【イクサラン:失われし洞窟】カジュアル恐竜ロード「統一の詩人、ファートリ」、EDHアタルカの相棒「髑髏胞子の結節点」、フレーバー的に最高「ようこそ/ジュラシック・パーク」【EDH目線】【MTG】

MTGの話。

 

引き続き、11月17日発売予定の「イクサラン:失われし洞窟」の話。

 

 

●統一の詩人、ファートリ

やはり恐竜と言えば白赤緑の3色。

護民官の道探しのタフネスが1上がって、誘発型能力が強制になった。

5マナで英雄譚に変身できる。

 

分割払いが可能な8マナソーサリーで2/3、3/3、3/3+基本土地サーチと考えるとコスパは悪くない。

倒れし神の宴/Revel of the Fallen God  (3)(赤)(赤)(緑)(緑)

ソーサリー JOU, レア

速攻を持つ赤であり緑である2/2のサテュロス(Satyr)・クリーチャー・トークンを4体生成する。

 

その後は、自軍全体を3色出せるマナクリーチャーにしたり、恐竜をサーチしたり、自軍の恐竜に二段攻撃とトランプルを付与したりできる。

タイタンの根本原理のようにパワー修整が欲しかった。

タイタンの根本原理/Titanic Ultimatum  (赤)(赤)(緑)(緑)(緑)(白)(白)

ソーサリー ALA, レア

ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+5/+5の修整を受けるとともに先制攻撃、トランプル、絆魂を得る。

ともあれ恐竜の部族デッキならカジュアルに楽しめそうだ。

 

 

●髑髏胞子の結節点

コスト軽減、クリーチャーに対する誘発型能力、起動型能力とグレートヘンジを思い出す。

The Great Henge / グレートヘンジ (7)(緑)(緑)
伝説のアーティファクト

この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしているクリーチャーの中のパワーの最大値に等しい。
(T):(緑)(緑)を加える。あなたは2点のライフを得る。
トークンでないクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置き、カードを1枚引く。

コスト軽減の条件は同じで、クリーチャーが出るたび、死亡するたびメリットが発生するのでデッキを作るなら両方入れたい。

 

「トークンでないクリーチャーが死亡するたび、クリーチャー・トークンを生成するカード」の中では排水路の汚濁が近い。

排水路の汚濁/Gutter Grime  (4)(緑)

エンチャント ISD, レア

あなたがコントロールするトークンでないクリーチャーが1体死亡するたび、排水路の汚濁の上にスライム(slime)・カウンターを1個置く。その後、「このクリーチャーのパワーとタフネスはそれぞれ、排水路の汚濁の上に置かれているスライム・カウンターの数に等しい。」を持つ緑のウーズ(Ooze)・クリーチャー・トークンを1体生成する。

ウーズ・トークン(スライム)は徐々に大きくなるが、ファンガス・恐竜・トークンは初めから大きい。

 

トークンのサイズはパワー参照なので、地壊しが死亡すると6/6トークンが出てくる。

Groundbreaker / 地壊し (緑)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

トランプル、速攻
終了ステップの開始時に、地壊しを生け贄に捧げる。

6/1

トークンに回避能力が無いのは残念。

 

まあここまではオマケみたいなもので、2マナタップでパワーを2倍に出来ることが重要だ。

髑髏胞子の結節点は、EDHアタルカのワンショットキルカードなのだ。

世界を溶かすもの、アタルカ/Atarka, World Render  (5)(赤)(緑)

伝説のクリーチャー ― ドラゴン(Dragon) AFC, レア

飛行、トランプル

あなたがコントロールするドラゴン(Dragon)が1体攻撃するたび、ターン終了時までそれは二段攻撃を得る。

6/4

アタルカを出した後のターンに、2マナで出せて、2マナ起動でワンショットキル。

 

実質4マナのソーサリー、その後も2マナで再利用できるという点では、審問官のフレイルが近いか。

審問官のフレイル/Inquisitor’s Flail  (2)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) ISD, アンコモン

装備しているクリーチャーが戦闘ダメージを与える場合、代わりにそれはその2倍のダメージを与える。

他のクリーチャーが装備しているクリーチャーに戦闘ダメージを与える場合、代わりにそれは装備しているクリーチャーにその2倍のダメージを与える。

装備(2)

アンコモンと神話レアの差というか、色拘束こそあれど受けるダメージ2倍のデメリットが無いのは助かる。

パワー2倍も好きな対象にインスタントタイミングで起動できるため、全体除去を受ける際に使って大きなトークンを戦場に残せる。

 

アタルカがバウンスや追放除去を食らうと悲しいが、死亡時に12/12のトークンが生成されるのは心強い。

殺し爪などのトランプル付与があれば活躍するだろう。

 

 

●ようこそ・・・・・・ / ジュラシック・パーク

変わったカード名だなあ(けものフレンズは観ていない)。

まずは3マナのアーティファクト除去(?)。

非クリーチャー・アーティファクトを0/4の壁にできる。

クリーチャーにもなるので除去されやすくなるが、能力は失わせないため除去にはならない。

 

各対戦相手につきなのでEDHでは1人ずつ計3人まで0/4の壁をプレゼントできる。

ティムナを使っているプレイヤーがいれば、間接的にドローを妨害できる。

Tymna the Weaver / 織り手のティムナ (1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

絆魂
あなたの戦闘後メイン・フェイズの開始時に、あなたはX点のライフを支払ってもよい。Xはこのターンに戦闘ダメージを与えられた対戦相手の人数に等しい。そうしたなら、カードをX枚引く。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)

2/2

 

2章は3/3トランプルを生成。速攻も持つ。

0/4にブロックされるやんけ。

と思ったが、フレーバーを考えると納得。

1章では入場時に恐竜から身を守る手段(壁)を用意してくれて、2章で恐竜が復活したわけだ。

 

3章は全ての壁を破壊して、自身を追放、変身した状態で戦場に戻ってくる。

ああ、ここでやっと破壊できるのか。

モロフォン、オルヴァール、雄牛のやっかいものなどの多相クリーチャーは壁でもあるため一緒に破壊される。

 

変身後は、恐竜を参照するクレイドル。

ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle  

伝説の土地 USG, レア

(T):あなたがコントロールするクリーチャー1体につき(緑)を加える。

 

自分の墓地にある恐竜カードが脱出を持つことはフレーバー的に合っていて好き。

生命では無くなったもの(墓地にあるカード)のうち、一部だけが(コストで3枚追放されるため)生命を取り戻す(戦場に出る)のは、化石から復活するイメージなのだろう。

 

堕ちたる者の灰を使えば、墓地のカードを恐竜にできるため脱出し放題。

堕ちたる者の灰/Ashes of the Fallen  (2)

アーティファクト SOK, レア

堕ちたる者の灰が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。

あなたの墓地にある各クリーチャー・カードは、そのクリーチャー・タイプに加えて、選ばれたクリーチャー・タイプでもある。

 

 

 

やはり恐竜は良いね。

でかい、つよい、かっこいい。

遊戯王の海馬社長も似たようなことを言っていたしな(あちらはドラゴンだけど)。

 

白赤緑は雑に殴る色なので好きだ。

ガルタ以外にも魅力的な恐竜が出てくると信じている。

 

 

 

ただの日記・・・

 

朝散歩で資源ゴミ以外を拾い、そのまま燃やせるゴミとまとめて捨てる。

空き缶の中に煙草の吸殻が入っていて、それを逆さまにして取り出すのは結構大変だった。

内容物があるとリサイクルされないので取り出す必要がある。

ペットボトルやボトル缶が灰皿代わりになっているのを見ると悲しくなる。

ポイ捨てよりはマシと言えるが、そんな低次元の話はしたくない。

 

先日買ったサンつがるリンゴがハズレだった。

スカスカやサラサラと表現すれば良いだろうか?みずみずしくなくて、歯ごたえが悪い。

4個400円という価格は、旬だから安いわけではなく、質が悪かったからなのか。

正直、残り3つを食べたくない。栄養価が高いしもったいないので食べるけども。

品種が悪いわけでは無いだろうが、やはりサンふじ一択か。

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