【エルドレインの森】気になったカード名だけ紹介(ひらがな、カタカナ、面白い名前など)。【MTG】

MTGの話。

 

新弾の「エルドレインの森」はいつの間にか全カードが公開されていた。

 

『エルドレインの森』カードイメージギャラリー

 

発売が約1週間後の9月8日なので納得なのだが、統率者マスターズが発売してから1ヶ月も経過したのか。

 

おとぎ話をモチーフにしているだけあって(?)、カード名が凝っていて好き。

基本的にカード名とフレーバーについて語るため、能力について考察しません。

 

 

●庇う両親

未来の英雄を庇って両親が死んだ(庇われて生き残った結果、英雄となった)と考えると、フレーバー的には納得。

しかし死亡しないとただの3/2バニラなのが悲しい。カード名からして死亡を望まれている。

死亡した時に他にクリーチャーが居なければ英雄は生まれず無駄死にというのも悲しい。

 

 

●恋に落ちた騎士

フレーバーテキストがカッコイイ。

「愛しい人よ、私にとってあなたは獣などではありません。」

片膝ついて花を差し出しているシーンから見るに、ケモナー(獣っ子好き)なのかな?などと無粋なことを言ってはいけない。

 

  

●おかわり

結構珍しい、ひらがなのみのカード。

1人、緑色のゼリーに閉じ込められているが、ゼリー(風の生命体?)が捕食者側なのか?

それでもう1人を取り込もうとしていて「おかわり」なのか?

黒のカードは「がぶりんご飴」、「不気ミント」、「襲クリーム」といったおかしなお菓子が多いので、有り得そうだ(ストーリーは知らない)。

 

●シュガーラッシュ

カタカナ単用のカード頂きました。

強化とドロー。これは強い。

デッキからは代わりにハードカバーが抜けるかもしれない。

 

●堅いクッキー

食べ物のクッキーなら「硬い」が適切だが、これは堅牢とか頑丈といった意味があるのだろうか。

食物だけあって、ちゃんと生け贄にして回復もできる。

ジンジャークッキーを初めて食べたときは変な味だと思ったが、生姜の辛さのため甘いだけのお菓子より飽きにくいかもしれない。

 

●貪る甘味大口

先程の「おかわり」同様に「貪るのはお前かい」とツッコミたくなる。

出来事「夕食の献立」で1/1人間と食物を生成し、それらをエサとして自身を維持する。

自身を維持するのに生け贄を要求するのはデーモンに多いがこれは文字通りホラー。

能力もカード名も世界観に合っていていいね。

 

●アイレンクラッグ

カタカナ単用のカード2枚目。ありがとうございます。

アイレンクラッグの妙技はEDHオーシオンでお世話になっているが、人名じゃなかったのか。

 

「2マナでアンタップインのマナファクト」というだけでEDHデッキに引っ張りだこでは?

中盤以降にマナが余りがちなら装備品として使えばいいしな(マナは出なくなるけど)。

ヴァルショクの戦具/Vulshok Battlegear  (3)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) MRD, アンコモン

装備しているクリーチャーは+3/+3の修整を受ける。

装備(3)((3):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。このカードはつけられていない状態で戦場に出て、クリーチャーが戦場を離れても戦場に残る。)

 

●キャンディーの道標

ただの食物ではなく、道標になるくらい大量のキャンディーなので3点回復だけじゃない。

出た時の占術2と、生け贄時の1ドローが増えている。

EDHエムリーで使い回すと気持ちよさそうだ。

湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch  (2)(青)

伝説のクリーチャー ― マーフォーク(Merfolk)・ウィザード(Wizard) MUL, レア

この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。

湖に潜む者、エムリーが戦場に出たとき、カードを4枚切削する。

(T):あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。(そのコストは支払う必要がある。タイミングのルールも依然として適用される。)

1/2

 

●三杯のおかゆ

日本人だと梅干しと米のおかゆをイメージするが、これは多分麦粥(オートミール)だな。

ストロベリーやブルーベリーが乗っているが、そんなおしゃれな食べ方をしたことがない。

豆乳に浸して食べるだけだ。

特別美味しくはないが、健康効果が高いようなのでヨシ。

 

 

 

ただの日記・・・

 

久しぶりにバラエティ番組なぞを見る機会があったが、何が面白いのか分からない。

番組の構成や、芸能人のキャラクター的に、伝えたいであろうことは分かるが笑いには繋がらない。

道化を演じたりして提供者側も大変だなあとは思う。

それを楽しんでいる人に水を差すことはしないし、話を振られても否定しないし、笑うこともするが、処世術でしかない。

とはいえ、「さも自分も楽しんでいるかのように振る舞う」ことはしないので、処世術よりも私は自分の感情を優先する。

 

好きな人の条件(条件というのもおかしいが)に「笑いの趣味が合う人」というのがあったが、これは笑いに限らず価値観が近いことを求めていたのかもしれない。

 

 

体調は良くなっているが、どうにも健康体という感じではない。

最近は夜にエアコンを付けずに寝ているが、今週末まで35度が続く予報なので油断せず生きていこう。

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