【MTG】トレードは滅多に成立しないのだと気づく。

MTGの話。

 

先日、真珠亭例会に参加するにあたって、トレード用のカードを持っていった。

ファイルに入れるのが面倒なのでストレージ3本(400、400、800)に入れてあったのだが、トレードの成立は難しいのだと気づいた。

 

トレード用ファイルを持っている人もそこそこ居るけれど、EDHやドラフトやフリープレイがメインなのでそもそもトレードに割く時間がない。

トレーディングカードゲームは、収集する、交換する、対戦するという楽しみがあったはずだが、大規模なイベントでも無い限りトレードをする機会は無いのではなかろうか。

お店のストレージを見るように「新たな出合い」があるかもしれないが、基本的に買ったほうが早い。

 

私がMTGを始めた20年くらい前は、カードショップ専門店は近所に無かった。

おもちゃ屋や古物販売店(ブックオフ系統の店)の片隅に置いてあるくらいで、おもちゃのカテゴリのひとつだった。

今では専門店どころかネット通販できるところも多いので、手に入りやすくなった。良いことだ。

 

 

 

そんな中、奇跡的に成立した(恐らく最後の)トレードたちを記録しておこう。

単体で明らかに強いコーマはEDHで使うこと無くトレードのタネになった。

息詰まる徴税はヘイトが上がるが、EDHダリアンならむしろ望むところ。

エンチャントなのでEDH白黒ダクソスにも入る。

 

エシカの戦車は何やら値上がりしているらしい。

あと通常イラストの方が好評。猫が可愛い。

毒の濁流をようやく手に入れた。

稲妻のすね当てはデッキが多いため5枚くらいあっても困らない。

大爆発の魔道士は絵師単デッキに、白緑混成ランドはEDHジェトミアに。

 

持ち込みオリパ・カオスドラフトの後はEDHをした。

なんやかんや4人は集まる。

 

先日、デッキリストを作る際に森が固まっていたのを思い出し、サイドシャッフルをしたのだが上手く混ざらなかった。

土地1枚で手札6枚スタート。

 

土地が砂漠のみで止まってしまい、1/1吸血鬼を除去し、ドローゴーを繰り返す機械になってしまった。

最初のドローが極楽鳥だったので、土地が砂漠でなく森なら動けていたのだが。

ケンリス王からのサポート(海の中心、御心)でようやく森を引いて極楽鳥を出したが、PWウギンの-3で流されて終わった。

砕土からマナ加速して動けると思ったのに、与えて奪うとは酷いなと思ったが、吸血鬼が色々展開していたので仕方ない。

「脱落して、次のゲームのためにシャッフルしていいですか?」と許可を取って傍観者へ。

オールドスクールEDH(真珠亭さん)のアルカデス・サボスが勝利。

やはり7/7飛行の3パンチ勝利は強い。

 

2戦目はアルカデス・サボスを統率者ダメージで倒したので満足。

 

金属細工師の英語版を透明スリーブに入れてあることを散々ツッコまれたのでカラースリーブを追加した。

トレード用のカードが妙に少ないなと思っていたら、カオスドラフトの残骸の下に赤のレアが80枚くらいあった。

追い討ち2枚、不屈の独創力3枚などがあったので見つかってよかった。

 

 

 

 

ただの日記・・・

 

手袋を装備して夜勤へ。

手首までしっかり守られている。

少しも寒くないわとはこのタイミングで使う言葉だろう。

 

趣味の物は全て捨てると二度と再燃しないという意見をどこかで聞いた。

60枚デッキのモチベーションが無いので処分には良いタイミングではある。

とりあえず晴れる屋やアメニティドリームに持ち込んでみれば良いのか。

コメントを残す