MTGの話。
真珠亭例会では60枚デッキやボードゲームで遊ぶこともあるが、EDHをするのがメインになっている。
●EDHオルヴァール

アシー、ファイラス、マークールが相手。
ファイラスが多勢の兜で増えたり、風景の変容でゾンビが出たり、妖術師の衣装部屋でブリンクしたりする。
2/2ゾンビや4/5の植物が並ぶのは普通に強い。
何やら怪しい動きをしていたマークールは殴り倒される。
私は0/1植物2体に殴られたが、強化にスタックで、パワーとタフネスを入れ替えて1体倒す。
実はファイラスがブロックした方の植物にケッシグの狼の地を使われていたら負けていた。
アシーがダメージを軽減する土地(累加アップキープ付き)と、世界のるつぼ内蔵生物を出し、膠着状態。
ぐるぐるっぽい暗号を内蔵したオルヴァールがいたので、ファイラスと交渉。
ダメージを通してくれたので隕石ゴーレムをコピーして、ストリオン共鳴体も使って、両方破壊する。
アシーはその間に、土地セットとドローを繰り返し、硬鎧の大群を出す。
硬鎧の大群/Scute Swarm (2)(緑)
クリーチャー ― 昆虫(Insect) NCC, レア
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを1体生成する。あなたが土地を6つ以上コントロールしているなら、代わりに硬鎧の大群のコピーであるトークンを1体生成する。
1/1
土地セット権が増えていて、フェッチランドを使いまわし、最終的に2の10乗くらいになっていた。1,024体。
オルヴァールはファイラスを対抗呪文もどき(ドラゴン=多相をコントロールしているので対抗呪文と同じ)で打ち消したり、孔蹄のビヒモスを5マナ5/4瞬速で打ち消したりした。クリーチャーのETB能力なので白鳥の歌が効かない。
隕石ゴーレムをコピーして色々頑張ったが、結局大群に殴られて負けたはず。
過程が楽しすぎて結果は覚えていない。
そして写真も撮り忘れた。
オルヴァールと言えば他の相手とも戦ったのだが、勝ち方を思い出すのに手間取って迷惑をかけてしまった。

●EDHラクドス

ケラーモーフという1点のダメージを3点にするジェネラルは、楽しそうだったのでレシピを見たことあるが、実際に戦うのは初めてだ。
ケラーモーフ、ギルソン・スターン/Ghyrson Starn, Kelermorph (1)(青)(赤)
伝説のクリーチャー ― ティラニッド(Tyranid)・人間(Human) 40K, レア
護法(2)(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが(2)を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
三連オートスタブ ― あなたがコントロールしていてこれでない発生源がパーマネントやプレイヤーのうち1つに1点ちょうどのダメージを与えるたび、ケラーモーフ、ギルソン・スターンはそのパーマネントやプレイヤーに2点のダメージを与える。
3/2
どんな動きをするのかワクワクしていたら、魔力のとげが出てきた。

土地からマナを出すだけで3点ダメージ。背信のオーガか。

しかもマークールの場にはエスパーの歩哨が出ている。
追加でマナを払わないとドローされてしまうが、ライフのほうが大事だ。
私はラクドスによる軽減効果でわりと有利だった。
土地からマナが出せるのに猿人の指導霊を追放してマナを出した(信仰無き物あさりを唱えた)のは初めてだ。

最終的に、マークールがヘリオッドと歩行バリスタの無限コンボを決めて終了。

ギャンブルでサーチしたであろう知恵の蛇の眼(瞬速つきの好奇心)が付いた時は盛り上がった。
魔力のとげの1点はエンチャントが発生源だが、追加の2マナはケラーモーフが発生源なので誘発した分ドローできるのだ。つよい。
●EDHヤーグルとムルタニ

タラスク、イルハグ、トーラックが相手。
トーラックは初めて見たな。
Tourach, Dread Cantor / 戦慄の朗詠者、トーラック (1)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)キッカー(黒)(黒)(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で(黒)(黒)を支払ってもよい。)
プロテクション(白)
対戦相手1人がカード1枚を捨てるたび、戦慄の朗詠者、トーラックの上に+1/+1カウンター1個を置く。
戦慄の朗詠者、トーラックが戦場に出たとき、これがキッカーされていた場合、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはカード2枚を無作為に選んで捨てる。2/1

イルハグやトーラックが既に出ているので、ジェネラルを出すよりも土地を伸ばして壁を出すことを優先する。
タラスクの場には7マナ5/5自動再生が居たが、こちらは8マナ8/8破壊不能トランプル。時代の差だなあ。
石蹄獣の酋長/Stonehoof Chieftain (7)(緑)
クリーチャー ― ケンタウルス(Centaur)・戦士(Warrior) C16, レア
トランプル、破壊不能
あなたがコントロールする他のクリーチャーが1体攻撃するたび、ターン終了時まで、それはトランプルと破壊不能を得る。
8/8
トーラックはプロテクション白を持っており、絵描きの召使いで白を指定すればブロックされなくなるのだが、プロテクションにより統率者の板金鎧が外れてしまうので白以外にしていた。
プロテクション黒以外と+3/+3の時点で十分強いものな。

全体ハンデスで5/4、8/7、11/10とドンドン強くなるトーラック。
手札を落とした時に生態融合外骨格が見えたこともあってか、イルハグが5/5飛行二段攻撃で2回殴ってトーラックを倒した。
その後、土地事故をしていた(対象を取る呪文が多く、動けるのは8マナから)タラスクも倒す。
EDHアタルカでもおなじみの「ギャンブルで今を生きるをサーチ」という動き。
Seize the Day / 今を生きる (3)(赤)
ソーサリークリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つとそれに続く追加のメイン・フェイズ1つを加える。
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)
ギャンブルで墓地に落ちても追加戦闘が確実にできる(むしろ1マナ軽くなるメリットにもなる)。
その頃には場にヤーグルとムルタニが居たのだが、18点で済むと思ったのか絶好のチャンスだった。
墓地から悪魔の抱擁を唱えても良かったがライフを大事にということで、先祖の刃を唱えて装備して攻撃。21点のジェネラルダメージで勝ち。
手札に内にいる獣と殺しがあったのでブロッカーの除去も出来ていた。
悪魔の抱擁/Demonic Embrace (1)(黒)(黒)
エンチャント ― オーラ(Aura) M21, レア
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、+3/+1の修整を受け飛行を持ち、それの他のタイプに加えてデーモン(Demon)でもある。
あなたはあなたの墓地から悪魔の抱擁を、これの他のコストの支払いに加えて3点のライフを支払いカード1枚を捨てることで唱えてもよい。
殴りジェネラルばかりの卓は一気に盤面が動くので見ていて楽しい。
勝てばもっと楽しい。
EDHヤーグルとムルタニはジェネラルをFoilに昇格させてもいいかも知れない。
ただの日記・・・
飲食物の値上がりは嫌だが仕方ないね。
卵10個300円と同様に、りんご4個600円も慣れてきた。
栄養価の高いものは買うがそうでないものは買わない。
行楽や外食への支出が減ると残念な結果になることは、コロナ禍で思い知ったはずなのに似たようなことになりそうだな。
今日は予想外に晴れたので掛け布団を洗濯した。
湿度は高めだがしっかり乾いた。ありがとう太陽様。
湿度と言えば8割ほど残っていた豆乳が豆腐っぽくなっていた。つまり腐っていた。
さすがに捨てた。悔しい。
ブリの切り身が美味しい。
簡単に幸せを感じられて得というか便利な性質だな我ながら。