MTGの話。
6月23日発売の新セット「指輪物語:中つ国の伝承」の話。
公式のプレビューは、特別版、通常版、統率者と既にページが出来ていた。
通常版
https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/the-lord-of-the-rings-tales-of-middle-earth…
特別版
統率者
統率者セットのページにはボックストッパーも載っている。
EDHで需要のあるカードと特別仕様にするとはやってくれるなあ。
今回気になったのはこのアンコモン。
●ナズグル

3マナ1/2接死で、出た時に指輪があなたを誘惑する。
そして指輪があなたを誘惑するたびに自軍の各レイスに+1/+1カウンターを置く。
実質3マナ2/3接死、指輪の1つ目の効果を与えればパワー3以上にブロックされない。
カタカナ単EDHにも入る悪くないスペックだ(黒のダブルシンボルで3マナ3/2バニラのニシキヘビと入れ替わるだろう)。
一番大切なのは4行目の「デッキに最大9枚入れていい」という一文。
4枚制限ルールを破るカードは嬉しいが、無制限でないあたりが残念だ。
と思ったが、イラストが9種類あるのはいいね。
最近ではアンステーブルで四季に合わせたイラストが4種類あったが、9種類は初めてでは無かろうか。

初期の執拗なネズミと同様にアンコモンなので地味に集めづらいが、9枚制限なのでEDH需要も無さそうだ。
イラストレーターもそれぞれ違うため、好きなイラストで9枚揃えるのも良い。
私が好きなのは「U 0377」のナズグル。

100枚デッキのEDHはともかく、60枚デッキのオースブレイカー(誓い破り)ならばデッキに9枚でも活躍するだろうか?
各レイスに+1/+1カウンターを置くので後続が出るほど強くなる。
指輪があなたを誘惑する点もメリットで、パワーが上がるとブロックされにくくなる(指輪の1つ目の効果)。
一緒に七人の小人も入れてみるか。
Seven Dwarves / 七人の小人 (1)(赤)
クリーチャー — ドワーフ(Dwarf)七人の小人は、あなたがコントロールしていて《七人の小人/Seven Dwarves》という名前である他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
デッキに《七人の小人/Seven Dwarves》という名前のカードを最大7枚入れてもよい。2/2
ジェネラルはマナカーブ的にもアンコモンのアングラスがいいな。
威迫を付与して20点のライフを削りに行こう。
混沌の船長、アングラス/Angrath, Captain of Chaos (2)(黒/赤)(黒/赤)
伝説のプレインズウォーカー ― アングラス(Angrath) WAR, アンコモン
あなたがコントロールしているクリーチャーは威迫を持つ。
[-2]:動員2を行う。(あなたがコントロールしている軍団(Army)1体の上に+1/+1カウンターを2個置く。あなたが軍団をコントロールしていないなら、その前に、黒の0/0のゾンビ(Zombie)・軍団クリーチャー・トークンを1体生成する。)
5
おや?なんだか楽しいデッキになりそうだぞ。
まあナズグルが9枚手に入るかは分からないが、プレリでは1枚くらい引きそうだ。
わざわざ買うほどではないが、なんとなく集まりそうな気がする。
次に4枚制限ルールを無視するカードが出るなら、カード・タイプは何でもいいけど白か緑で出してください。できれば枚数無制限で。
ただの日記・・・
歯磨き粉は案外無くならないらしい。
そろそろ無くなると思ってから1ヶ月以上も使えている。
あと1週間は絞って使って、その後はハサミで切ってもう1週間使える気がする。
今日から6月ということで3,500品目が値上がりしたらしい。
値上がったものは主に加工食品や嗜好品なので私にはあまり関係ないが、調味料が値上がるのは困るな。
価格や料金の値上がりに比例して賃金なども上がれ。