MTGの話。
前回の続き。
EDHダリアンをChallenge卓(レベル帯7-8)で使って残念なことになったが、Battle卓(レベル帯5-6)ならいい感じに戦えるはずだ。
セルゲームにヤムチャは力不足だが、悟空少年期の天下一武道会なら出番あるしな。何の話だ。
梓、エドガー・マルコフ、スメアゴルが相手。

スメアゴルは指輪物語からの新カードで、対戦相手のライブラリーを切削しつつ土地を奪える。楽しそう。
役立つ案内人、スメアゴル/Smeagol, Helpful Guide (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ― ハーフリング(Halfling)・ホラー(Horror) LTR, レア
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにクリーチャー1体があなたのコントロール下で死亡していた場合、指輪があなたを誘惑する。
指輪があなたを誘惑するたび、対戦相手1人を対象とする。土地カード1枚が公開されるまで、そのプレイヤーは自分のライブラリーの上から1枚ずつ公開していく。そのカードをあなたのコントロール下でタップ状態で戦場に出し、残りをそのプレイヤーの墓地に置く。
4/2
ダリアンは土地事故、エドガー・マルコフは普通以上に強くて実質3対1。
エドガー・マルコフは構築済みデッキのままでもBattle卓で無双できるというのに。
吸血鬼を5体タップしてコントロールを奪うやつが強かった。
梓から出たウラモグのコントロールを奪っていた。
もう一度、Battle卓でダリアンを使う。

増殖アトラクサ、ウーナ、グリズモルド、が相手。
Grismold, the Dreadsower / 戦慄蒔き、グリズモルド (1)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — トロール(Troll) シャーマン(Shaman)トランプル
あなたの終了ステップの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ緑の1/1の植物(Plant)クリーチャー・トークンを1体生成する。
クリーチャー・トークンが1体死亡するたび、戦慄蒔き、グリズモルドの上に+1/+1カウンターを1個置く。3/3
ダリアンの兵士トークンが死亡すると、グリズモルドが強くなる。
そいつに殴ってもらえば兵士トークンが増える。
これは友情コンボ(というか結託できる)か?
と思っていたら、早速こうなった。

グリズモルドのエンド時に1/1植物を得る。1点回復。
自分のターンに1マナ払って1/1植物に頭蓋骨締めを装備し、2枚ドロー。
トークンが死亡したのでグリズモルドに+1/+1カウンターが乗る。
私は毎ターン1マナで2ドロー+1点回復という状態になった。
ターンの進行が時計回りなのも追い風だった。
この流れはさすがに許されず、3対1になりかけたが、グリズモルドは強くなるし、さらに友情コンボを狙ってきた。

病的な日和見主義者/Morbid Opportunist (2)(黒)
クリーチャー ― 人間(Human)・ならず者(Rogue) MID, アンコモン
これでない1体以上のクリーチャーが死亡するたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
1/3
私のターンに植物が死亡する以外にも、自分ターンでも仕事をする。
こちらは1マナ2ドロー、あちらは0マナ1ドローとなる。
アトラクサの場に厄介なプレインズウォーカー(3マナテフェリーだったかな?)が出てきた時に、「植物同士で相打ちしましょう。そしてデカくなったグリズモルドで殴ってください。」という取引が行われた。いいね。
実はグリズモルドはアトラクサを2回攻撃しており、統率者ダメージを18点くらい与えている。
ダメージを与えすぎてアトラクサVSグリズモルドは確定。
グリズモルドのエズーリの捕食に対して、恭しきマントラをピッチで唱えてダリアンを守ったのだが、アトラクサがエズーリの捕食を打ち消した。
結果は手札を2枚無駄にしたわけだが、ターン進行順だからしょうがないね。
こちらがすぐに動かずに周り(残りマナや手札や表情など)を見て「打ち消しを持ってそうならスルーする」という選択も可能だったかもしれない。
最悪でもルーンの母でダリアンだけ守れたしな。
エズーリの捕食/Ezuri’s Predation (5)(緑)(緑)(緑)
ソーサリー C15, レア
あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャー1体につき、緑の4/4のファイレクシアン(Phyrexian)・ビースト(Beast)・クリーチャー・トークン1体を生成する。それらの各トークンはそれぞれ、対戦相手のコントロールするクリーチャーのうち別々のものと格闘を行う。
恭しきマントラ/Reverent Mantra (3)(白)
インスタント MMQ, レア
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある白のカード1枚を追放することを選んでもよい。
色を1色選ぶ。ターン終了時まで、すべてのクリーチャーはプロテクション(選ばれた色)を得る。
ピッチスペルと言えば、戦闘ダメージで死にそうだったクリーチャーのダメージをシヴィーの武勇で肩代わりした。
Sivvi’s Valor / シヴィーの武勇 (2)(白)
インスタントあなたが平地(Plains)をコントロールしているなら、あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップすることを選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。このターン、それに与えられるすべてのダメージは、代わりにあなたに与えられる。
「おおー、さすが王(ダリアンのこと)」だと言われたが、完全に自分の(兵士トークンを出す)ためなんだよなあ。

その後は、キーカードを引くために兵士をドンドン締めて2枚ドローしている。
これが王のやることか。
暴君という点では合っているのか?
アトラクサのアショクでサーチを止めており、ウーナが苦しむ。
瞬速で出せる船砕きの怪物をメインに出してしまいヘイトを買うウーナ。
フェアリーの大群と太陽の指輪が見えているので、次のターンが回ってきたら無限マナ。
アトラクサのオーコで船砕きの怪物を処理してもらうことにする。
呪文滑りで失敗したがそれでいい(手札に剣を鋤にがあるし、これでルーンの母を使いやすくなる)。
ウーナの衰滅(全体-4/-4修整)で死にそうになる(※)が、ダリアンにはウーナを物量で殴り倒してもらわないと困るということで、アトラクサからの打ち消しで延命。
※不明の杖がある状態で、トークンなどが大量に死ぬため。
アーティファクト WTH, アンコモン
クリーチャー1体が死亡するたび、不明の杖はそのクリーチャーのコントローラーに2点のダメージを与える。
グリズモルドはオーコで3/3の鹿になったが、伝説かどうかが気になってジャッジに聞く。
結果、「3/3の緑の伝説の鹿」だと判明し、フィオーラへの侵攻を使わず。
ダリアンの兵士を増やすためにわざとグリズモルドで攻撃してターンエンド。
フィオーラへの侵攻/Invasion of Fiora (4)(黒)(黒)
バトル ― 包囲戦(Siege) MOM, レア
(包囲戦(Siege)1つが戦場に出るに際し、それを守る対戦相手1人を選ぶ。あなたや他のプレイヤーはそれを攻撃できる。それが倒されたとき、それを追放する。その後、それを変身させた状態で唱える。)
フィオーラへの侵攻が戦場に出たとき、以下から1つまたは両方を選ぶ。
・すべての伝説のクリーチャーを破壊する。
・伝説でないすべてのクリーチャーを破壊する。
4
物量でウーナを倒すことを求められているダリアン。
1体締めて2枚引いて、2体出てくる。ライフはプラマイゼロ。
結局、鏡の精体で自軍を3/3にして15体をウーナ、16体をアトラクサへ殴って倒す。

この後、フィオーラへの侵攻で全体除去をくらって、トークンが約30体死亡し、約60点ダメージを食らって負けた。
前のターンにフィオーラへの侵攻があることは知っていたし、ウーナの衰滅で死にかけたことから「全体除去はヤバイ」と知っていたはずだろう。
大体、アトラクサはプレインズウォーカーデッキだろうから、1対1になってから兵士で殴り倒せば良かったのだ。
兵士トークンでウーナとグリズモルドを倒していれば・・・。これは悔しい。プレイミス。
何年も使っているデッキなのにいまだにうまく扱えない。
写真右上にある爆破基地は、上から10枚目くらいにあったので、鏡の精体のマナ(3+3マナ)を頭蓋骨締めに使っていても勝てなかった。
やはり速攻が欲しくなるが、アクローマの碑はもう入れない。
ただの日記・・・
今日はドラフト会、真珠亭例会、店舗イベントが重なる日だったがいずれにも参加せず、絶賛引きこもり静養中。
とはいえEDHの話が楽しく書けたので満足。無事4分割で収まったしな。要1時間半。
実家から食糧が届く。
リンゴとサツマイモスナックはすぐ食べたが、ゼリー飲料は非常用に残しておこう。
餅とナッツ類は少しずつ食べていこう。
朝はプロテイン、昼は十割そば、夜はアルファ米と茶色い惣菜たち。
夜は雑な食事だが、食欲に従って食べる私。
普段あまり食べないのも食欲に従っているだけなので、これでいいと思っている。
意識して水分補給をしたこともあり、鼻水も喉の違和感も収まりつつある。いいぞ。