ネタ画像の話。
100円ショップはネタ画像の宝庫だと毎回言っているが、商品を見ていると時代の変化にも気づく。
例えば3年前くらいは感染症に怯えていた時期だったためかフェイスガードが売られていた。
時代に需要に応じて新商品が次々と現れる100円ショップはこれからも楽しませてくれることだろう。
●もしもノート

自分が死んだ時のために役に立つであろうノート。
好き嫌いと言ったパーソナルデータから、連絡先、常備薬やかかりつけ医、IDやパスワード、公共料金やクレジットカードの引き落とし口座、使用している電子マネーなどを書けるようになっている。
この手の終活は「どのような情報が必要なのか」が分からず行き詰まるパターンがあると思うが(私がそうだった)、このノートはとりあえず項目を埋めていけばいいので楽。
見ていくと「ああ、確かにこの情報も必要だよな」と気づくことがある。
公共料金やサブスクなどはすぐに止めたほうが良いしな。
ルーティンという項目もあって、例えば毎朝散歩するルートなどを書いておけば、事故や事件や徘徊といった状況に対応しやすくなる。
(自分が死んだ時に見つける人のために)分かりやすいところに置いておいて、書き足したり、書き直したり、見直したりするといい。
泥棒や空き巣に入られたら困るので、保管は厳重に。

亜種として、ペットについての情報を書く「うちの子ノート」
株や不動産、年金や保険、マイホームやローン、コレクションの扱いなどを書く「おかねノート」もある。
パソコン関連は破壊してもらって、本とカードゲームは売ってお金にしてもらって、衣類や日用品は捨ててもらおう。
そういえば、電子書籍はアカウントを引き継げば読めるのかな?
好みが合うのかも大事だが。
●退職願専用セット

こんなものも売られている100円ショップ。
退職代行サービスもあるし、定年以外の退職は珍しくない。
風水では風の時代と言われているものな。
私は自分で書き方を調べて書いたが、それを面倒だと感じる人には便利かもしれない。
いや、そもそも紙媒体というのが面倒くさい。
そのうち指先一つ(スマホ)で退職できるようになるんだろうな。加筆修正が楽だし、記録も残るしな。
紙に文字を書く、紙の退職届を持ち歩く、というのは電子データの退職届(があると想定して書いている)と比べてまたちょっと違う良さがあるけども。
「いつでもこの手札を切れる(手段を取れる)」という精神状態は結構楽だった。
そのお守り具合を例えるなら、青2マナが立っていて、対抗呪文が手札にあるような感じか。
Counterspell / 対抗呪文 (青)(青)
インスタント呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
●石鹸が入る泡立てネット

やりたいことリストなどを書くためのノート。
願いを叶えると言えばドラえもんだろうということで、表紙が一番気に入ったものにした。
英語は読めないので調べてみたが、いいこと書いてあったわ。
そして石鹸が入る泡立てネット。
石鹸を入れたまま吊り下げることができるので便利。
石鹸置きがスポンジタイプなので、石鹸が直接触れることなく、ボロボロになりづらいのも良い。
使いかけのオリーブ石鹸は無事入ったが、新品(5センチ角)の状態でも入るのならリピート決定。
ただの日記・・・
室温が26度で過ごしやすいかと思いきや、湿度が70%を超えていたら駄目だ。
高温は(32度くらいまで)平気だが、高湿(70%以上)は害悪。
最近はミニトマトが安く買えて嬉しい。
手軽に食べられて美味しくて栄養価が高いので好き。
1日5粒食べることにしているが、口をちゃんと閉じないと吹き出すので注意。