MTGの話。
新弾の「機械兵団の進軍」では〇〇と✕✕という名前の伝説のクリーチャーが出てきた。
この手のカードは、私の記憶ではティボーとルミアが初出だと思う。
ティボーとルミア/Tibor and Lumia (2)(青)(赤)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) GPT, レア
あなたが青の呪文を唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで飛行を得る。
あなたが赤の呪文を唱えるたび、ティボーとルミアは飛行を持たない各クリーチャーに1点のダメージを与える。
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他に、アナックスとサイミーディ、ミーナとデーン、ピア・ナラーとキラン・ナラー、ファイアソングとサンスピーカー、ギサとゲラルフなど色々と増えてきた。
上記のカードたちは大抵、そのカードでしか登場しておらず、単体でカード化されていない(ギサ、ゲラルフは単体でカード化している)。
しかし今回は、単体でカード化した者たちを組み合わせて1枚にしている。
カツカレーやオムそばのようなものだ。
つまり欲張りセット。
今回はカード名にスポットを当てた記事なので、能力やEDH目線での紹介はしない。
さらっと見ていこう。

天使と吸血鬼。エルドラージ覚醒から。
Foilが高くなりそうだ。

美女と野獣怪物。イニストラードから。
やはりHowardLyon氏のイラストは美しい。

忍者と侍。神河:輝ける世界から。
左のイラストではゴロゴロの背中に乗っているように見えたが、共闘しているだけだった。

人間。イニストラードから。
通常イラストの方がカッコイイな。
殉教者のカティルダしか知らなかったが、元々白緑だったのか。

コミカルなコンビ。ドミナリアから。
スクイーは色々な組み合わせを想像していたので、もったいない気もする。

大小コンビ。イクサランから。
デカイのはデカイのと組んで、さらにデカくなってほしかったが、既にヤーグルとムルタニが居たか。
どうやら同じ次元の登場人物がコンビになるようだ。
カードの色は純粋に2枚を足したものなので、EDH的には使いやすい。
ストーリーで考えると、ウルザとミシュラ、フェイジとアクローマのような、敵対関係の組み合わせが見たい。
ボッシュとメムナークのようにアーティファクト・クリーチャー(EDHでの固有色は青赤)も出てきそうだ。
能力で考えると、エトラータとラムセスの暗殺者コンビ(特殊敗北能力もち)が見たいが、どちらも青黒のカードであり、次元も違うので無いだろうな。
イラストで考えると、天使、ドラゴン、デーモンの組み合わせは人気が出そうだ。
スリスとラスリス、バリンとソリン、ゲスとコス、スラーンとスラークとスーラク、のように紛らわしい組み合わせは無いだろう。
スラクジムンダールとアスモラノマルディカダイスティナカルダカール、のように文字数が多すぎるものも。
もし5色のカードが出れば、EDH「〇〇と✕✕単」ができるのでは?
「スリヴァーの女王とスリヴァーの首領」とか、「アトガトグとクロウマト」とか。
インスタント呪文とソーサリー呪文は、
歯と爪、悪戯と騒乱、刈り取りと種まき、修復と充電、蹂躙と咆哮、
希望と栄光、過去と未来、くらいか。
鋼と油の夢はちょっと違うな。
ただの日記・・・
MTGの記事を書いているわりに、60枚デッキもEDHデッキも組もうと思えない。
なんだかなあ。
やり始めてしまえば「やっぱり楽しい」ってなるのだろうが。
リサイクルショップにて。
「アンゲーム(ポケットサイズ)」というカードゲームを買った。
その名の通りゲームではなく、コミュニケーションツールの意味合いが大きい。
言ってしまえば質問カードをめくって答えるだけ。
カードは2種類あり、1は気楽だが、2は踏み込んだ質問が多い。
自分の番以外では静かにする、そして否定しない邪魔しないことも重要。
明日は真珠亭例会だが、顔見知りが集まって遊ぶ会ではなく、初めましての人が集まる場で使うのが良さそうだ。
飲み会や合コン、学生のレクリエーションや修学旅行などで活躍しそう。