【MTG】無限や特殊勝敗禁止のイベント「ステゴロEDH」に参加した【3/3】イベント全体の感想と、実質白単だった土地事故ホフリ

MTGの話。

 

前回、前々回の続き。

※220321 追記しました。

 

3月18日、【第3回】拳で語れ!芽生えろ友情!!殴り殴られEDH交流会!!!(ステゴロEDH)に参加した。

EDHの対戦結果は過去2つの記事で書いたので、今回はイベント全体について思ったことを書いていく。

 

 

●時間について。

12時半に受付開始、13時に開会式というタイムテーブルだったが、30分で50人弱は捌けない。

前回のイベントが30人くらいだと言っていたので仕方ない面もある。

私は12時55分くらいに到着したが既に10人くらい列ができていた。

 

受付に際し、晴れる屋の会員登録とコンパニオン(アプリ)が必要だと言うことを当日に知らされたが、これは事前に伝えておいたほうが良い。

私はどちらも準備できていたが、知らずに来て当日に会員登録やアプリのインストールをさせるのは効率が悪い。

個人的なトラブル(コンパニオンが強制終了する)で迷惑をかけて開会式を遅らせた自覚はある。すみませんでした。

会員登録は本名で行うため必須のままでいいと思う(無用なトラブル防止、抑止力になる)。

※晴れる屋でのイベントでは会員登録とコンパニオンが必須とのこと。

 

 

対戦が早く終わってしまうと暇だった。

カードゲーム用のテーブルで皆がスマホを触りだす光景は不気味だった(ので、4戦目の後は声をかけてフリープレイをした)。

12卓中4卓が終了していたのだから、空いている人同士で新しい卓を作って卓を回転させていけばいいのにと思ったが、このイベントは60分で全4回戦とキッチリ決まっていた。

運営としてはその方がやりやすいのだろうか。

 

コマンダーサミットのように「4人集まったら卓が成立でゲーム開始、終わったらまた人が集まるまで待機」という形なら待ち時間は少なくて済む(と思う)。

最初に脱落した人は終了するのを待つことなく次の卓に参加できる。

ただし、晴れる屋吉祥寺店は座席の前後に余裕がないため、これは難しいか。

晴れる屋トーナメントセンター東京はデュエルスペースが広く、多く、余裕があるからこの形式が成立していたのだろう。

※これをフライト式と言う。

前回、前々回はフライト式だったが、なんやかんや待ち時間は発生しており、同じ人と当たらないようにの調整が大変だったとのこと。

大会じゃないのだから同じ人と対戦してもいいと思うが、逆に交流会だから色々な人と対戦したい、という意見も分かる。

複数デッキを持っている人ばかりではないし、同じ人との対戦で飽きる可能性もあるしな。それは運営が判断することだな。

 

 

 

 

 

●ルールについて。

制限時間切れで追加の1ターンを行った後は統率者ダメージを参照する、とあったが、どちらも同じ点数(主に0点)だった場合のルールも欲しい。

3戦目にそれが発生し、その時はライフ差で決まったのだったかな。

 

勝ち点、盛り上げ点は分かりやすいが、やっ点とやらかし点が分かりづらい。

まず「やっ点」という単語が分かりづらい。「やってんなあ」から取った造語だと思うが、関西の方言か何かだろうか。

意味は分かりやすいので、「良い・悪い」、「熱い・冷める」「盛り上がる・萎える」など対義語を使う方がいいと思う。

ゴロの良さは好き。

やっ点と盛り上げ点が重複する。

 

やらかし点は地味に分かりづらい。

自分に有利な盤面を作った後に全体土地破壊、は分かりやすい。

他にルールに反するプレーというのは何を指すのだろう?ルールを破るのとは違うのだろうとは思うが。

 

私の卓では、全4戦のうち何度か盛り上がったシーンがあったが、正直このポイントのことを忘れていた。多分4人とも。

対戦に集中していたのが8割、気づいていたけどわざわざ運営を呼ぶのが面倒・申し訳ないが2割。

48人12卓が戦っていて、運営3人のうち1人を呼ぶのは忙しさや距離などハードルが高く(私は声が通りにくいので特に)、ゲームが止まってしまうのも良くない。

EDHは4人の時間を使ってプレイしているので、皆のために時短プレイが基本だしな。

 

運営ではなく卓の4人の合意ですぐ判定ができるなら、どの卓でも、もっとたくさんの点を取っていたことだろう。

しかし、運営はそのシーンを知りたい(むしろ交流会の趣旨)だろうから上記のようにはならないだろう。

なので結局、「点のことを忘れて、サクサクと普通にプレイする」ことになる。

EDHの交流会としては楽しかったし、それで正解なのだが、運営としては楽しんでもらえるように用意したシステムが機能しないのは複雑だろう。

いや、他の卓でしっかり機能していたのは歓声や装備アイテム(ネタマスク、花飾りなど)で知っているけども。

※EDHの対戦で印象的なプレイが起こった際に「聞いて聞いてこんなことがあったよ」と喜びを共有したい気持ちはとても良くわかる。

しかし私はブログでそれを書いてしまうので、運営を呼ぶ必要がない。

盛り上がった(あるいは冷え切った)かは同卓の当事者たちが一番良く知っている。

自分の「(運営に)知ってほしい」という都合のために、他の3人のプレイを中断させるわけにはいかない。

だから私は写真だけ取って、後から思い出してブログを書いている。

 

大事なことなので2回言うが、EDHの交流会としては大変楽しませて頂きました。

色々な人に出会えて、知らないデッキやカードに出合えました。ありがとうございます。

開会式で運営の方が「大会ではなく交流会」と言っていた点と、運営3人のうち女性が1人いるため女性プレイヤーが参加しやすくなっている点が良いと思いました。

 

 

参加賞のパックの中身

気まぐれな厄介者は嬉しいが、呪文メインのデッキは2色以上になるだろうから赤3マナがツライ。

100円の金券を使ってジアドロン・ディハーダFoilを購入。

誓い破り(新フォーマット。PWジェネラルの60枚EDH)のデッキを組むとき用に。

 

 

●5戦目(フリープレイ)

一人が休憩に入ったため、アイスー、スウォームロード、ホフリの3人で対戦。

うーむ、白単。白赤ジェネラルなのに。

ラヴニカへの回帰の平地(John Avonイラスト)は綺麗だなあ。

デッキに5枚くらい入れたいカードがあって、入れ替えていた時に平地の塊があって、そこを引いたんだな。

しっかりシャッフルしましょう。

 

浄化明神に記憶の仮面を装備して攻撃。

Myojin of Cleansing Fire / 浄火明神 (5)(白)(白)(白)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)

浄火明神は、これがあなたの手札から唱えられた場合、その上に神性(divinity)カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
浄火明神の上に神性カウンターが置かれているかぎり、これは破壊不能を持つ。
浄火明神から神性カウンターを1個取り除く:他のすべてのクリーチャーを破壊する。

4/6

 

ダメージが通ったら「2枚引いて1枚捨てる」が誘発するのだが、「ブロックしたらラスゴですよ?」と圧をかける。さすが神(神ではない)。

ついでに言えばラスゴ(神の怒り)ではなく審判の日である。

結局2回ダメージが通って4枚引いたのに山を引かない。

全体除去をくらいつつもスウォームロードが物量で押し切って勝ち。

しっかりシャッフルしましょう。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は良い洗濯日和だった。

明後日以降は雨天曇天らしいので今のうちだ。

明日は布団を干そう。

 

曇天と言えば、今日の一人カラオケでそんな曲を歌ったな。

最近は「履歴の曲のみを入れて歌う」という縛りプレイをしている。

新しい曲を知れて楽しい。

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