【ファイレクシア:完全なる統一】EDHアタルカ目線で見る(ワンショットキル用のカードを4枚獲得)

MTGの話。

 

明日は「ファイレクシア:完全なる統一」のプレリイベント。

全カードが公開されたことだし、EDHアタルカ目線で改めて見ていこう。


『ファイレクシア:完全なる統一』カードイメージギャラリー

『ファイレクシア:完全なる統一』特別版カードイメージギャラリー

『ファイレクシア:完全なる統一』統率者カードイメージギャラリー

 

 

●擾乱のドミヌス、ソルフィム

4マナ5/4で、ラースの灼熱洞のような常在型能力を持っている。

2倍ダメージになるのは対戦相手と対戦相手のパーマネントのみ、それは結構だが「戦闘ダメージでないダメージを与えるなら」とある。なんてこった。

戦闘ダメージが2倍にならないのならワンショットキルは狙えない。EDHアタルカには入らないな。

ゾーズーやトーブランのようにジェネラルにする分には面白そうだ。

 

擾乱(じょうらん)って何だ?と思って調べたところ、

「大気の流れの内の大きなスケールの現象に対して、時間とともに刻々と変化する小さなスケールの大気の乱れ」とのこと。へー。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%BE%E4%B9%B1)

 

 

●飢餓のドミヌス、ゾパンドレル

7マナ4/6到達とサイズはイマイチだが、戦闘開始時に自軍のサイズが2倍になる。

戦闘フェイズに入ってしまえば8/12到達になるので相当硬い。

EDHで悪用しづらいように(?)パワーは低めだが、グランと比べると相当強い。

孤独な王、グラン/Grunn, the Lonely King  (4)(緑)(緑)

伝説のクリーチャー ― 類人猿(Ape)・戦士(Warrior) DOM, アンコモン

キッカー(3)(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で(3)を支払ってもよい。)

孤独な王、グランがキッカーされていたなら、これは+1/+1カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。

孤独な王、グランが単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、これのパワーとタフネスを2倍にする。

5/5

緑単のジェネラルならタラスクやガルタのようにパワー10以上を使うのが手っ取り早いか。

 

不自然な成長と比べると、2マナ重く、クリーチャーなので除去されやすくなったが、色拘束がゆるくなったことが助かる。

戦場に出にくい5マナよりも、出しやすい7マナがいい。

不自然な成長/Unnatural Growth  (1)(緑)(緑)(緑)(緑)

エンチャント MID, レア

各戦闘の開始時に、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのパワーとタフネスは2倍になる。

マナクリーチャーは大事なので破壊不能を付与することは無いだろうが、土地が伸びている時には便利。

 

 

●タイヴァーの抵抗

1マナで呪禁と破壊不能を付与する。

6マナで呪禁と破壊不能と+5/+5を付与できる。

つまりワンショットキル用のカード。

 

2マナで全体化できる英雄的介入と比べると残念だが、同じく1マナであるタミヨウの保管と比べると強い。

タミヨウの保管/Tamiyo’s Safekeeping  (緑)

インスタント NEO, コモン

あなたがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。ターン終了時まで、それは呪禁と破壊不能を得る。あなたは2点のライフを得る。

2点のライフで生き延びることもあるだろうが、それよりも6マナ払って勝ちたい。

 

 

●絡み織りの鎧

4マナ7/7は雑に強いがバニラに用はない。探索する獣の方が強いがそれすら入らない。

再利用できるが8マナソーサリーは重すぎる。

面晶体のマトリックス/Hedron Matrix  (4)

アーティファクト ― 装備品(Equipment) ROE, レア

装備しているクリーチャーは+X/+Xの修整を受ける。Xはそれのマナ総量である。

装備(4)

 

 

●呪い板の壁壊し

5マナ2/2で攻撃すると自軍全体をアンタップして追加戦闘フェイズを得る。

追加のメインフェイズは得ないため、(赤緑デッキでは)装備し直して追加戦闘フェイズを得ることはできない。

レオニンのシカール/Leonin Shikari  (1)(白)

クリーチャー ― 猫(Cat)・兵士(Soldier) DST, レア

あなたは、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも装備能力を起動してよい。

2/2

 

装備が4マナなので実質9マナソーサリーか。これまた重いな。

Aggravated Assault / 追い討ち (2)(赤)
エンチャント

(3)(赤)(赤):あなたがコントロールするすべてのクリーチャーをアンタップする。このメイン・フェイズの後に、追加の戦闘フェイズとその後の追加のメイン・フェイズを加える。起動はソーサリーとしてのみ行う。

 

質はともかく、統率者セットを含めてワンショットキル用のカードを4枚獲得した。

ここからは、デッキに入りそうなカードを覚え書きしておく。

 

●免れ得ぬ破滅、ルーカ

 

 

●気まぐれな厄介者

EDHアタルカは手札消費が激しいが、墓地にカードが貯まるかと言われると怪しい。

トリプルシンボル6マナ4/4飛行では力不足だ。

フラッシュバックが多く、回収カードはあまり役に立たない。

墓地のカードが3枚以下ならば望んだカードを唱えられるが、カードタイプに縛りがあるので使いにくい。

非クリーチャー呪文をタダで再利用できるなら、他のデッキの方が強そうだ。

ETB能力を再利用するEDHホフリとか。

 

 

●赤の太陽の黄昏

アーティファクトを破壊するX呪文。

X=5以上なら壊したアーティファクトのコピーを生成する。

終了時に追放されるが速攻も得るのでアーティファクト・クリーチャーで殴ったり、マナ加速したり色々便利。

破壊されないとコピーを生成できないので、荒廃鋼の巨像での速攻毒殺パンチはできない。ぐぬぬ。

 

 

●世界の導管

世界のるつぼが1マナ増えて、緑マナを要求するようになった。

呪文を唱えていないターンに、これをタップすると墓地にある土地でないパーマネントを1つ唱えられる。

起動はソーサリータイミングだが、マナが不要なのは素敵。

ただし、これを出したターンは「このターンに呪文(世界の導管)を唱えている」ので起動しても唱えられない。

EDHアタルカでは手札消費が激しいし、クリーチャーカードも多いので便利かもしれない。

 

 

●緑の太陽の黄昏

緑のX呪文は豪快だと決まっている。

6マナ(以上)で唱えて、ライブラリーを6枚(以上)公開して、クリーチャーと土地を直接出せると書いてある。

この手のカードにしては珍しく、マナ総量を無視して出せるのが素敵。

森の知恵でライブラリーを操作してからブチかまそう。

 

 

●捕食の聖騎士

7マナ6/7毒性6で、2回ダメージが通れば毒殺できるアンコモン。

追加戦闘フェイズと相性が良いので、毒殺プランに寄るならば検討の余地あり。

毒性3のコモンや、毒性4の神話レアもあるが、2回で毒殺できないため候補外。

 

 

●鉱炉前線の剣

装備品はテンポが悪くなるためあまり入れたくないが、ドローとマナ加速ができるなら話は別だ。

2枚衝動的ドローをして、土地のプレイが1つ増える。

二段攻撃とも相性が良く、手札消費が激しいEDHアタルカには入るかもしれない。

プロテクション赤を付与するので、EDHトラルフに入れてもいい。

 

 

●マイコシンスの庭

 

タップで魔力の墓所になれる、1マナタップで魔力の櫃になれる、と書いてある。

つまりEDHダリアンのダメージ源が増える。

 

 

 

ただの日記・・・

 

玄関ドアに張ってある「ポスティングお断り」のマグネットシートにより、大抵のゴミは入口で弾かれるのだが、ゆうメールはすり抜けて入ってくるらしい。

赤字で受取拒否と書いて投函したのでもう来ないと思いたい。

勝手にゴミを投げ入れてくる悪と認識しているので、もし次に来たら電話しよう。

 

手袋は自転車移動の時以外にも使うものだと気づいた。

自転車移動の場合は手が冷たすぎて痛くなるが、徒歩移動であっても普通に手が冷たくなる。

コメントを残す