュータントが追加されるだけで相性が良くないな。

 

しかし、キーワード能力をたくさん持ったカードのコピーになれると強い。

夜帷の捕食者/Nightveil Predator  (青)(青)(黒)(黒)

クリーチャー ― 吸血鬼(Vampire) GRN, アンコモン

飛行、接死

呪禁(このクリーチャーは、対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)

3/3

夜帳の捕食者やヴェノムスロープをコピーすると7/5飛行接死呪禁。

 

 

 

この手のカードは大先輩である「逃亡した多相の戦士」のページに関連カードがある。

 

墓地に捨てたクリーチャー・カードは、魂剥ぎや石塚の放浪者で有効利用しよう。

Soulflayer / 魂剥ぎ (4)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、(1)を支払う。)
魂剥ぎの探査能力によって飛行を持つクリーチャー・カードが追放されたなら、魂剥ぎは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、到達、トランプル、警戒についても同様である。

4/4

 

Cairn Wanderer / 石塚の放浪者 (4)(黒)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

多相(このカードは、すべてのクリーチャー・タイプである。)
いずれかの墓地に飛行を持つクリーチャー・カードがあるかぎり、石塚の放浪者は飛行を持つ。畏怖、先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、土地渡り、絆魂、プロテクション、到達、トランプル、被覆、警戒についても同様である。

4/4

 

 

上記2種やインドミナス・レックスと一緒に、威厳ある万卒隊長が出ていると同じキーワード能力を得る。

Majestic Myriarch / 威厳ある万卒隊長 (4)(緑)
クリーチャー — キマイラ(Chimera)

威厳ある万卒隊長のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールするクリーチャーの総数の2倍に等しい。
各戦闘の開始時に、あなたが飛行を持つクリーチャーをコントロールしているなら、ターン終了時まで威厳ある万卒隊長は飛行を得る。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、トランプル、警戒についても同様である。

*/*

2体でも4/4、3体で6/6。

 

 

普通にクリーチャーを出して、死亡したときには、先述したラヤミや長所食いで追放して有効利用できる。

Eater of Virtue / 長所食い (1)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーが死亡するたび、それを追放する。
装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
長所食いによって追放されているカードが飛行を持っているかぎり、装備しているクリーチャーは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、プロテクション、到達、トランプル、警戒についても同様である。
装備(1)

 

 

インドミナス・レックスが戦場に出た時のドロー能力は「捨てた枚数」ではなく、「カウンターの数」を参照する。

つまり、キーワード能力の多い1枚を捨てて、2枚以上引けることもあるのだ。

白であるアクローマやゼタルパは使えないが、キーワード能力が多いクリーチャーは探せば居る。

 

Wilson, Refined Grizzly / 上品な灰色熊、ウィルソン (1)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear) 戦士(Warrior)

この呪文は打ち消されない。
警戒、到達、トランプル
護法(2)(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが(2)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
背景選択(背景(Background)1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)

2/2

護法はカウントされないが3つ乗せられる。

先述した、夜帳の捕食者やヴェノムスロープも3つ。

 

Scavenged Brawler / 廃物製の喧嘩屋 (6)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

飛行、警戒、トランプル、絆魂
(5),あなたの墓地にある廃物製の喧嘩屋を追放する:クリーチャー1体を対象とする。そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター4個、飛行カウンター1個、警戒カウンター1個、トランプル・カウンター1個、絆魂カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。

4/4

廃物製の喧嘩屋は、捨てた時に4つ乗せられる。

さらに墓地から追放すると強化オーラのように使える。授与クリーチャーのようだ。

 

 

「カウンターの種類数」ではなく「カウンターの個数」分だけドローするため、インスタントタイミングでカウンターを乗せられるならドロー枚数を増やせる。

 

吠え群れの飢え/Hunger of the Howlpack  (緑)

インスタント DKA, コモン

クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。

陰鬱 ― このターンにクリーチャーが死亡していた場合、代わりにそのクリーチャーの上に+1/+1カウンターを3個置く。

スパイクや接合もちなどでもいい。

 

 

ドロスの囁きは1マナインスタントで増殖ができる。

ドロスの囁き/Whisper of the Dross  (黒)

インスタント ONE, コモン

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-1/-1の修整を受ける。増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後、すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与える。)

増殖は「カウンター1種類につき、もう1個与える」ため、+1/+1カウンターやキーワード・カウンターを増やせる。

飛行カウンターを2個にしても基本的に意味はないが、出た時に使えばドローが増える。

 

倍増の季節を先に出しておいて、さらに2倍にしてもいい。

Doubling Season / 倍増の季節 (4)(緑)
エンチャント

いずれかの効果があなたのコントロール下で1個以上のトークンを生成する場合、代わりにそれはその2倍の数を生成する。
いずれかの効果があなたがコントロールするパーマネントの上に1個以上のカウンターを置く場合、代わりにそれはその2倍の数をそのパーマネントの上に置く。

 

墓地に捨てるということで、インカーネーションとも相性がいい。

豪腕/Brawn  (3)(緑)

クリーチャー ― インカーネーション(Incarnation) MOC, アンコモン

トランプル

豪腕があなたの墓地にあり、かつあなたが森(Forest)をコントロールしているかぎり、あなたがコントロールするクリーチャーはトランプルを持つ。

3/3

青の不可思議は飛行、黒の不浄は沼渡り。

アーボーグが出ていると沼渡りができるし、ヤヴィマヤが出ていると剛腕のトランプル付与の役に立つ。

生き埋めでこの3枚を落として、トライオームが1枚あれば自軍全体に飛行トランプル沼渡り。強い(ように見える)。

 

 

起源や定員過剰の墓地を使えば、墓地からクリーチャー・カードを回収できる。

キーワード能力が多いので普通に出して殴っても強いはずだ。

起源/Genesis  (4)(緑)

クリーチャー ― インカーネーション(Incarnation) JUD, レア

あなたのアップキープの開始時に、起源があなたの墓地にある場合、あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたは(2)(緑)を支払ってもよい。そうしたなら、それをあなたの手札に戻す。

4/4

 

Oversold Cemetery / 定員過剰の墓地 (1)(黒)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地に4枚以上のクリーチャー・カードがある場合、あなたは自分の墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻してもよい。

いずれも再録で安くなったなあ。

 

アタルカ然り、ラクドス然り、このような雑に殴るジェネラルは大好きだ。

誰かが作るだろうから動きを見せてもらおう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

空気が乾燥しているのは結構だが、換気でホコリが舞うからなのか地味に喉が痛かった。

昨晩の時点で葛根湯、マヌカハニー、喉スプレー、床掃除、空気清浄機、マスク装備というコンボを決め、事なきを得た今朝。

しっかり食べて温まっていたのも良かった。

 

そういえば豆乳の残りが傷んで固形化していたが、純粋に部屋の空気が汚かった可能性があるな。

ということでしっかり掃除した。

 

John AvonイラストのSecretLiarは楽天で無事購入できた。

友人K氏が親切に教えてくれた。ありがとうございます。

発送は12月下旬なのでクリスマスプレゼントみたいなものだな。

ということはまだデッキの改良ができない。

つまりJohn Avonデッキたちの供養は今月の真珠亭例会でいいのか。ヨシ。

先月の例会では持っていっただけで使わなかったからな。

 

 

ごとぱずの話・・・

有言実行ということで「赤ずきんと菓子の家」ガチャを60回回す(18,000銀コイン消費)。

10回目で五月が出て、メダル555個で交換した確定チケットで二乃が出た。

四葉をついで扱いしたからこんなことになってしまったのか。

お菓子と赤ずきん五月。かわいい。

 

新イベント用の「イタズラハロウィン」ガチャも100回回した(30,000銀コイン消費)が星5SSが1枚も出ない。

こんなに渋かったっけ?

一気にガチャを回すと際立つなあ。

そしてやはり五月が圧倒的に可愛い。

今回も衣装に気合いが入っているが、ステージの手応えは期待できるのかな?

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