MTGの話。
前回、前々回とアンコモン落ちした伝説のクリーチャーを見てきたが、PauperEDHのメインはデッキの98%~99%を占めるコモン。
今回は、統率者マスターズでコモン落ちしたカードを見ていこう。
通常版
https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/commander-masters…
特別版
https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/commander-masters-variants…
統率者
https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/commander-masters-commander…
■白のコモン
●きらきらするすべて

最近のPauperデッキは詳しくないが、やはり白緑の呪禁オーラデッキは強いイメージがある。
PauperEDHでは、白赤の装備品デッキに入りそう。
白緑のエンチャントを利用するPauperEDHのデッキはあるのかな?
●金切るときの声

かなり前からPauperで使えるようになっているが、実物のカード(テーブルトップ)でコモンが出るのは初めて。
「PauperEDHを使うならエキスパンションをコモンで統一したい」という私のような人にはありがたい。
逆に「(レアリティが変わった結果)アンコモンとレア(になったカード)のみでPauperEDHを組む」という猛者がいるのなら頑張ってください。
5色デッキなら枚数は足りそうだが、基本土地ばかりでマナ基盤がひどいだろうし、そもそも5色ジェネラルは居ないか。
今後、元レアや元アンコモン(さすがに神話レアがコモン落ちは無いだろう)が増えてくればデッキが組めるかもしれない。
「基本土地以外はアンコモンとレアですが、これはPauperEDHデッキです」と言える時はいつだ?
●過大な贈り物

緑の万能除去「内にいる獣」が白くなったもの。
当然強い。
自分の土地を破壊すれば3マナ3/3瞬速のクリーチャーとして使えるので、最後の一押しにも便利。
●マイア鍛冶

白赤の装備品デッキを組むなら、頭数を増やす意味では便利かもしれない。
マイアの回収者と作業場の助手の死亡誘発で、お互いを回収しあえば1/1マイアを増やせる。
また祖先の像を戻せば、5マナごとに1/1マイアを生成できる。
招集がなく、ソーサリータイミングになった大量の芽吹きのようなもの。
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム(Golem) DTK, コモン
祖先の像が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地でないパーマネントを1つオーナーの手札に戻す。
3/4
●幽霊の掌握

平和な心の亜種で、自分以外ならば攻撃もブロックも制限しない。
使嗾(しそう)と違って攻撃強制はできないが、1対1になれば平和な心として機能するため、上位互換と言ってもいい。
●補給品運び

自軍全体に+1/+1カウンターをバラまくのは強い。
PauperEDHケンバで並べた2/2猫トークンなどを強化したい。
儚い存在などで明滅させて何度も利用しよう。
Ephemerate / 儚い存在 (白)
インスタントあなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。その後それをオーナーのコントロール下で戦場に出す。
反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。次のあなたのアップキープの開始時に、あなたは追放領域からこのカードをこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)
●陽刃の天使

6マナ3/3飛行先制警戒絆魂。雑に強い。
アクローマやゼタルパのような色々てんこ盛りなカード。
Baneslayer Angel / 悪斬の天使 (3)(白)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)飛行、先制攻撃、絆魂、プロテクション(デーモン(Demon))、プロテクション(ドラゴン(Dragon))
5/5
パワー強化、トランプル、二段攻撃などが欲しいので、赤や緑と含むデッキだとさらに輝く。
シングルシンボルなのも使いやすくて良い。
白のコモンだけで結構な枚数があったので、記事は5分割にする。
多色と無色の枚数次第では、まとめて紹介するかもしれない。
次回は青(もしくは青と黒)のコモンを紹介します。
ただの日記・・・
なにやら喉に違和感がある。
扁桃炎のような痛みなら耳鼻咽喉科へ直行するのだが、筋肉痛に近い鈍い痛みなので様子見。
患部は喉仏の下辺りだが、腫れてはいない。
食べて温まって眠ろう。
2度もイスでうたた寝している場合ではない。