【MTG】EDHアタルカはジェネラルが居なくても勝てるようにしよう(サーチと感染とダメージアップ)【真珠亭例会】

MTGの話。

 

先日の真珠亭例会でEDH白黒ダクソスを使った時、ジェネラル依存のデッキ構築を見直すキッカケになった。

 

それもあってか、EDHアタルカを使う時にはジェネラルを使わずに勝つ方法を考えていた。

グウィン卿、偉大アトラクサ、初祖スリヴァーが相手。

 

狡猾な火花魔道士で雨ざらしの旅人を除去したり、リオーニャでコピーして2点ダメージをエーテル宣誓会の法学者を除去したり、結構順調。

Rionya, Fire Dancer / 炎の踊り手、リオーニャ (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

あなたのターンの戦闘の開始時に、これ以外であなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークンX体を生成する。Xは、このターンにあなたが唱えた、インスタントやソーサリーである呪文の数に1を足した値に等しい。それらは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それらを追放する。

3/4

 

次のターンに破滅の終焉から戦闘の祝賀者をサーチして無限戦闘をしようとしたのだが、至高の評決で流された。

Finale of Devastation / 破滅の終焉 (X)(緑)(緑)
ソーサリー

あなたのライブラリーや墓地から、マナ総量がX以下のクリーチャー・カード1枚を探し、それを戦場に出す。これによりあなたのライブラリーからカードを探したなら、ライブラリーを切り直す。Xが10以上なら、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは+X/+Xの修整を受け速攻を得る。

 

その後はプランを変えて、まずゼナゴスを出す。

破壊不能のエンチャントなので除去しづらく、「アタルカが出たら誰か死ぬかもしれない」という恐怖を与えられるのが強かった。

歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels  (3)(赤)(緑)

伝説のクリーチャー・エンチャント ― 神(God) BNG, 神話レア

破壊不能

あなたの赤と緑への信心が7未満であるかぎり、歓楽の神、ゼナゴスはクリーチャーではない。

あなたのターン中の戦闘の開始時に、あなたがコントロールする他のクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで速攻を得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはそのクリーチャーのパワーである。

6/5

 

さらに極悪な二人組を出し「他を殴るとダメージ2倍だよ」と、主に一撃必殺ができそうなグウィン卿をそそのかす。

 

初祖スリヴァーが黄昏の呼び声を唱えたため、全員の墓地からクリーチャーが蘇る。

この時、破滅の終焉のサーチ先をよく考えていれば勝てたかもしれない。

リオーニャで極悪な二人組を増やせば4倍ダメージだし、ゼナゴスもある。

 

スリヴァーは被覆、飛行、ブロックされない、ダメージ反射、接死、マナ能力を持っており、戦闘の祝賀者(4/1)の無限戦闘では4点ダメージを7回反射させられてしまう。

しかし大ダメージで倒してしまえばダメージ反射は意味をなさない。

手札には今を生きるもあったので、やりようはあった。

Seize the Day / 今を生きる (3)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つとそれに続く追加のメイン・フェイズ1つを加える。
フラッシュバック(2)(赤)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

 

玉座の災い魔をX=10でサーチして、15/15飛行速攻にする。

リオーニャで二人組をコピーして4倍ダメージにすれば60点ダメージ。

追加戦闘でもう一人倒す、ゼナゴスや二人組などでもう一人倒す、とか。

Scourge of the Throne / 玉座の災い魔 (4)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
廃位(このクリーチャーが最多あるいは最多と同点のライフを持つプレイヤーを攻撃するたび、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
玉座の災い魔が各ターンに最初に攻撃するたび、これが最多あるいは最多と同点のライフを持つプレイヤーを攻撃している場合、すべての攻撃クリーチャーをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズを加える。

5/5

しかし回避能力がない。

 

ゼナゴスや破滅の終焉で速攻付与できるし、4倍ダメージなのだから、攻撃的なマンモスがあれば雑に殴り勝てていたか。

残念ながらデッキに入れてないけども。

攻撃的なマンモス/Aggressive Mammoth  (3)(緑)(緑)(緑)

クリーチャー ― 象(Elephant) M20, レア

トランプル(攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージをこれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。)

あなたがコントロールしている他のクリーチャーはトランプルを持つ。

8/8

 

リオーニャでコピーしないのなら伝説のクリーチャーをサーチしてもよかった。

ロナスでさらに2倍にしてもブロックされれば意味がなく、ルーリクサーでフタをするには皆のライフが多い。

殺し爪なら15/14トランプルで攻撃できて、自軍全体に+1/+1トランプルを付与できる。

破滅の終焉の+10/+10修正と、リオーニャと極悪な二人組の4倍ダメージもあるし勝てていたのでは?

Goreclaw, Terror of Qal Sisma / カル・シスマの恐怖、殺し爪 (3)(緑)
伝説のクリーチャー — 熊(Bear)

あなたがパワーが4以上のクリーチャー呪文を唱えるためのコストは(2)少なくなる。
カル・シスマの恐怖、殺し爪が攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてパワーが4以上の各クリーチャーはそれぞれ+1/+1の修整を受け、トランプルを得る。

4/3

 

 

結局、ろくに動かず、全方位に対してやばすぎるスリヴァーたちはグウィン卿により倒された。

3人になってからもプレイミスがあり、今を生きるを無駄撃ちしておけば(フラッシュバックの方がマナコストが軽いため)、破滅の終焉で化膿獣を出して勝てていたかもしれない(15/15速攻トランプル感染・2回戦闘)。

化膿獣/Putrefax  (3)(緑)(緑)

クリーチャー ― ファイレクシアン(Phyrexian)・ホラー(Horror) SOM, レア

トランプル、速攻

感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)

終了ステップの開始時に、化膿獣を生け贄に捧げる。

5/3

 

破滅の終焉で進歩の災いを出して、がら空きになったグウィン卿を倒し、アトラクサのアトラクションたちを破壊するプランもあったが、サーチ先をバラしてしまい、白鳥の歌で打ち消された。

アトラクサにオーラ除去をしたが、儚い存在で剥がされ、手札を増やされ、サイクロンの裂け目を超過で撃たれてアトラクサの勝ち。

 

 

負けてしまったが、ジェネラルが居なくても勝てることが分かった。

「アタルカはワンショットキルが怖い=ジェネラルが居なければ怖くない」と思わせて、無限コンボや毒殺を狙う。良いぞ。

 

コピーして強いクリーチャーも多いことだし「夢幻の密集軍」も入れてみるか。

先述のとおり「攻撃的なマンモス」は破滅の終焉からのサーチが強いので是非入れたい。

そもそもサーチが強い(コンボパーツやダメージ2倍を持ってくる)ため「召喚の調べ」や「緑の太陽の頂点」を入れるのもありか。

さて、何を抜くんだ?

サーチできない非クリーチャーカードになるだろうな。

 

ただの日記・・・

 

今日は最高19度いう暖かさ。

暖房をつけずに過ごしていたが、わりと寒い。

外が19度だというのに室温が9度ってなんじゃそりゃ。

 

イスでのうたた寝が原因なのか首を痛めた。

左を向くと痛いがこの程度でよかった。

むしろ今まで首を痛めていなかったことがすごいな。運が良い。

 

さつまいも炒めがうまい。

乾燥生姜と高カカオチョコを一緒に食べるとうまい。

コメントを残す