便利の罠(調味料のフタの話)+ただの日記

どうでもいいことを真面目に考える話。

 

ブログの冒頭の一文は内容を端的に表すものにしている。

結論から伝えると人様の時間を無駄にしなくて済む。

ツァイガルニク効果は知っているけれど、クイズ番組の解答を引き伸ばすような真似は人を不幸にする(と私は判断した)ので私は正直に行く。

ということで、どうでもいいことを真面目に考える話をします。

 

 

 

先日、肉用のスパイス調味料を落としてしまい、中身を散らかしてしまった。

フタがプッシュ式で開閉しやすいのは便利だが、ふとした時にもフタが開いてしまうのは困ったものだ。

 

押すという行動は簡単なものだから、軽くぶつけたり、落としたりするだけで効果が発揮されてしまう。

ピタゴラスイッチなどはそれをうまく利用しているが、小さな子どもがいる家庭は注意が必要なのだろう。

ちょっとした衝撃で刺激物が飛散するのは悲惨だ。

コショウの瓶をぶちまけた時は、大人より(様々な刺激に慣れていない)子どものほうが被害が大きい。これもいい経験だと思える程度で済めばいいが。

 

優れた性能をわざと下げることをデチューンと言うが、便利すぎるプッシュ式よりも、十分便利なプルキャップ式(?)のほうがいい。

むしろ今回の件で、便利すぎるという形容は間違いだと思うようになった。

これをデチューン(性能をあえて下げること)と表現していいかは分からないが、キャップをくるくるさせて開閉するタイプは面倒くさいので使いたくない。

わがままだなあ我ながら。

 

デチューンと言えば、プリウスは静か過ぎて接近に気づかないので音を出すような作りにして欲しい。

と思ったが、自動車に関しては人間側に問題がありすぎてデチューンをして頂くのは申し訳ないな。何の話だ。そして何目線だ。

 

 

スパイスと言えば、先月くらいからクレイジーソルトが値上がりしていたな。

小麦関連や嗜好品はともかく、ついにここまで値上げの波が。

ついになどと言ったが私が単に知らなかっただけかもしれない。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は壁と玄関とキッチンを掃除した。

壁は汚れが目立たないが、メラミンスポンジで擦ると汚れていたことがよく分かる。

 

そして消耗品関連で色々気づいたことがある。 

何年も前に買った重曹とクエン酸は掃除で無理やり使い切ろう(使う機会が無くて邪魔になっている)。

洗剤類の詰め替えは大型ではなく、1本分サイズを買おう(詰め替えのパックが邪魔)。

ロールラップの詰め替えは、無くなってから買おう(ストックが邪魔)

 

あとは工具箱の中身も断捨離せねば。

自転車のパンク修理以外で使ったものは、メジャー、プラスドライバーくらいだろうか。

レンチ、ノギス、ハンダゴテ、接着剤、テープ類など使っていないものは不要物。

 

そういえば今日は七夕だったな。

何かやったほうが良いことがあった気がするがまあいいか。

 

肉と野菜とトマトペーストを煮込み、味噌を入れたものを食べる。

これは味噌汁だろうか?

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